「ACCA13区監察課 Regards」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ACCA13区監察課 Regardsのあらすじ3

ACCA13区監察課 Regardsのシーン3

画像引用元:YouTube / ACCA13区監察課 Regardsトレーラー映像

ロッタに迎えに行けないと電話をしているジーン。ロッタはも子供じゃないんだから大丈夫よ、心配しないでと言って電話を切る。子供じゃない、か・・・と呟いて深く車のシートに沈み込むジーン。

空港に着いたジーンをサンドパイパーが迎えにくる。ジーンのおかげで何も一周年祭の模擬店に出すものはないと否定していた区長をなんとか説得して出してもらえるようになったと、ライ麦とお酒を早速手配しておきましたと言い、感謝するサンドパイパー。早速乾杯をしようとするが待つように言われ、すぐにニーノが店に入ってくる。ちょうどオーロラの写真を撮りに来ていたと。3人とも高校が同じようでプチ同窓会のようだと喜んでいる。帰り道。ニーノと二人で雪道を歩いているジーン。最近は部下を見ていると、考え方や距離感に違いを感じることがある、年かな〜と笑いながら呟いている。お前の口からそんな言葉が出るとは思わなかった、お前はまだロッタがいるからそんなに感じないだろうと言うと、実は何もわかってないかもしれない、この前ロッタの担任に最近ロッタの様子がおかしいと言われたが、俺には全然わからなかったと。進路のことで悩んでいるかもしれないと言われたが・・・それだけじゃないかもしれない・・と空港で見かけたロッタのことを思い出している。そういえば、自分達はどうだったかな・・・とニーノに問いかけるが、自分達は事情が特殊だったからと。ニーノはロッタに直接聞いてみろと言い、案外聞かれたこと以外は話さないんだ、お前ら兄妹は、優しいからとジーンを見て言う。

部屋に帰ってきたジーン。ロッタの部屋へノックしてから入ると、机に突っ伏して寝ている。机の上には「進路に関して」と書きかけの作文がある。電気を消してロッタを起こさないように部屋を出るジーン。外に出て電話をしていると、廊下を歩いていくロッタが見える。

翌日、オウルにもロッタの様子を見てもらえるように頼むジーン。出張ですれ違いが多いことを気遣ったオウルはロッタが顔を出しそうなところを回ってみると約束してくれる。出張に出かけようとしているジーンの元へパロットがやってきて、祭典に合わせて元5長官がバードン入りする噂があると報告する。やはりフラワウが動くのではないでしょうか?結束を見せるために集うのでは?と問い詰める。しかしジーンは自分のところへは何もきていないと淡々と言い、流石に飛躍しすぎだよと釘を指して出ていく。

オウルはパイン区長とカフェで出会い、お茶をしているが、ここで会った事は皆には言わないようにと釘を刺されている。以前の式典の時とは逆の立場ですね〜と穏やかなオウル。

スイツ区ではパスティスが、式典前のことを思い出している。フラワウでもリーリウムが式典前のことを回想している。スペードは長官になるきっかけのゲームを思い出しながら酒を飲んでいる。そこへ呼び出したカナリー局員が現れ、一勝負を申し込むスペード。

ニーノは高校を尋ね、写真部の顧問の先生を尋ねている。話の流れでロッタから進路の相談を受けたと教えてもらう。過去の自分の岐路を色々と思い出しているニーノ。ロッタの選んだ道を尊重して見守ってあげなさいと言われる。

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