映画:銀魂 THE FINAL

「銀魂 THE FINAL」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 銀魂 THE FINALのあらすじ2

銀魂 THE FINALのシーン2

画像引用元:YouTube / 銀魂 THE FINALトレーラー映像

不老不死を求める教団・星芒教は虚に目をつけました。虚を復活させてアルタナを集めようともくろみます。

吉田松陽の記憶を持つ虚は、銀時に自分の心臓を渡して星芒教の陰謀を阻止しようとしました。

虚の復活をもくろむ星芒教の陰謀を阻止するために、銀時は高杉、桂とともに決戦の地、ターミナルに向かいます…。

ということを説明するのですが、作画が鳥山明先生の『ドラゴンボール』のものなので、「全然頭に入ってこない」と新八が突っ込みます。

そもそも原作の『銀魂』は連載の最終回をさんざん引っ張って、「終わる終わる詐欺」という悪名を冠したこともありました。その汚名を払拭するために今回、劇場版では映画館に足を運んでくれた観客のために、鳥山明氏の力を得て、作画スタッフも『ドラゴンボール』から本気をもらって作ったのだと銀時は答えます。

なんやかんやあったものの、なんとかなったと言う銀時は、これからもきっとまた艱難辛苦を乗り越えていくだろうと言い「THE END」とまとめようとしましたが、新八がギャリック砲でそれを吹き飛ばします…。

(『ドラゴンボール』風の作画は終了します)とにもかくにも、決戦の地はターミナルです。

【第二部 宿命】

幼少期の銀時は桜並木の下を走っていました。高杉と桂もいます。

少年時代の三人は、やんちゃをする銀時と高杉の後始末を、桂がしりぬぐいすることで成り立っていました。そしてそんな三人を、師匠・吉田松陽があたたかく見守っています。

銀時、高杉、桂は吉田松陽が開いた「松下村塾」で勉学を学んでいました。他の少年たちとともに学術も剣術も修めます。

そんな幼少期のことを振り返りながら、現在の銀時、高杉、桂はターミナルに向かっています。彼らはターミナルの頂上に乗っている、星芒教の本部の船をめざしていました。

虚をいただく「神降ろしの儀」を阻止しようというのです。

頂上を目指す銀時、高杉、桂ですが、星芒教の教徒の抵抗に遭遇します。教徒は多勢で、銀時たち三人は苦戦します。

それを応援するために、新八、神楽が駆け付けました。真選組の一団もやってきます。

新八の姉・志村妙もいます。猿飛あやめ、松平片栗虎…いろんな面々が顔をそろえていました。なにせ今回は地球存亡の危機です。銀時の仲間たちは、協力して星芒教の教徒と戦います。

ターミナルの頂上では、虚を復活させるための儀式が続いていました。失われた心臓に代わり、新たな心臓が再生されています。

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