映画:BORUTONARUTOTHEMOVIE

「BORUTONARUTOTHEMOVIE」のネタバレあらすじと結末

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-の紹介:「NARUTO -ナルト-」を原作とした映画シリーズ第十一作目です。原作者がキャラクターデザイン、脚本、製作総指揮を担当しています。ナルトの息子ボルトが主人公となって活躍する次世代の作品で、親子と師弟の絆が描かれているのが特徴的です。本作はナルトからボルトへの世代交代をテーマとした映画といっても過言ではなく、一話目から追っかけているファンにとっては感慨深い作品でしょう。

あらすじ動画

BORUTONARUTOTHEMOVIEの主な出演者

うずまきボルト(三瓶由布子)、うずまきナルト(竹内順子)、うちはサスケ(杉山紀彰)、うちはサラダ(菊池こころ)、ミツキ(木島隆一)、大筒木モモシキ(浪川大輔)、大筒木キンシキ(安元洋貴)、猿飛木ノ葉丸(高橋英則)、奈良シカダイ(小野賢章)、山中いのじん(阿部敦)、秋道チョウチョウ(白石涼子)

BORUTONARUTOTHEMOVIEのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- BORUTONARUTOTHEMOVIEのあらすじ1

BORUTONARUTOTHEMOVIEのシーン1 木ノ葉の里、七代目火影のうずまきナルトは忙しい日々を送っており、息子のボルトや娘のヒマワリに構う暇がありません。
家族を省みないナルトをボルトは嫌っていました。父子の関係は決して良いものとは言えず、ボルトは常日頃からナルトに反発していたのです。

忍界を代表する五つの里合同の中忍試験が間近にまで迫っています。うちはサラダとミツキは出るつもりでしたが、ボルトは興味がありません。sかし参加条件はスリーマンセルであったため、サラダとミツキは必死で説得し、ボルトはしぶしぶ出ることになります。

その日の夜、ヒマワリの誕生日パーティーが開かれました。父親のナルトが誕生日ケーキを運ぼうとした途端、その姿が消えてしまいます。ナルトの本体は仕事をしており、影分身で誕生日パーティーに参加しようとしていたのです。ナルト本人がいないことを知り、ヒマワリとボルトは傷つきます。この件を気に父子の溝はますます深まりました。

そんなある日、ナルトの家にうちはサスケが訪ねてきます。ボルトはサスケがナルトのライバルであると知っていました。
ボルトは父親のナルトよりもそのライバルであるサスケを尊敬していたのです。
ナルトが家にいないことを知ると、サスケは火影室へ足を運びました。大筒木カグヤにまつわる資料を提供し、サスケが帰ろうとするとボルトに邪魔されます。
ボルトはサスケに対して、弟子にしてほしいと申し出ます。サスケはナルトの螺旋丸が使えるようになったらもう一度来いと言いました。

【承】- BORUTONARUTOTHEMOVIEのあらすじ2

BORUTONARUTOTHEMOVIEのシーン2 ボルトは担当教官の木ノ葉丸に螺旋丸を教えて欲しいと頼みに行きました。木ノ葉丸はかつてナルトから教わって手順で、螺旋丸の習得法を始動していきます。その甲斐あって、ボルトは螺旋丸を作れるようになりました。
ボルトは早速サスケに見せに行きますが、小さいと言われ、その場を走り去ってしまいます。気落ちするボルトは街中で、技術部部長のカタスケと出会いました。
ボルトはカタスケから科学忍具を授けられます。科学忍具はチャクラを用いずとも忍術が発動できる代物でした。この科学忍具を使って、ボルトは螺旋丸を使い、サスケの弟子になることに成功します。
ですがサスケはボルトが卑怯な手を使ったことに気づいていました。気づいていながらサスケはボルトを弟子にし、ナルトの過去を話しながら、彼を一人前の忍にさせるべく修行を始めます。

それから数日が経ち、中忍試験の日がやってきます。サラダとミツキの活躍で、ボルトは第一次試験を突破しました。
この第一次試験ではボルトは化学忍具を使いませんでした。チャクラを使わずとも忍術を発動できるということは、裏を返せば忍でなくても扱えるということです。ボルトは科学忍具に頼ってもいいのかと迷い始めていました。

第二次試験は旗の奪い合いで、ボルトは旗を守るため、ついに科学忍具を使ってしまいます。サラダの瞳術の助けもあって、第二次試験も通過しました。
ボルトが順調に勝ち進んでいることを知り、ナルトは褒めるためだけに帰ってきます。父親からの声援を受けたボルトは喜びに打ちひしがれました。

