映画:魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-

「魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-の紹介:2022年1月7日公開の日本アニメーション映画。1988年から89年まで放映されたテレビアニメ『魔神英雄伝ワタル』のWebアニメ作品。アニメでは描かれなかったストーリーを補完している。主人公の戦部ワタルが戦いでバラバラになったしまった魔神・龍神丸を救うため、冒険の旅に出る。声優は1988年のアニメ版のメインキャストである田中真弓、林原めぐみ、伊倉一恵などが担当。監督を『リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』などの神志那弘志が務める。

魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-の主な出演者

戦部ワタル(田中真弓)、忍部ヒミコ(林原めぐみ)、剣部シバラク(西村知道)、虎王/翔龍子(伊倉一恵)、海火子(高乃麗)、渡部クラマ(山寺宏一)、聖龍妃(藤井佳代子)、妖部オババ(丸山裕子)、忍部オジジ(沢りつお)、EXマン(龍田直樹、吉田小南美、藤井アユ美)

魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-のネタバレあらすじ

【起】– 魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-のあらすじ1

魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-のシーン1

画像引用元:YouTube / 魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-トレーラー映像

戦部ワタルは龍神小学校の4年生の男の子です。ある日龍神池と呼ばれる池から現れた守護龍によって、ワタルは「神部界」という神々の世界へ連れていかれました。その世界の中心には、神々の山「創界山」が存在するのですが、そこに悪の帝王「ドアクダー」が侵略し、神々と創界山を支配していたのです。ワタルは龍神丸とともにドアクダーと戦って退け、救世主となりました。その後も「ドワルダー」に侵略された「星界山」を助けました…(テレビアニメ『魔神英雄伝ワタル』『魔神英雄伝ワタル2』『超魔神英雄伝ワタル』参照)。

現代の地球・現生界から異世界の神部界に召喚された救世主のワタルが、創界山と星界山を侵攻していた魔界の王・ドアクダーを倒してからしばらくののち。

翔龍子が持ってきたお茶を、母である聖龍妃が飲んでいました。空を見ながら今日もよい天気だと話していましたが、翔龍子は山に常にかかっている虹がモヤモヤと揺れているのを見て不吉に思います。

その頃、創界山のふもとでは異変が起きていました。山のふもとでもおじじとおばばがお茶を飲んでいましたが、おじじがおばばのお茶請けに文句をつけ喧嘩が始まります。ほかの場所でも、住民たちが小さないさかいを起こしていました。動物同士も揉めています。

いさかいを起こす人たちのところからは、黒いモヤモヤとした煙のようなものが出ています。渡部クラマがそれに煽られて飛ばされました。

創界山から虹が消えました。またもや訪れた危機に、おばばはワタルを呼ぼうと考えます。

「創界山に危機が訪れた。お前の助けが必要だ」と龍神丸に呼び出されたワタルは、敵と戦います。忍部ヒミコ、剣部シバラクとともに戦ったワタルは、敵・ドバズダー相手に苦しい戦いを余儀なくされます。ワタルと龍神丸は、先にヒミコとシバラクを逃がしました。ドバズダーは悪意の塊でした。戦いにてこずって取り込まれそうだと感じた龍神丸は、ワタルを外へワープさせました。そしてドバズダーの腹のなかで自爆します。ワタルはそれを見て驚きます。

龍神丸が出てくるかと思われたのですが、光の先には6色のかけらがありました。龍神丸の身体と魂がバラバラになり、かけらも散らばってしまいます。龍神丸はワタルに、自分の魂は別の世界で健在だと話し、魂が飛んだ先は逆さ創界山があると言います。龍神丸は、かけらを集めて再び立ち上がってくれと言います…。

目覚めたワタルは夢を見ていたと気づきますが、でも夢ではありません。現実でもあるのです。龍神丸を復活させるために、ワタルはかけらを集めようと決めます。

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