映画:LUPINTHEIIIRD峰不二子の嘘(後篇)完結

「LUPINTHEIIIRD峰不二子の嘘(後篇)完結」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– LUPINTHEIIIRD峰不二子の嘘(後篇)完結のあらすじ2

LUPINTHEIIIRD峰不二子の嘘(後篇)完結のシーン2

画像引用元:YouTube / LUPINTHEIIIRD峰不二子の嘘(後篇)完結トレーラー映像

腹を立てたコドフリーは、先に不二子を始末しろとビンカムに命令しました。

不二子はビンカムの部屋に放り込まれます。

不二子はビンカムに対し、誘惑を仕掛けました。

「ひとを操る呪いの力。その素敵な力で、あたしのことをモノにしたいと思わないの? 男のくせに意気地なし」

そう言われたビンカムは、初めて襲われた欲望(感情)に驚き、混乱します。

そこへルパンと次元が乱入しました。

ビンカムの黒い砂を散らしながら、ジーンと不二子を連れて去ります。

その後、不二子は再びジーンを連れて高級ホテルへ行き、泊まりました。

不二子はジーンをお風呂に入れますが、シャワーが身体にかかったので、自分も風呂に入ることにします。

お風呂をいっしょに入ると、ジーンは照れ臭そうにしました。

ジーンの母はジーンが生まれてすぐに亡くなったため、ジーンは誰かと一緒にお風呂に入ることがなかったのです。

同じ頃、ルパンと次元はさらにコドフリーの調査をし、新たな事実にたどり着いていました。

コドフリーはビンカムという殺し屋を「高い買い物」と表現しており、ルパンはそれを盗聴で聞いていました。

調べたところ、コドフリーメイニングの系列で、利益の大半をつぎ込んでいる名ばかりのペーパーカンパニーがあります。

そこを見に行ったルパンは、意外な人物を目撃しました。

死んだはずの大男・ホーク(映画『血煙の石川五ェ門』)がいたのです。

…つまりこうです。

コドフリーが投資している会社は、殺し屋を量産する工場でした。

いわば、改造した殺し屋です。

そのため、死んだはずの人間がいたり、常人離れした身体能力を持っていたりしたのでした…。

この事実を得たルパンは、次元に「今回の仕事は終わり」と言い、金にならないと付け足しました。

しかし次元は興味があると言い、引き続き付き合うと言います。

それは、ルパンといっしょに次元も、自分と戦ったヤエル奥崎(映画『次元大介の墓標』)の姿を見たからでした。

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