映画:ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険

「ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険の紹介:「ONE PIECE」の劇場版第4弾で、初の長編映画となります。ニコ・ロビンの映画デビュー作でもあります。本作では芸能人の特別出演枠が設けられており、女優の酒井美紀氏がメインキャラのアナグマの声を担当しています。また本作のキャラクター、海軍のドレイク少佐は映画オリジナルキャラではありますが、次回作の映画にも出演しているなど、ちょこちょこと登場しています。

あらすじ動画

ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険の主な出演者

モンキー・D・ルフィ(田中真弓)、ロロノア・ゾロ(中井和哉)、ナミ(岡村明美)、ウソップ(山口勝平)、サンジ(平田広明)、トニートニー・チョッパー(大谷育江)、ニコ・ロビン(山口由里子)、シュライヤ・バスクード(宮本充)、ビエラ(永井一郎)、アナグマ(酒井美紀)、ガスパーデ(石田太郎)

ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のあらすじ1

ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のシーン1 ドレーク少佐率いる海軍は今注目の若手株、麦わらの一味を襲撃していました。麦わらの一味を捕まえようと躍起になる海軍でしたが、類まれな航海術を持つナミの前にはなすすべもなく、あっさりと逃げられてしまいます。
そこへ海軍本部から連絡が入ります。なんとこの界隈の海に続々と海賊たちが集結しているのです。そこにはガスバーデという男がいて、その名前はドレーク少佐を驚かせるには十分なものでした。

その頃、海軍から逃げることに成功した麦わらの一味はハンナバルという島の港町にいました。そこにあるレストランで麦わらの一味は食事をし始めます。その最中、レストランオーナーが海賊を奥の部屋へと案内し始めました。真っ先にそのことに気づいたナミは金儲けのチャンスかもと思い、レストランのオーナーと話をつけようとします。
今、名を上げ始めている麦わらの一味だったため話はあっさりと通りました。レストランのオーナーは麦わらの一味を奥の部屋へと案内します。その先にはたくさんの海賊が集まっていました。
何事だろうと不思議がるルフィたちに、仲間のロビンがこの場所を知っていると言います。この場所ではデッドエンドレースという大会が開催されているとのことでした。デッドエンドレースは海賊たちが船で速さを競い合う不定期の大会で、ルール無用の命がけの戦いです。優勝賞金はなんと3億円で、食費に困っていた麦わらの一味はデッドエンドレースに参加することにしました。

【承】- ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のあらすじ2

ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のシーン2 今回のデッドエンドレースのゴール地点はバルティアという場所です。このバルティアはサイクロンが発生する場所として有名でした。
デッドエンドレースに勝つため、ナミたちは作戦を練っています。その反面、ルフィやウソップ、ゾロやチョッパーは食事と酒のことしか頭にありませんでした。ルフィたちは食事を巡って、他の海賊団といさかいを起こします。
ルフィたちと海賊団の乱闘に賞金稼ぎのシュライヤも巻き込まれ、ガスバーデという男の部下は次々とやられていきました。
部下の有様を見たガスバーデは、仲間を殺していきます。ガスバーデは強さを追い求める男で、弱者は必要ないと考えていたのです。
仲間を容赦なく殺すガスバーデの非道な行為を目にし、ルフィは「クズの匂いがぷんぷん」すると言い、相手を怒らせます。ですがデッドエンドレース開催前ということもあり、ガスバーデは怒りをぐっとこらえ、自らの船へと戻っていきました。
ガスバーデがサラマンダー号に戻ると、アナグマという子供がビエラ爺さんの薬を求めて、船員と争っていました。アナグマは銃を手に入れ、海賊を捕まえた懸賞金で薬を買ってやると意気込み、船を出て行きます。

翌日、デッドエンドレースが始まりました。スタート直後から数多の海賊たちが争いを繰り広げ、脱落者も出始めます。
麦わらの一味も他の海賊と戦っては蹴落としていきましたが、その最中、ゴーイングメリー号に潜入していたアナグマを発見します。アナグマはビエラ爺さんの薬を買うため、麦わらの一味の首を狙っていたのでした。

