映画:続・終物語

「続・終物語」のネタバレあらすじと結末

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続・終物語の紹介:人気テレビアニメ「物語」シリーズの最新作で「終物語」の続きを描いた作品、高校を卒業した阿良々木暦がヒロインたちの性質が正反対になった鏡の世界で彼女たちと協力して脱出を目指します。

あらすじ動画

続・終物語の主な出演者

阿良々木暦(神谷浩史)、戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)、八九寺真宵(加藤英美里)、神原駿河(沢城みゆき)、千石撫子(花澤香菜)、羽川翼(堀江由衣)、阿良々木加憐(喜多村英梨)、阿良々木月火(井口裕香)、斧及木余接(早見沙織)、老倉育(井上麻里奈)

続・終物語のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 続・終物語のあらすじ1

高校の卒業式を終え、大学の合格発表を待つ阿良々木暦は洗面台の鏡に違和感を持ちます。
鏡は自分をそのまま映すもののはずなのに、今自分と一緒に動かなかったような・・・そんな気がしてまじまじと見つめても何も起きません。
気のせいかと思いつつも暦が鏡に手を伸ばしてみると、手は鏡の中に沈み込み怪しい光が周辺に満ちます。
暦が危険を感じた時にはもう全ては遅く、鏡に引きずり込まれてしまいました。
暦は一体何が起こったのか分からず、周辺を見回します。
しかし何も変化は見当たらずほっとしたのもつかの間、風呂から上がった妹の火憐の背がずいぶんと小さくなっていました。
一体何が起こったのかと洗面所を出た暦は2人目の妹の月火に会いますが、彼女は着物の正面の重ねる部分が逆になっている以外変化はありません。
続いて斧及木余接に会いに行くと彼女はいつもの無表情と違い決め顔で話すのでした。

【承】- 続・終物語のあらすじ2

異変を認めざるをえなくなった暦は北白蛇神社で神となった八九寺真宵に会いに行きます。
そうすると彼女はいつもの11歳の姿ではなく、以前一度だけ会ったことのある21歳の姿で、さらにいつもは暦が彼女に抱き着くのに、今回は彼女が暦に激しく抱き着いて来て暦はげんなりしました。
暦が真宵に今回の異変のことを相談すると彼女は暦が鏡の世界に来てしまったことを告げます。
脱出するには以前暦が21歳の真宵に会う世界に行った時のように忍野忍にゲートを開いてもらえば良いわけですが、それには鏡に映らないため一緒に来れなかった彼女とコンタクトをとらなければいけません。
そこで思い出したのは神原家の風呂には自分の運命の相手が映るという話しで、暦は自転車で神原家に行きインターホンを鳴らします。
そこにいたのはレイニーデビル化した神原駿河で彼女が襲って来たのは暦は自転車を全速力で走らせて逃げました。
あわややられるというところで助けに入ったのはブラック羽川です。
浪白公園に連れて来られた暦に彼女はある人の依頼で来たと話します。
さらにどうしても神原家に入りたければ相棒と行けと言い残し彼女は去るのでした。

【転】- 続・終物語のあらすじ3

家に帰宅した暦を待っていたのは老倉育でした。
彼女は鏡の世界では小学生の頃から暦と一緒の部屋に住み仲良く暮らしてきており、暦と陽気に親し気に口をききます。
あまりの違いように驚き、また北白蛇神社に行くと、真宵から先輩の神様のクチナワだと髪が白くなった千石撫子を紹介します。
蛇は鏡の専門家だと言う彼女は鏡とは真実を映すものではなく裏面を映すもので、暦が見て来た全ての異変はその裏面でした。
月火は裏表がない性格なのでほとんど変わっていなかったのです。
そしてこの鏡の世界の阿良々木暦は忍野扇だろうと推測して帰宅しました。
暦は老倉育と二段ベッドで寝て、彼女に鏡について知っていることを尋ねると、彼女は鏡は映した光の80%しか反射しないと話します。
その深夜、余接が無表情キャラに戻り暦に接触してきます。
いつもパンツを脱がしにくる暦がそうしないのでおかしいと思い自分のパフォーマンスを最高にするよう性格を作り変えたと言います。
彼女が連れて行った先は学習塾跡でしたがそこには城が建っており人間のキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが住んでいました。
彼女はすでに暦が来たことの異変が起きていると話し一刻も早く元の世界に帰るよう言います。
暦はその彼女の高貴さから死にたくなるのでした。
翌日、余接に神原駿河を足止めしてもらい神原家の風呂に入りますがそこには誰も映りません。
そこに現れたのはすでに亡くなっているはずの神原駿河の母・臥煙遠江です。
彼女と向かい合って話した後、彼女に背中を流してもらい、気付くと彼女はおらず暦の背中にナオエツコウコウと書かれていたのでした。

【結】- 続・終物語のあらすじ4

暦は直江津高校へ、余接はブラック羽川を探しに行きます。
暦が部屋に戻り制服を探すとそこにはなぜか女生徒の制服がありそれを来て自転車に乗って高校に行きました。
学内を探した結果、以前忍野扇と一緒に閉じ込められた教室へ行くと暦の制服を来た忍野扇が待っていました。
ブラック羽川に依頼したのは彼女で、彼女はその教室から動けなかったそうです。
彼女が言うには暦は鏡の世界に来たのではなく、鏡に吸収される20%の光を掬ってしまったのでした。
扇が黒板を材料に作った吸収率100%の鏡を北白蛇神社に奉納すると全て戻ると言います。
彼女は命を救ってくれた暦に感謝しており、これからの彼を助けるつもりであることを話しました。
そして元の世界に戻ってから暦は戦場ヶ原ひたぎとともに大学の合格発表を確認に行き、今まであったことを彼女に話して終わりです。

みんなの感想

ライターの感想

単なるファンサービスの映画かと思ってみたらたしかにその通りなのですが予想以上に面白くて満足しました。
今まで敵同士だったの暦と扇の新たなパートナーシップが築かれたようなところがお気に入りです。
あと余接の非常に頼りになるところも好きでした。

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