「涼宮ハルヒの消失」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 涼宮ハルヒの消失のあらすじ2

涼宮ハルヒの消失のシーン2

画像引用元:YouTube / 涼宮ハルヒの消失トレーラー映像

キョンは世界がおかしくなっていることに気付きます。ハルヒはいなくなり、古泉はクラスごと消滅し、みくるとは面識がなくなっていました。

最後の拠り所として駆け込んだ文芸部部室には、長門の姿がありました。しかし普段の超然とした様子とは違い、オドオドとしたただの文学少女に成り果てていました。

ただ長門はキョンのことを、同級生として知っていました。そしてキョンの帰り際、おずおずと入部届を差し出してきます。

キョンは翌日の放課後も、文芸部部室に足を運びました。手持ち無沙汰に棚の本を流し読みしていたキョンは、しおりが挟まれていることに気付きます。そこには「鍵を揃えよ。最終期限2日後」と、元の世界の長門のものと思わしきメッセージが書かれていました。

キョンは長門に誘われ、マンションへと付いて行きます。そこへ夕食の差し入れに現れたのは、なんと朝倉でした。朝倉は長門の隣室に住み、一人暮らしの彼女の面倒を見ていたのです。

キョンは長門に引き止められ、3人で食事を取ります。穏やかな時間に心惹かれながらも、キョンは「ハルヒに会いたい」と切望していることを自覚しました。

12月20日。元の世界の長門が仕込んだメッセージの期限が迫っていました。キョンはひょんなことから、谷口からハルヒの居場所を聞き出します。

学校を早退したキョンは、ハルヒが通うという光陽園学院に急ぎます。古泉と共に下校していたハルヒに話しかけますが、警戒されてしまいました。しかし3年前の七夕に、中学校の校庭に宇宙人に向けて「私はここにいる」とメッセージを書いたこと、そして自身の名前を「ジョン・スミス」と告げると、ハルヒの顔色が変わります。

キョンは喫茶店で、世界が変わってしまったこと、北高でSOS団を結成していたこと、ハルヒに世界改編能力があったことを2人に話します。ハルヒはキョンの話に目を輝かせます。日常に退屈していたハルヒにとって、前の世界は断然に面白かったのです。

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