「ACCA13区監察課 Regards」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– ACCA13区監察課 Regardsのあらすじ4

ACCA13区監察課 Regardsのシーン4

画像引用元:YouTube / ACCA13区監察課 Regardsトレーラー映像

パスティス区長がバードン入りしたとジーンに報告するパロット。どんどんと悪いことを考えてジーンを責め立てるパロット。声が大きくなったパロットに場所を変えようと声をかけるジーン。パロットはACCAのクーデターも知っている様子。ACCAの体質が古く、新体制が逆に権力を一極集中させてしまったのではないかと危惧しているんですとさらに詰め寄る。ジーンはパロットを伴ってじゃあ、ACCAの長に直接聞きに行こうと言う。

モーヴの元を訪れるジーン。

談話室にいるグロッシュラー長官の元へパイン区長とパスティス区長がやってくる。スペードが来ていないことを笑う3人。これはただの同窓会だとパイン区長。

モーヴの部屋で、ただの同窓会だと聞いて気が抜けているパロット。モーブは若い世代にそう言う考えが広がっていることは把握していると。おそらくパイン区長達もそのことを踏まえた上で今回は一来賓として参加される予定だと。他に質問はないかとモーブに尋ねられ、フラワウの動きがわからないから皆不安になるんだとジーンが話すと、それも一理あるとモーブ。ちょうどたった今フラワウから書簡が届いた、内容如何については公表しない予定だったが、公表する予定だと、つまりフラワウは敵対が目的ではなく取るべき選択をした、ただそれだけだと。ACCAはこれからも見守ると。

フラワウのリーリウム。お茶を飲みながら「バードンは寒くてね、パイン長官」と呟いている。

色々と話を飛躍させすぎたと落ち込むパロットに、ジーンは逆に分析力と洞察力が高く、うちの課に向いていると思うよと慰め、タバコを一本差し出す。むせるパロット。

ロッタは先生から、先のことなんかわからなくていい、なるようになると言われ、なんでもいいからやってみなさいと言われている。

ロッタは先生にそう言われたから最近は色んなことをしてみてたのとジーンに報告している。言うのが遅くなったことを謝るロッタに、自分もそんな時期があったから大丈夫だよとジーン。

なぁ、ジーン、あの頃俺たちは何を考えていたっけ・・今度ゆっくり聞かせてくれる?(ニーノの呟き)

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