映画:銀魂 THE FINAL

「銀魂 THE FINAL」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 銀魂 THE FINALのあらすじ3

銀魂 THE FINALのシーン3

画像引用元:YouTube / 銀魂 THE FINALトレーラー映像

銀時、高杉、桂の三人は他の仲間の協力を得て上層階へ走りました。しかし上層階には天導衆だった星芒教の幹部がおり、てこずります。幹部は虚の血を体内に取り込んでおり、再生能力を持っていました。攻撃を受けても復活するため、戦いは苦戦します。

階段の途中で爆発に巻き込まれて、桂が落ちていきました(生きています)。桂は、敵の手に虚の心臓が渡りそうになるのを防ぎ、取り返そうとします。

銀時と高杉は戦いますが、形勢は不利でした。星芒教の幹部に歯が立ちません。

高杉が首を斬られますが、死にませんでした。高杉は身内に虚の血を持っているがゆえにです。銀時は攻撃を受けてターミナルから落下し、危機に陥りました。それに呼応して、定春の球体が光り、定春が復活します。

定春は復活すると、銀時をひと呑みにしました。神楽は、定春が銀時に会いたかったのだと感激しますが、空腹に耐えかねて球体から出てきたのではないかと、新八は冷静に分析します。

定春の尻から銀時を取り出そうとすると、謎の老人が二名出てきました。老人二名は尻から出てくると、将棋を指し始めます。銀時は定春の口から吐瀉物と一緒に出てきますが、背丈が縮んでいました。老人二名は銀時の足の部分から派生したパーツ?「セピア」と「シビア」だと判明します。「ギンさん」と呼ばれている愛称は、「銀『三』」からきていることが明らかになりました。定春が再び銀時と老人二名を呑み込み、銀時は元の姿に戻ります。

銀時は敵をやっつけると、ターミナルに戻りました。

ターミナルの最上階には、銀時より先に高杉が到着しています。

頂上では虚がカプセル様の容器に入れられて、アルタナのエネルギーを注がれていました。高杉の目の前で虚が復活しました。虚は吉田松陽の記憶を持っています。高杉は虚に話しかけて帰ろうと言いますが、虚は拒みました。高杉の体の中の血が虚として覚醒し、吉田松陽を攻撃します。

ターミナルに戻った銀時は、妙から洞爺湖の木刀を受け取りました。最上階へ行きます。高杉の体が虚に乗っ取られたと気づいた銀時は、戦い始めます。高杉の体であるがゆえに完全な再生能力を失っている虚を、銀時は高杉の刀で倒しました。

高杉の意識が体に戻りますが、体力がもたずに高杉も亡くなります。

実は吉田松陽の人格の虚は、斬られる前に高杉によって、逃がされていました。松陽の虚は新八と神楽に助けられ、新八に背負われます。

ターミナルの外で見上げると、ターミナルは限界に近づいていました。

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