映画:青鬼THEANIMATION

「青鬼THEANIMATION」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

アニメ映画

【結】– 青鬼THEANIMATIONのあらすじ4

青鬼THEANIMATIONのシーン4

画像引用元:YouTube / 青鬼THEANIMATIONトレーラー映像

その変な生き物を、関口は「桔梗山」から名前を取り、「桔梗女」と呼びました。そして彼女は人間よりも美しいと言っていたそうです。

真鍋たちは、立花が飼育していたその植物が、青鬼に関係しているのではないかと考えました。

さらに藤本先生は、「だんべおち」という方言を話します。性器が腐って落ちることだそうです。

グロテスクな小さな植物にしか見えないものが、人間と交わることによってその人間を操る可能性を示唆しました。

真鍋たちは、問題となる植物を処分すれば、青鬼も退治できると考えます。

突如、立花が青鬼に変化しました。花と交わった者は、青鬼になるのです。

藤本先生が、立花が変化した青鬼に襲われて死にます。

真鍋、淳子、小中、美冬先生は地下室の花を処分しようと移動します。

途中、小中が転倒し、青鬼に襲われました。

花はガラスケースの中に入っています。真鍋が倒してガラスを割り、淳子と真鍋が花を踏みつけますが、その程度では埒が明きません。

青鬼が入ってきて、淳子、真鍋、美冬先生は隠れます。

非常用電源の燃料を見つけた真鍋は、その燃料を使って花を焼こうと考えます。

真鍋が青鬼をひきつけ、その間に淳子がライターで火をつけようとしますが、ライターが点火しません。

その間に花が淳子の足に絡まり始めました。美冬先生が火をつけて淳子ごと花を燃やすと、青鬼の動きが止まります。

ところがまだ終わっていませんでした。

生き残った真鍋の首を、青鬼がもぎ取ります。

屋上にいる美冬先生のところへ、小中がやってきました。

小中は階段で青鬼に襲われたのですが、床の段差に入り込み、生き延びていました。

美冬先生は小中に、「花を処分しても倒せない」と告げます。

「私たちのほうが昔から住んでたのに。自衛手段よ」

美冬先生の正体こそが、桔梗のような花でした。(地下室にあった花が黒幕ではなく、本当の黒幕は美冬先生)

人間よりも古くからこの地域に生息する美冬先生たち植物にとっては、人間は邪魔者でしかありません。

そこで美冬先生は立花を操り、さらには学校中の女子生徒に受粉させて種を蒔いたと言います。(学校中の女子生徒と立花が関係あるという噂は、本当だった)

立花はじめ男たちは、美冬先生と関係を持つと、一定の期間の後、青鬼になるのです。つまり立花の父・関口が行方不明なのは、青鬼になったからです(事件の早朝に目撃された青鬼が、関口自身だった)。

美冬先生は花粉で人の記憶を操作できることを告げました。

小中の背後に青鬼が現れ、小中は青鬼に殺されます。

ゲーム『青鬼』の作者の元には、立花が花を送っていました。その花粉を吸い、作者が自殺していました。

(ひっそりと生きるため、美冬先生は桔梗鬼にまつわる記憶を消そうとしていた。

民俗学研究部の会報誌の存在や、桔梗鬼をモデルにした青鬼の存在を知り、証拠隠滅のために作者を殺害した)

(エンド後)

いつもと変わらない高校。しかし民俗学研究部の存在は、生徒たちに完全に忘れられている。

(民俗学研究部員と立花先輩は全滅)

「青鬼THEANIMATION」が無料でフル視聴できる配信サービスは?

青鬼THEANIMATIONはVOD(ビデオオンデマンド)サービスで視聴できます。詳しくは以下リンクからご覧ください。

青鬼THEANIMATIONのネット動画を探す

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「青鬼THEANIMATION」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×