【転】- ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のあらすじ3

ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のシーン3 一方のガスバーデ一味はコースとは違う道を進んでいました。船には賞金稼ぎのシュライヤも乗っています。ガスバーデにスカウトされたのです。
でも実はシュライヤはガスバーデの命を虎視眈々と狙っていたのです。そのために仲間として、船に乗り込んだのでした。
レースも終盤に差し掛かる中、シュライヤはサラマンダー号の動力源であるボイラー室を壊そうとします。そこにビエラ爺さんがやってきて、ボイラー室の破壊を止めました。
シュライヤは8年前、ガスバーデに友達や家族を殺されたこと、復讐のために賞金稼ぎになったことを話しました。
ですがガスバーデに聞かれてしまい、側近のニードルスと戦うことになります。シュライヤは追い詰められながらもニードルスを倒し、ガスバーデに一騎打ちを挑みました。
しかしアメアメの実の能力者であるガスバーデに触れることすらできず、絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

その頃、麦らの一味はゴール地点の島へとやってきていました。ところが島はゴール地点ではなく、なんと海軍の要塞だったのです。海賊は海軍の攻撃でどんどん沈んでいきます。
ガスバーデがレースの胴元と取引し、偽の「永久指針」を海賊たちに渡していたのでした。そのため真のゴール地点を知っているのはガスバーデだけなのです。
麦わらの一味は海軍の猛攻を切り抜け、チョッパーの嗅覚を使って、ガスバーデ一味を発見することに成功します。
ルフィたちが船に乗り込むと、シュライヤが殺されそうになっていました。シュライヤを救出したルフィはガスバーデとの対決に挑みます。

【結】- ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のあらすじ4

ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険のシーン2 ルフィとガスバーデが激しい争いを繰り広げる中、ビエラ爺さんがボイラー室を爆破しました。ビエラ爺さん自身、ガスバーデに囚われ、反撃しようと画策していたのです。船の破壊に成功したビエラ爺さんは本物の「永久指針」を手に入れ、外へと脱出します。

爆発する船の上で、ルフィはガスバーデを倒そうと躍起になっていました。ですがアメアメの実の能力に翻弄され、攻撃を当てることができません。
そこへサンジがやってきて、小麦粉をぶっかけろとアドバイスします。サンジの言うように小麦粉をかけると、ガスバーデの体が固まり、攻撃を当てられるようになりました。
ルフィは小麦粉をめいっぱい振りかけ、怒涛の攻撃を浴びせます。ガスバーデはルフィの攻撃に耐えることができず吹き飛ばされ、そのままサイクロンに巻き込まれ消えていきました。

ルフィに助けられ気絶していたシュライヤが目覚めます。彼は妹の復讐のため、生きてきました。敵であるガスバーデがいなくなった今、どう生きていけば良いのか分からなくなっていたのです。
するとビエラ爺さんがシュライヤの妹は生きていると告げました。なんと少年だと思われていたアナグマは少女であり、彼女こそがシュライヤの妹だったのです。ガスバーデに川に突き落とされたアナグマは、ビエラ爺さんに助けられていました。
シュライヤは血に汚れた自分がアナグマと接していいものか悩みましたが、ビエラ爺さんに諭され、家族として過ごすことを決めます。
麦わらの一味はビエラ爺さんから託された「永久指針」でゴール地点を目指します。
そうしてゴールにたどり着いたとき、ドレーク少佐が待ち受けていました。レースの胴元が元海軍であるガスバーデを売り、ドレーク少佐率いる海軍を待ち受けさせていたのです。
麦わらの一味はシュライヤたちに別れを告げ、海軍から逃げるため、新たなる冒険の旅へと出発しました。

みんなの感想

ライターの感想

映画オリジナルキャラのシュライヤがかっこよすぎます。能力者でないにもかかわらず強いし、どこかエースを彷彿とさせるような雰囲気を持っているなと感じました。

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