映画:ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵

「ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵の紹介:大人気アニメ「ONE PIECE」の映画第7弾です。本作には特別出演枠として、ジャニーズの稲垣吾郎氏と極楽とんぼの加藤浩次氏、山本圭壱氏が出演しています。特に稲垣氏の出演は話題を呼びました。お笑い芸人の2人が出演しているだけあって、コミカルな部分が多いのも特徴と言えます。なおこの映画の撮影時期にチョッパー役の大谷育江氏が体調を崩していたため、伊倉一恵氏が代役を担当しています。

あらすじ動画

ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵の主な出演者

モンキー・D・ルフィ(田中真弓)、ロロノア・ゾロ(中井和哉)、ナミ(岡村明美)、ウソップ(山口勝平)、サンジ(平田広明)、トニートニー・チョッパー(伊倉一恵)、ニコ・ロビン(山口由里子)、ドクター・ラチェット(稲垣吾郎)、マジ将軍(加藤浩次)、ホンキ大佐(山本圭壱)

ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のあらすじ1

ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のシーン1 麦わらの一味は沈没しそうになっている海賊船を見つけ、大きい宝箱を持ち帰りました。
早速開けてみると、中には財宝ではなく、老婆が入っていました。老婆は旅行中に海賊の襲撃に遭い、とっさに宝箱の中に隠れていたのです。
老婆は海賊だと最初は騒ぎますが、途中で落ち着きを取り戻し、故郷のメカ島に連れて行ってほしいと頼みます。メカ島に連れて行ってくれれば、財宝の金の冠を渡すと老婆は言いました。ナミは胡散臭いと思って信じませんでしたが、ルフィは興味津々です。
名をローバという老婆はカメポースというものを出し、亀の首が向いている方向へ進めばメカ島にたどり着くと言いました。どういうわけかメカ島ではログポースが使えないのです。
ますます怪しいと思うナミでしたが、ルフィの興味を止めることはできず、一行はメカ島へ行くことになりました。
一行がメカ島にたどり着いたとき、防衛システムによる襲撃を受けます。海賊が来たことを知った領主のラチェットが部下に命じて、攻撃を行ったのです。
その矢先、何者かが船に飛んでやってきて、ローバを連れ去ってしまいます。なんとローバはラチェットの母親だったのです。しかもラチェットの部下マジ将軍は宝など存在しないと断言しました。ローバも連れ去られ、金の冠もないと告げられ、ナミは怒りをあらわに帰ろうとしました。
ところが仲間のロビンが、島民が歌っていた「ゆらり唄」が財宝にたどり着くための暗号ではないかと言いだします。

【承】- ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のあらすじ2

ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のシーン2 「ゆらり唄」には「白き蛇の目」という歌詞がありました。ルフィは海面に移る島の影が蛇の形をしていることに気づきます。山頂に積もる雪が海面に移ったとき、白い蛇に見えるのでした。
ナミとロビンは次の歌詞である2つの月を探し始めます。ルフィとウソップは何も考えず、蛇の頭の目の部分にある岩に石をぶつけて遊んでいました。
ルフィはゴムゴムの実の能力で岩を壊します。ロビンがもう一つの岩を壊して欲しいと頼み、ルフィが実行に移すと、洞窟が姿を現しました。なんと2つの月は勘違いで、2つの突きを意味していたのです。

領主のラチェットは長年「ゆらり唄」の暗号を試みていましたが、うまく行ってはいませんでした。そのため麦わらの一味が謎を解きだしていることに焦り、ルフィたちに協力を持ちかけます。ルフィはあっさりと了承しました。