【転】- BORUTONARUTOTHEMOVIEのあらすじ3

BORUTONARUTOTHEMOVIEのシーン3 第三次試験はチーム戦ではなく、個人戦です。試験会場には七代目火影のナルトだけではなく、五大目風影の我愛羅、五代目雷影のダルイ、六代目水影の長十郎、四代目土影の黒ツチも集まっていました。
ボルトはサスケと修行したにもかかわらず、忍の強さをまったく理解していません。それゆえに第一次試験では躊躇していたはずの科学忍具を使いまくり、順当に勝ち進んでいったのです。ボルトのチームメイト、サラダとミツキは純粋な実力で勝ち進んでいきました。

ボルトはついに決勝戦まで駒を進めます。決勝戦の相手は奈良シカマルの息子、シカダイでした。ボルトはシカダイ相手に苦戦を強いられ、またもや科学忍具を使ってしまいます。
しかしナルトはボルトが不正な手段で勝ち進んでいることを見抜きました。ナルトは妻のヒナタに頼み、ボルトの持ち物を調べさせます。結果、科学忍具の使用がバレてしまいました。
ナルトはボルトを失格にし、忍の証である額宛をも取り上げてしまいます。ボルトを見る目には失望の色が現れていました。

試験会場に技術部部長のカタスケが乱入します。カタスケは科学忍具がいかに優れているか必死でアピールしました。
そこへ新たな乱入者が現れ、試験会場を破壊し始めます。ナルトはボルトたちを逃がそうとしますが、もう一人の乱入者が現れ、邪魔されてしまいます。その間にナルトの同期たちが各々の忍術を駆使し、観客たちを守りきりました。

乱入者はかつて月からやってきた忍の祖、大筒木カグヤの系譜に連ねる者だと語りました。その名も大筒木モモシキと大筒木キンシキです。
モモシキはあらゆる力を行使できる仙丹を生み出すため、ナルトの九尾を狙っていました。ナルトは九尾の力を使い、モモシキの忍術に応戦します。
複数の仙丹を所持するモモシキの力は圧倒的でした。ナルトはサスケに子供たちを預け、九尾の力を全解放し、モモシキとキンシキに立ち向かいます。
その後姿を見たボルトは、父親の背中に圧倒されます。

気が付くとボルトは病院のベッドにいました。里の住民を守るため、力を使い果たしたナルトはモモシキたちに連れ去られてしまったのです。

【結】- BORUTONARUTOTHEMOVIEのあらすじ4

BORUTONARUTOTHEMOVIEのシーン2 サスケはナルトはまだ生きていると告げました。ナルトのチャクラを感じ取っていたのです。
自身を責めるボルトに、サスケはナルトが何を成してきたのかをよく考えろと言いました。
サスケはナルトを助けに行くつもりでした。五影もナルトを助けるため、救出チームに参加します。自らの過ちに気づいたボルトもまた父親を助けるため、同行を申し出ます。
ボルトはナルトが幼少期に来ていた服を身に着けました。その姿はかつてのナルトを想起させるものでした。

サスケは輪廻眼の力を使い、モモシキたちのもとへワープします。すぐにナルトを助け出した彼らはモモシキたちと戦闘を繰り広げました。
五影チームは巧みな連携プレーで、モモシキの従者キンシキを捕獲します。
劣勢に陥ったモモシキはキンシキをチャクラごと吸収し、怪物の姿へと変貌を遂げました。
ナルトとサスケはコンビネーションプレーでパワーアップしたモモシキを翻弄し、ついに撃破します。
しかしそこへ技術部の連中がやってきて、科学忍具のすごさをアピールするため、モモシキに攻撃を始めたのです。その結果モモシキにチャクラを与えることになり、より強力な力を得て復活してしまいました。
ナルトとサスケは復活したモモシキに追い詰められます。ボルトは二人を助けるため、螺旋丸を発射します。
小さい螺旋丸は途中で消えてしまいます。不発かと思いきや、ボルトの螺旋丸はモモシキを確実に捉えました。そうボルトの螺旋丸は「消える螺旋丸」だったのです。
ナルトはボルトに自らのチャクラを分け与えました。ボルトの螺旋丸は巨大化します。サスケがモモシキの隙を作り出しました。
ナルトのありあまるチャクラをボルトは気合で制御し、モモシキに渾身の一撃をぶつけます。モモシキは散ってゆきました。

彼らは木ノ葉の里へと帰還します。モモシキに最後の一撃を与えたボルトは英雄扱いされ、ナルトとの父子関係も急速に縮まりました。
絆が深まった親子たちでしたが、ボルトの憧れの忍はサスケのままでした。

みんなの感想

ライターの感想

五影たちがモモシキとキンシキに立ち向かうシーンがかっこよかったです。ナルトとサスケには及ばないとされていますが、やはり実力者だけあって、振る舞いや戦闘シーンには心震えるものがありますね。

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