「ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2012年に公開された、テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-』の劇場版第9作目。アニメと同様、監督は伊達勇登がつとめる。また漫画原作者の岸本斉史も原案として参加。ナルトは両親がいないことに孤独を感じていた。そんな折、ナルトはマダラと遭遇する。帰還した木の葉の里では、みんなの性格が正反対で……。

あらすじ動画

ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-の主な出演者

うずまきナルト(竹内順子)、九尾の妖狐(玄田哲章)、春野サクラ(中村千絵)、うみのイルカ(関俊彦)、うちはマダラ(内田直哉)、ゼツ(飛田展男)、うちはサスケ(杉山紀彰)、サイ(日野聡)、はたけカカシ(井上和彦)、波風ミナト(森川智之)、うずまきクシナ(篠原恵美)、春野メブキ(伊倉一恵)、春野キザシ(松本保典)、奈良シカマル(森久保祥太郎)、山中いの(柚木涼香)、秋道チョウジ(伊藤健太郎)、日向ヒナタ(水樹奈々)、犬塚キバ(鳥海浩輔)、油女シノ(川田紳司)、ロック・リー(増川洋一)、日向ネジ(遠近孝一)、テンテン(田村ゆかり)、マイト・ガイ(江原正士)、うちはイタチ(石川英郎)、デイダラ(川本克彦)、干柿鬼鮫(檀臣幸)、飛段(てらそままさき)、角都(土師孝也)、自来也(大塚芳忠)、綱手(勝生真沙子)、シズネ(根本圭子)、ガマブン太(中博史)、秋道チョウザ(福田信昭)、山中いのいち(中村大樹)、犬塚ツメ(藤生聖子)

ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-のネタバレあらすじ

【起】– ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-のあらすじ1

ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-のシーン1

画像引用元:YouTube / ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-トレーラー映像

木ノ葉隠れの里は突然、暁の襲撃を受けます。ナルトの所属する第七班、そしてマイト・ガイ率いる第三班、犬塚キバたち第八班、猪鹿蝶の第十班が出動となりました。

暁の戦術を知る木ノ葉の忍びたちは、撃退に成功します。しかし暁のあまりにあっけない撤退と、サソリや角都などの倒したはずのメンバーが含まれていたことに、奈良シカマルたちは疑問を覚えます。

それでも暁撃退の知らせに、里は沸き立っていました。そして忍びを親に持つ者たちは、上忍への志願書を書いてもらうことになりました。しかし親のいないうずまきナルトには、書いてもらうツテがありません。

そこでナルトはその夜、行きつけのラーメン屋に恩師の海野イルカを呼び出しました。親代わりとなって志願書を出してほしいと頼みますが、イルカは拒否します。下忍であるナルトは、まず段階を踏んで中忍になるよう諭されてしまいました。

4代目火影として伝説となった亡き両親を見習うように言われ、思わずナルトは反論します。英雄として亡くなるのではなく、親として近くにいてほしかったと。さらにラーメンのナルトが切れ、代わりにメンマが入れられていたことに八つ当たりしてしまいます。イルカはナルトの不機嫌な様子に、首を傾げました。

その頃、ナルトのチームメイトの春野サクラは親と喧嘩をしていました。サクラの両親は、いまだに娘を1人では生活できない半人前扱いしていました。そして上忍へ推薦することにも、否定的だったのです。

家を飛び出したサクラは、たまたまナルトと出くわします。ムシャクシャしながら夜の「デート」をする2人の前に、仮面の男・うちはマダラが現れました。即座に臨戦態勢に入るナルトとサクラに、マダラは謎の瞳術をかけていきます。

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