「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-のあらすじ2

BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-のシーン2

画像引用元:YouTube / BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-トレーラー映像

シッダールタたちが進んでいくとコーサラ国のルリ王子が小鹿の狩りをやっているところに出くわす。

ルリ王子は獲物を射止めると、シッダールタにちらりと目をやりそのまま走り去って行った。

デーパはルリ王子の無駄な殺生を批判しながら、噂ではコーサラの王とシャカ族の奴隷との間に生まれた子らしいとシッダールタに話した。

かつてシャカ国の王が奴隷の女を由緒ある貴族の娘と偽ってコーサラの王に差し出し、そこに生まれたのがルリ王子だというのだ。

アッサジは池に落ち足を怪我していたため、道中はシッダールタが背中に負ぶって進んだ。そんな時タッタたちと出会ったシッダールタは、タッタのアジトでアッサジの治療をさせてもらった。

タッタは昔、動物に乗り移れる能力を持っていた。その能力を持っていれば少年のままだったが能力を失ったタッタは大人の姿になっていたのだ。

アッサジの足は赤く腫れあがっていた。シッダールタはアッサジの腫れあがった足から膿を吸いだし、焼けた剣で傷口を焼いた。

そこにミゲーラが薪を抱えて帰ってきた。

その部屋にシッダールタがいることに驚いたミゲーラは踵を返し出て行った。

かつてシャカ国でミゲーラとシッダールタは想いを寄せ合った仲だったが、ミゲーラはそのために捕らえられ目を焼かれ盲目にされていたのだ。

一方タッタはシッダールタを探していたのだという。

タッタは家族や友人を殺したコーサラ国を憎んでいたが、自分の身分では戦争ができない。

国と国との戦争には王が立たないといけないとシッダールタを探していたのだ。そしてもう一度国王の座に戻ってほしいという。

シッダールタはタッタに10年待って欲しいという。

10年の間修業して何の意味も見いだせなかったら国に帰るのとシッダールタは約束した。

次の朝、足が治ったアッサジが突然走り出し、つむじ風が来ると叫びまわった。

快晴の天気だったが、みるみる空は曇り突風とともに竜巻が家々を破壊した。

つむじ風を予言したアッサジは、マガダ国王のビンビサーラに謁見した。

国王が自分の未来をアッサジに尋ねると、アッサジは王様は息子さんに殺され、その息子さんも罰を受けると言った。

王は不機嫌になりアッサジを殺そうとしたが失敗する。

アッサジは自分はここでは死なないことになっていると無邪気にビンビサーラに言った。

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