「猫の恩返し」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

アニメ映画

映画「猫の恩返し」の感想

ライターの感想

ジブリの中でも異色作と言われています。主人公ハルのマイペースさ、そして猫耳女子高生というビジュアルの可愛らしさに、心惹かれてしまうファンも多いようです。またバロンの一挙手一投足が猫のくせに紳士的で、最初は面白おかしく見ていたのに、だんだんイケメンに思えてきます。猫たちの動きが、ピンチな時でさえも「ゆるフワ」です。放送時間も75分程度しかないので、さらりと映画を見たいという方にはピッタリの作品です。
  • アミヨシコさんの感想

    助けた猫に招かれて猫の国へ行く、タイトルは鶴の恩返しみたいだが実際は浦島太郎っぽい話。「耳をすませば」の物語内のキャラクター、バロンが出てくるスピンオフ。猫がいっぱい出てきて幸せ。ヒロインの声を当てている池脇千鶴がものすごくうまいし、かわいい。ムタが猫の国のことを「自分の時間を生きられないやつが行くところ」と言っていることから、物語のテーマは「自分を見失わずに生きる」なのかな。諦めて楽な方に行かないで、ということなのだろうけど、勝手気ままに楽に生きているように見える猫は正直羨ましい。

  • yukaさんの感想

    猫の世界を堪能できる映画。ひたすら癒される。耳をすませばに登場したバロンが実際に出てくるのだが、めちゃくちゃかっこいい。スーツをびしっと着こなし、紅茶を飲むエレガントさ。主人公ハルの今どきの女子高生感も見てて癒される。自分の時間を生きる大切さをバロンが教えてくれます。主題歌のつじあやのも作品にあっていてよかった。

  • みっちー777さんの感想

    バロン(フンベルト フォン ジッキンゲン男爵)カッコイイ!

1 2 3 4 5

「猫の恩返し」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×