「ACCA13区監察課 Regards」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2020年2月全国13館で一週間限定公開されたのち、配信された。原作はオノナツメの「ACCA13区観察課」「ACCA13区監察課P.S」。監督は鈴木智尋。 クーデター騒ぎのあった式典から一年、新体制になったACCA。一周年の記念祭の準備に追われているジーン達。そんなジーンの元へロッタの担任の先生が訪れロッタの様子が気になると話をする。また、監察課では新人のパロットと行動を共にするジーンは新人達の間では妙な噂が流れていると聞かされる。

あらすじ動画

ACCA13区監察課 Regardsの主な出演者

ジーン・オータス(下野 紘)、ニーノ(津田健次郎)、ロッタ(悠木 碧)、グロッシュラー(諏訪部順一)、リーリウム(遊佐浩二)、スペード(大川 透)、パスティス (緑川 光)、パイン(安元洋貴)、モーヴ(田中敦子)、ポチャード(後藤ヒロキ)、オウル(上田燿司)、パロット(小林千晃)、ヴィント(西村知道)他

ACCA13区監察課 Regardsのネタバレあらすじ

【起】– ACCA13区監察課 Regardsのあらすじ1

ACCA13区監察課 Regardsのシーン1

画像引用元:YouTube / ACCA13区監察課 Regardsトレーラー映像

ACCA新体制一周年記念祭の準備がおこなわれていると言うニュース映像。朝の準備をしているジーンの元へ、ロッタの担任の先生がやってくる。高層マンションの屋上にある大きなガラス窓のある部屋に驚いている担任の先生に、管理人をしているものですから・・・とジーン。ロッタについて何か問題があるのかと尋ねると、特に生活態度や成績に問題はないと言うが、「進路に関して今思うこと」という課題の作文の提出が遅れていると。進路か・・・と呟くジーン。そういえば最近疲れていたり、上の空だったりということがあったような気がしたので、ご家族の方に確認をしようと思ったんですと担任の先生。そういえば、そういったことを面と向かって話したことはなかったですとジーン。やはり私の気にしすぎかもしれませんね、と謝罪する担任の先生に対して、話してもらえて良かったです、とお礼を言うジーン。

外へ出てタバコを吸って景色を見ているジーン。煙を吐き出して部屋に戻っていく。

コロレーに来ているロッタに様子を確認するための電話をいれるジーン。ここにくるのも3回目でもう慣れたから大丈夫と言い、逆に何かあったのかと返される。ロッタの担任の先生が・・・と話し始めるとロッタの部屋がノックされる。ロッタは電話を置いて返事をしてドアに向かう。電話に戻り、マギーから国王様がシュバーン王子とお散歩に出るから一緒にどうかと誘われたと報告するロッタ。国王様も元気だなと言うジーンに、一周年の記念祭を楽しみにされている様子だとロッタ。さっき担任の先生がどうと言いかけなかった?と聞かれるが、また今度でいいよと電話を切るジーン。

船の積荷の確認を新人のパロットとしているジーン。ジャガイモが手違いで空輸されたみたいで・・と言われ、我々で引き取りに行くよとジーンが言って驚くパロット。まさかこんな朝早くから、船の積荷の仕分けをして、空港へジャガイモを迎えに行くとは思いませんでした。と車を運転しながらジーンにぼやくパロット。

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