映画:鉄コン筋クリート

「鉄コン筋クリート」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

鉄コン筋クリートの紹介:義理と人情とヤクザの地獄の町「宝島」。超人的な身体能力を持つ「ネコ」と呼ばれる二人の少年クロとシロのたったひとつの住処。しかしそこへヤクザや謎の組織が現れ、開発という名の地上げ、暴力、実態の分からない「子どもの城」建設プロジェクトが巻き起こり、町には不穏な空気が漂っていく。宝町が大きく動くとき、二人の運命も大きく揺り動かされていく。

あらすじ動画

鉄コン筋クリートの主な出演者

クロ(二宮和也)、シロ(蒼井優)、木村(伊勢谷友介)、ネズミ(田中泯)、じっちゃ(納谷六朗)、藤村(西村知道)、沢田(宮藤官九郎)、チョコラ(大森南朋)、バニラ(岡田義徳)、アサ(玉木有紀子)、ヨル(山口眞弓)、ヘビ(本木雅弘)

鉄コン筋クリートのネタバレあらすじ

【起】– 鉄コン筋クリートのあらすじ1

鉄コン筋クリートのシーン1

画像引用元:YouTube / 鉄コン筋クリートトレーラー映像

情緒と風情が残る不思議な雰囲気の漂う宝町。

二人の少年クロとシロの住処です。

そんな宝町にある日ヨルとアサ兄弟がやって来ます。

二人はこの町を手に入れる為、この辺りを取り仕切っている「ネコ」という少年に戦いを挑みに来たのです。

その頃電信柱の上で町を眺めていたクロは、以前町から出て行ったはずのネズミが舎弟を引き連れ町に戻ってきているのを目撃します。

一方シロは町中でヨルとアサに遭遇。

二人はシロにネコのことを尋ねますが、いつの間にか頭上の看板の上にはクロの姿が。

クロとシロがにやりと笑うのを見て、こいつらがネコだと気付くアサとヨル。

四人の少年達の戦いが始まります。

人間離れした身体能力を持った彼等は町を駆け巡り、ビルからビルへと飛び回ります。

ついに時計台にシロを追い詰めたヨルとアサでしたが、実はそれはクロとシロの罠。

五時になった時計台から巨大なガネーシャ像がクロを乗せて現れ、油断したヨルとアサはやられてしまいます。

地元警察宝署に勤める藤村達にも警戒されている、そんなクロとシロの住処は高架下の車。

海の夢を見ていたシロは目を覚まし、一人で遊びながらクロの帰りを待っていると、やがて帰ってきたクロは「今日の分」と言って盗んできた金銭類をシロに投げます。

シロは感激しながら、それらを大事にブタの貯金箱に入れます。

このブタがいっぱいになったらこの町を出て海の傍に住もうと二人は約束しているのです。

その頃舎弟の木村達と共に町中を徘徊しているネズミ。町の住人は皆彼等を避けていきます。

そんなネズミ達の前に現れたのは藤村とその部下沢田。

やはりお前かと嫌な顔をする藤村に、これはこれは天敵藤村じゃないかと薄笑いを浮かべるネズミ。

近々この町で騒ぎが起きるぞと所謂宣戦布告を残し、ネズミ達は去って行きます。

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