映画:銀魂 THE FINAL

「銀魂 THE FINAL」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

銀魂 THE FINALの紹介:2021年1月8日公開の日本長編アニメーション映画。累計発行部数5500万部を超える空知英秋の人気コミックを原作としたテレビアニメ「銀魂」の劇場版第3作。万屋で働く主人公の坂田銀時や、志村新八、神楽をはじめ、高杉晋助、桂小太郎、真選組が、最後の敵として彼らの前に立ちはだかる師匠・吉田松陽の別人格“虚(うつろ)”を相手に共闘する。“終わる終わる詐欺”と言われながら15年にわたり続いてきたシリーズの、本当の最後とされている。

銀魂 THE FINALの主な出演者

坂田銀時(杉田智和)、志村新八(阪口大助)、神楽(釘宮理恵)、桂小太郎(石田彰)、高杉晋助(子安武人)、近藤勲(千葉進歩)、土方十四郎(中井和哉)、沖田総悟(鈴村健一)、吉田松陽 / 虚(山寺宏一)、空知英秋(空知英秋)

銀魂 THE FINALのネタバレあらすじ

【起】– 銀魂 THE FINALのあらすじ1

銀魂 THE FINALのシーン1

画像引用元:YouTube / 銀魂 THE FINALトレーラー映像

〝サムライの国。俺たちの国がそう呼ばれたのは、今は昔の話。かつて鎖国をしていたこの平和な江戸の町に、突如宇宙から宇宙人が舞い降りた。俺たちは彼らを「天人(あまんと)」と呼んだ。天人は江戸の町を次々と開発し、ふんぞり返った。幕府も彼らに屈したが、天人を排除しようと攘夷戦争が繰り広げられる。江戸を守るための侍は刀を奪われ、衰退の一途尾を辿った…〟

坂田銀時は攘夷志士として戦い、恐れられていた者でした。廃刀令で刀を奪われた現在は、なんでも屋と呼ばれる「万事屋(よろずや)」を開いています。

「万事屋」には、剣術道場の跡取りである若者・志村新八や、戦闘種族・夜兎族の少女・神楽、大きな犬・定春がいます。

銀時は彼らとともに、今まで数々の江戸の町のごたごたを解決してきました。

その江戸の町は、かつてない危機にさらされていました。

江戸の危機に立ち向かったのは侍たち、いや、Z戦士だったのです…。

(アニメ『ドラゴンボールZ』のオープニング曲『CHA-LA HEAD-CHA-LA』本物が流れます)

(以後しばらく、主人公たちの絵は鳥山明氏風の作画で再現されます)

【第一部 SILVER BALL(これまでのなが~~~~~いあらすじ)】

地球にはアルタナという、竜脈のエネルギーがありました。そのアルタナを狙って、「虚(うつろ)」という魔人がやってきていました。虚はアルタナからエネルギーを得て、数百年もの永い時を生きています。虚は何度も生と死を繰り返していました。虚は亡くなってもアルタナを取り込めば、何度も蘇ることができるのです。

虚は蘇るたびに人格を変えていました。あるときには銀時の師・吉田松陽となって「松下村塾」を開き、幼い銀時、高杉晋助、桂小太郎らを育てました。

銀時は最大の敵であり、また自らの師匠でもある虚を相手に、戦いを繰り広げました。戦いでは勝利を収めます。その戦いにおいて、巨大な犬・定春が命を落としました。

戦いの後、銀時は虚の復活を阻止するための旅に出て、神楽は定春を復活させるための方法を探り、新八は江戸に残り町の復興を支えます。

万事屋の三人はそれぞれ、新たな使命を抱きました。

〔二年後〕

(ここで画風を『ワンピース』に変更しようとする動きがありますが、すぐもとに戻ります)

江戸では文明の象徴であるターミナルの建設が、急がれていました。

ターミナルは竜脈の上に作られ、アルタナのエネルギーを用いられています。

その頃、旅に出た銀時は赤ん坊の虚を見つけました。赤ん坊の虚を見つけた銀時ですが命を奪うことができず、赤ん坊はすぐに成長して少年になりました。少年の虚は吉田松陽の記憶を持っており、銀時は驚きます。

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