「菅井君と家族石 THE MOVIE」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 菅井君と家族石 THE MOVIEのあらすじ4

菅井君と家族石 THE MOVIEのシーン4

画像引用元:YouTube / 菅井君と家族石 THE MOVIEトレーラー映像

【フートとファラデー】

フートとファラデーはビクターの部下の殺し屋です。2人はずっと殺し屋をしています。ビクターから予約を入れるよう命ぜられた2人は、食堂へ来て12日の午後2時に貸し切りの予約を入れました。

シギーは店で「栓抜き」係として勤勉に働いていました。尻でビール瓶の栓を抜くのです。取引の日時情報を得たシギーは上司のサンダース部長に電話をかけようとしますが、全然仕事をしていないカカートが先に報告して、手柄を横取りしていました。

フートとファラデーが予約ついでに食堂で食事をとろうとすると、店に強盗が出ました。強盗犯のキャロットとメグミが騒いでいますが、ファラデーがうまく説得して強盗をやめさせました。

お礼にビールを飲んでくれと言われた2人は、ビールを200本注文します。

【クライマックス】

さて映画もクライマックスです。

ビクターがミュージシャンではなく犯罪組織のボスで、ワンが8億ドルの取引を食堂でしようとしていると知った菅井家は、その金を横取りしようと考えます。

菅井家はまず、FBIのシギーを縄でしばって納屋に隠しました。吉田君とフィリップも菅井家の話を聞いて、金を狙おうとします。

カカートの知らせを受けて、サンダース部長が日本へやってきました。カカートが迎えに行き、サンダース部長と応援要員を案内します。

ビクターが店へ来ました。菅井家は楽器ケースを副島さんたちのと交換し、金をせしめました。ビクターを母屋に置いたまま、ワンには爺ちゃんがビクターになりすまそうとします。

ワンがやってきました。ワンは取引相手のビクターと面識がなく、しかも麻薬ではなく爆弾を渡すつもりでした。カバンのなかの時限爆弾はすでに作動しており、中国製の時計らしくいつ爆発するか判らない状態でした。

それを知ったシギーが、縛られた両手の代わりに尻を使って信管を抜き、爆弾を止めます。

食堂の外にカカートとサンダース部長らFBIがやってきました。シギーらのいる納屋に吉田君とフィリップが来ると、勝手に爆弾を持って行ってしまいます。

FBIが突入してワンと爺ちゃんを取り押さえますが、中身は楽器でした。取引の証拠がないので、逮捕ができませんでした。ビクターも見つからないので、FBIは撤収します。

吉田君とフィリップは遠くのほうでカバンを開けて、爆弾が爆発しました。

騒動を反省した父ちゃんは、食堂を閉める決断をします。

副島さんたちは残念がりますが、父ちゃんは楽器ケースのなかの金は「退職金がわりに」と言います。副島さんとピンカラ殺生sはそのまま去りますが、あとで楽器ケースを開けて大金だと知り、驚きます。

婆ちゃんが母ちゃんに乗り移ると、ビクターに発破をかけます。組織のボスという身分を隠して爺ちゃんのところへ会いに来たことを叱ると、やりたいことをやる勇気を持てと言いました。ビクターは爺ちゃんと和解して、コインを渡すとシカゴへ帰っていきます。

チョウに羽化したワームが、あいさつにやってきました。それを見た菅井家は「晩飯はチョウだ」と思います。

(エンド途中)

副島さんとピンカラ殺生sは故郷の牛啼村に戻ると、菅井家の銅像を作ります。シギーはその後も特技の栓抜きを活かします。ビクターはシカゴに戻ったあと、マフィアを解散してジャズバーを作りました。

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