映画:ATOM

「ATOM」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ATOMの紹介:2009年に公開された3DCGアニメ映画です。手塚治虫氏の「鉄腕アトム」を原作としていますが、制作国はアメリカと香港になります。自称「鉄腕アトム」ファンのデヴィッド・バワーズ氏が監督を務めており、ストーリーや設定、キャラデザなどは多少脚色されています。吹き替えを務めるのは、フレディ・ハイモア氏やニコラス・ケイジ氏、ドナルド・サザーランド氏やサミュエル・L・ジャクソン氏と豪華俳優陣です。

あらすじ動画

ATOMの主な出演者

アトム(フレディ・ハイモア)、テンマ博士(ニコラス・ケイジ)、お茶の水博士(ビル・ナイ)、ストーン大統領(ドナルド・サザーランド)、ハムエッグ(ネイサン・レイン)、ゾグ(サミュエル・L・ジャクソン)、コーラ(クリスティン・ベル)

ATOMのネタバレあらすじ

【起】– ATOMのあらすじ1

ATOMのシーン1

画像引用元:YouTube / ATOMトレーラー映像

空中都市のメトロシティは、ロボットと人間が共存している場所でした。いまやはロボットは欠かせない存在になっています。

ロボットを作り上げたのは科学省長官テンマ博士です。彼の頭脳は天才的でした。

テンマ博士にはトビーという息子がいました。トビーは父親のテンマ博士の才能を受け継いでおり、学校ではいつも優秀な成績を残しています。

学校のテストを終わらせた彼は車に乗り込みます。運転手はロボットでした。

トビーは外出する約束をしていましたが、テンマ博士に用事が入ったため、父とのおでかけはなしになります。

テンマ博士の同僚であるお茶の水博士は、星の欠片を元にブルーコアを生み出しました。ブルーコアは原子力以上のパワーを持っていながら、環境汚染の恐れがないエネルギーです。

お茶の水博士はブルーコアを利用して、環境汚染をなくそうとしていました。そのためのプレゼンを行っていると、ストーン大統領がやってきます。

ストーン大統領が来た目的はレッドコアを手に入れることでした。レッドコアというのはブルーコア生成の際に生まれた副産物で、危険なエネルギーを持っています。

ストーン大統領はレッドコアを戦闘兵器のピースキーバーにセットします。その瞬間、ピースキーパーが暴走を始めました。

お茶の水はブルーコアのエネルギーを使い、ピースキーパーの暴走を押さえ込みます。しかし時すでに遅く、科学省に来ていたトビーが暴走に巻き込まれ、その命を落としてしまいました。

息子トビーの死にテンマ博士は悲しみます。彼はトビーの記憶と姿を持つロボットを作りました。

そのロボットに、テンマ博士はブルーコアをセットします。ロボットは起動し、テンマ博士を父親だと思いました。

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