麦わらの一味とラチェット一味は洞窟へと入ります。奥へ進んでいくと「黒き風音」に当たる風の音色が聞こえました。風が吹きつける細い通路を無理やり進むと、小船の両端が削れ、サイズダウンしてしまいます。これは次の歌詞である「痩せる思い」を意味していました。
そうして進んだ先には小さい泉と動物の像がありました。ラチェットはきっとここに宝があるはずだと言いますが、どうやって探せばいいのか分かりません。「ゆらり唄」の歌詞はすでに終わっていたのです。
するとロビンが石碑を見つけました。そこに「ゆらり唄」の2番目の歌詞が書かれていたのです。

【転】- ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のあらすじ3

ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のシーン3 「青き水がめ飲み干すとき」という歌詞に従い、ルフィは水を飲み干そうとしますが、うまくいかず断念してしまいます。
水でお腹いっぱいになったルフィは動物の像の上で飛び跳ねました。その像はトキの形をしていて、ナミは水がめを飲み干すのは「トキ」だと気づきます。
その瞬間、ルフィがトキの足を壊してしまいました。するとトキのくちばしが傾き、泉の水を飲み始めたではありませんか。
その後、身動きの取れなくなったルフィをゾロが助けると、緑色の銛を発見しました。

一方のロビンは通路を見つけ、なにやら気になることがあるチョッパーと暇そうにしているサンジを連れ、洞窟の外へ出て行きました。
ロビンたちは山頂にフジツボとサンゴが群生しているのに気づき、驚きます。フジツボとサンゴは海の中でしか生息しない生き物だからです。
さらに山頂には1000年以上前の神殿がありました。

その頃、ナミは歌詞に書いてある「緑の銛に落ちるイナズマ』の謎を解こうとしていました。クリマタクトで雷雲を生み出し、ナミは緑の銛に向けて、雷を落とします。
そのときラチェットは不敵な笑みを見せ、「準備は整った」と呟きました・

ロビンは神殿の記述から、メカ島は巨大な亀であることを知りました。チョッパーには亀の声が聞こえていたのです。島ではなく生物だったからこそ、ログポースではたどり着くことができなかったのでした。
島亀は1000年もの間眠りにつき、産卵の時期だけ目覚めます。その目覚めの方法を記したのが「ゆらり唄」なのです。ルフィたちが「ゆらり唄」を解いたことにより、島亀は長年の眠りから目覚めました。

【結】- ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のあらすじ4

ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵のシーン2 ラチェットはメカ島が島亀であることを知っていました。彼の目的は「ゆらり唄」を紐解き、島亀を目覚めさせ、その力で世界を征服することだったのです。そのために麦わらの一味を利用したのでした。


ラチェットは城にある巨大な装置を使って、島亀を操り始めます。チョッパーは島亀の苦しみの声を聞き取り、ルフィたちと別行動を始めます。
ラチェットの野望を食い止めるため、ルフィたちは城へ殴り込みをかけました。
ラチェットは鉄人君28号というメカで、ルフィを倒そうとします。マジ将軍はゾロが、ホンキ大佐はサンジが引き受けました。
マジ将軍はゾロの龍巻きに、ホンキ大佐はサンジの羊肉ショットに敗れます。
鉄人君28号、鉄人君32号を軽々と撃破し、ルフィはスーパーゾウガメ君の対決に挑みます。偶発的な要因でルフィはギアセカンドを発動し、強大なパワーでメカを破壊します。

その頃、サンジとロビンは島亀を操る装置を止めようとしていました。ところが機械が苦手なサンジが装置を壊してしまったため止めることができなくなります。
そのためルフィ、サンジ、ゾロ、ウソップの4人が力を合わせて、城ごと機械を破壊することにしました。そうして島亀の洗脳は解け、無事に産卵を迎えることができました。

島を出ようとした矢先、ルフィが金の冠を発見します。金の冠とは卵の殻を指していたのです。
麦わらの一味は卵の殻を船にくくりつけますが、いつの間にか海の底へと沈んでいきました。

みんなの感想

ライターの感想

海賊の宝探しらしい謎解き要素はワクワクしました。「ゆらり唄」の暗号は「ONE PIECE」らしいゆるさがあって面白かったです。

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