「菅井君と家族石 THE MOVIE」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 菅井君と家族石 THE MOVIEのあらすじ3

菅井君と家族石 THE MOVIEのシーン3

画像引用元:YouTube / 菅井君と家族石 THE MOVIEトレーラー映像

ステージを見て感動した菅井家は副島さんとピンカラ殺生sに、食堂のハウスバンドとして働かないかとスカウトしました。副島さんたちは喜んで引き受けます。

【ソニーと呼ぶな! 俺はビクター・ロリンズだ。】

食堂で働いている爺ちゃんのもとへ、旧友のビクター・ロリンズが訪ねてきます。60年ぶりの再会だそうです。

爺ちゃんは昔、アメリカ・シカゴで暮らしており、その頃に婆ちゃんと出会います。爺ちゃんとビクターは当時、地元のマフィアの下っ端をしていました。しかし爺ちゃんはミュージシャンになると言って、婆ちゃんを誘ってニューヨークへ行きました。ビクターはそのままシカゴに残ったのです。

その後のことを聞く爺ちゃんに、ビクターは「カリフォルニアでひと旗上げた」と答えました。爺ちゃんの食堂を見て、会いたい人がいるから店を貸し切りにしたいと頼みます。

仕事を聞かれたビクターは、犯罪組織のボスであると言わず、ミュージシャンになったと答えました。

【王様ゲーム 島根スタイル】

吉田君とフィリップが遊びに来ると、王様ゲームをしようと言います。王様になったのは吉田君でした。吉田君は王様として、大臣役の菅井君や農民の兄ちゃんにあれこれ命令しました。本格的な王様ゲームで、吉田君は国を統治します。

そのうちに対抗勢力ができてしまいました。また国内でも革命が起き、吉田君のやり方に反発したフィリップは敵国に亡命しています。

母ちゃんがやってくると、「いつまでやってんだ」と止めます。

【栓抜き男】

菅井家の食堂を辞したあと、ビクターはワンと麻薬の取引をするつもりで電話をしました。ミュージシャンになりすまして取引するから、楽器のケースに入れて持って来いとワンにも要求しました。それをハギーが盗聴して情報を得ます。

取引の場を押さえたいハギーは、カカートと一緒に菅井家へ行き、働きたいと言いました。母ちゃんが「栓抜きとしてなら」と許します。

【父との遭遇】

菅井家の食堂は繁盛してきましたが、変な客も多く訪れています。

宇宙人の両親が地球にやってきました。父ちゃんらは、宇宙人が経営しているお店だと偽って宇宙人に花を持たせます。

宇宙人の父はダークダーという人物で、ダース・ベイダーみたいな人物でした。宇宙人の母はやってはいけないルールを破って増えてしまいました。父ちゃんとダークダーのあいだで争いが起きますが、母ちゃんが後ろから2人を殴って倒します。増えた母を宇宙人は能力で溶かしました。

ダークダーは宇宙人を気遣って地球から去りますが、豚子であるブラックホールに吸い込まれてしまいました。

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