映画:銀魂 THE FINAL

「銀魂 THE FINAL」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 銀魂 THE FINALのあらすじ4

銀魂 THE FINALのシーン4

画像引用元:YouTube / 銀魂 THE FINALトレーラー映像

もしターミナルが暴走してアルタナが噴き出してしまうと、地球は滅亡します。松陽の虚は、自分の中に入っているアルタナとターミナルのそれをぶつければ、アルタナを地球内部に逆流させられると言いました。松陽は命を懸けてそれを行なうつもりです。

真選組が避難を呼びかけて住民を安全な場所に移すと、銀時たちみんなはターミナルに駆け付けました。アルタナを押し戻すために力を使い果たした松陽に、銀時は新八や神楽、定春たちと万事屋をしていると報告しました。松陽は「立派になったな」と銀時に言うと、消えていきました…。

【第三章 天然パーマにロクな奴はいない】

カラクリ家政婦のたまが眠りから目覚めます。

たまが目覚めたのは江戸ではなく、東京と呼ばれる場所でした。小型ロボットのたま子の中にある、眠っている間のデータを転送してもらいます。

星芒教と虚の戦いの後、彼らは酒宴を開いて仲良く酔いつぶれました。その後もみんな変わりのない生活に戻ります。

銀時や新八が亡くなった後、世の中は進歩してカラクリの全盛時代に突入すると、江戸は「東京」と呼ばれるようになりました。人々は働く必要がなくなり、みんな無職になった…というナレーションは、ホームレスの長谷川泰三のものでした。東京と呼ばれる都市になったというのは、長谷川の妄想のデータを取り込んでいました。

本当は今もなお、江戸の町でした。銀時も新八も健在です。

銀時たちは万事屋の仕事の依頼を受けて、今日も忙しく立ち働くのでした。

(エンド後)

『3年Z組 銀八先生』

銀八が担任をする教室では、銀魂のメンバーが生徒としてひとつの教室に集まっています。

転校生として、ゴリラの姿をした作者・空知英秋がクラスにやってきました。彼らは長い連載漫画『銀魂』が終わった記念として、ぶっちゃけた質問をしていきます。

最終回が延びに延びてグダグダになった経緯についても、空知ゴリラは「SEKIRO(ゲームの名前)やってました」と答えました。ゲーム名を挙げるとSNSで炎上するからやめろと注意されても、空知ゴリラは涼しい顔をしています。

連載を終えても結局銀時の出生は謎のままですし、なぜ銀時が銀髪なのかも説明がついていないと指摘されても「漫画だからね」という答えでお茶を濁します。髪の色でいうと猿飛あやめも槍玉に上がりました。

高杉が挙手をし、「俺って結局診断ですか」と質問します。「敢えて直接的な表現を避けた」という意見もあるなか、判断がつきかねる漫画の描写については、「ページ数が足りなくて、正直どうでもいい高杉の死に、ページを割きたくなかった」と空知ゴリラは答えます。

銀時もどうでもよくなったので、高杉が死んだかどうか多数決で決めようかと言い始めました。やっぱりぐだぐだなまま、『3年Z組 銀八先生』も終わります。

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