映画:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのあらすじ4

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのシーン4

画像引用元:YouTube / 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイトレーラー映像

翌日の刑事からの聴取を終えたハサウェイは、ケネスに別れを告げて基地を去ります。ギギに別れの挨拶をしなくていいのかとケネスが聞きますが、ハサウェイは「会うと未練が募るから」とギギに言わずに基地からいなくなりました。迎えにきた男性パイロットのレイモンド・ケインといっしょに、マフティーの前線基地であるロドイセヤに向かいました。

ギギは自分に挨拶もなしでハサウェイがいなくなったと知り、憤りを感じていました。ケネスはそんなギギの様子を見ながら、不思議に思っていました。「君はハサウェイに何を感じていた?」と問いただします。質問しながらケネスは、うすうすハサウェイの正体に気づき始めます。

マフティー部隊の司令官に就任したケネスは、早速活動を開始します。キンバレー部隊をキルケー部隊と呼び変えさせ、ギギに「幸運の女神」としてそばにいるよう言います。ギギはそんなことはないと否定しますが、「私にとっては、勝利の女神という予感しかない」と言って留め置きます。

捕虜になったガウマンを部屋に呼び、暴力を振るって尋問したケネスは、ハサウェイがマフティーであることを確信しました。ガウマンをペーネロペーのコックピット内に乗せて、いざというときの人質にしようと考えます。パイロットのレーン・エイムは、ケネスのその行動をよしと思っていません。

ハサウェイは、アナハイムエレクトロニクスから送られてくる新型のモビルスーツを、空中で受け取る計画を聞かされます。マフティーは準備をしますが、ケネスがその動きに気づきました。部隊を出動させます。上空で新型のモビルスーツが入った飛翔体コンテナを手に入れたハサウェイは、そのまま降下して大気圏に突入しようとします。しかしキルケー部隊に見つかって攻撃を受けました。やむなく、手に入れたばかりの新型モビルスーツの、クスィーガンダムを出して応戦します。

ペーネロペーと戦ったハサウェイは、そのコックピットにガウマンがいると知りました。レーンに対して「人質がいないと戦えないのか」と言います。それを聞いたレーンは、すぐにガウマンを解放しました。ハサウェイと1対1で戦います。ハサウェイとレーンは激しい戦闘を繰り広げ、ハサウェイが勝利しました。ペーネロペーは破壊されますが、レーンは命が助かります。

ケネスは「レーンが生還したことはギギが幸運の女神だったからだ」と言いました。それを聞いたギギは、いままで乗り気ではありませんでしたが、本当にそうした運が自分に備わっているのか確かめたくなります。基地を去る予定でしたが、まだ数日間は滞在しようと思い直しました。

ハサウェイは、輸送船のヴァリアントに帰還しました。そこで、かつて思いを通じ合わせたこともある女性ケリア・デースと再会します。そしてハサウェイは、地球連邦政府のアデレード会議を阻止するために、活動を始めるのでした。

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