「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

キャッチフレーズは「かけます、ときます、のろい屋しまい!」、ひらりん原作「のろい屋しまい」の漫画をアニメ映画化した。魔女っ子姉妹、姉のヨヨと妹のネネ。しかし異世界の歪みでヨヨが現代の日本に飛ばされてしまった。見た目子供のヨヨが10代少女に勝手に成長してしまう、彼女は妹ネネがいる家に戻れるのだろうか…。主演は諸星すみれ、共演は沢城みゆき。平尾隆之監督、2013年劇場公開作品、100分。

あらすじ動画

魔女っこ姉妹のヨヨとネネの主な出演者

ヨヨ- 諸星すみれ ネネ- 加隈亜衣 孝洋-沢城みゆき 健生-櫻井孝宏 亜紀-佐々木りお ニルス=カーニバル- 子安武人 おヨネ- 本田貴子 おヨミ- 氷上恭子 ビハク – 中川翔子 西浦-浅沼晋太郎 ナオ-雪野五月 樹老長-長克巳

魔女っこ姉妹のヨヨとネネのネタバレあらすじ

【起】– 魔女っこ姉妹のヨヨとネネのあらすじ1

魔女っこ姉妹のヨヨとネネのシーン1

画像引用元:YouTube / 魔女っこ姉妹のヨヨとネネトレーラー映像

此処は魔の国。

ここで「のろい屋」を営む大魔法使いヨヨと妹のネネ。

二人はのろい屋しまいとして、樹老長の森で人々から依頼された呪いや悩みを魔法で解決する仕事をしていた。

ある日、依頼で「行方不明の姉を探して欲しい」という仕事を受けた。するとその直後、長老の樹に、見たこともない大樹が勝手に生えてきた。大樹と思っていたが、それは摩訶不思議な硬いもので、人間世界では「高層マンション」と呼ばれるコンクリートであった。

ヨヨは使い魔のビハクを連れて、ほうきに乗るとすぐ異変について調べ始める。

すると、何か箱のようなものに乗った人影を追いかけてヨヨが乗り込んだ、勝手に扉が閉まり、足元に書かれていた魔法陣が発動する、そしてヨヨは見知らぬ世界へ飛ばされてしまった。

時空を超え先程の箱から出たヨヨ、自分の姿を見て驚く。普段は訳あって6歳ほどの幼い姿だが、勝手に成長して10代の少女の姿になっていた。

呆然とするヨヨの横で、エレベーターから降りてきた同じ年ぐらいの少年、孝弘と妹の亜紀が通り過ぎたが、ヨヨの格好に驚いた孝弘は亜紀を抱えて自宅に逃げ込んでしまう。

しかし自宅で待っていたのは、両親っぽい化け物たちであった。悲鳴をあげる孝弘と亜紀。ヨヨは急いで彼らのもとへ向かうと、呪われた男女の姿があった。

急いで孝弘たちを助けだし、改めてこの世界を見つめると魔の国と融合したかのような異世界(ヨヨにとっては)が広がっていた。

ただごとではないと思ったヨヨ、そして孝弘たちの兄、健生の頼みで彼らの両親の呪いを解く仕事を請け負うことになった。

歪みには必ず原因が存在する、その魔力の元を探しにヨヨはほうきに跨った。

魔力を追った先に、孝弘が通う小学校があった。そこでは携帯ゲームに勤しむ同級生たちが。同級生たちは流行りのゲームのガチャでレアカードを手に入れた。

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