アクション映画のネタバレあらすじ一覧

邦画、洋画を問わず、話題の新作からおすすめの名作まで、様々なアクション映画をまとめています。アクション映画は、銃撃戦や格闘技、戦争、スパイ、特殊部隊、カーチェイスなどが題材に使われていることが多く、大迫力の映像とアクションが見物です。

映画:アルマゲドンアメリカ

アルマゲドン・アメリカの紹介:2016年に制作されたアクション映画です。有名なアクション俳優チャック・ノリス氏の息子マイク・ノリス氏が監督を務めています。「アルマゲドン」とタイトルについてはいますが、隕石ものではありません。国連に従うアメリカ政府に反旗を翻した人たちの戦いの物語です。政治的な背景が多く絡んでおり、主人公の軍人とその家族、友達が一堂に会し、政府に反乱するというストーリーが、本作最大の見どころでしょう。

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映画:エイジオブキル

エイジ・オブ・キルの紹介:2015年に公開されたイギリスのアクション映画です。ニール・ジョーンズ監督手掛ける作品で、愛する娘を人質に取られた元MI6の凄腕スナイパーが殺人を強要されるという内容です。デモ集団やテロリスト、上層部など、いろんな勢力がそれぞれの思惑のために動いているのが特徴的な作品だと言えるでしょう。一種の群像劇のような内容でもあります。主演はスパンダー・バレエというバンドで有名なマーティン・ケンプ氏です。

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映画:ブラッドエンジェルシスターオブハート

ブラッド・エンジェル シスターオブハートの紹介:2004年に公開された日本のアクション映画です。主演には加藤夏希氏が抜擢されており、藤タカシ氏や小沢仁志氏といった豪華キャスト陣が脇を固めています。本作は「ブラッド・エンジェル」という特殊チームが任務を受け、「赤い旅団」という犯罪組織とバトルを繰り広げるという内容になっています。タイトルである程度予測はつくと思いますが、ざっくりと言えば、日本版「チャーリーズエンジェル」といった感じでしょうか。

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映画:ジャングル

ジャングルの紹介:2012年に制作されたロシアの映画です。アクションアドベンチャーと銘打っている作品で、旅行に行った夫婦が島で大喧嘩するというストーリーです。メインの登場人物は夫婦だけで、基本的には喧嘩のシーンで進んでいき、それに配偶者を食べるという部族が絡んできます。夫婦喧嘩の域を超えた殺し合いじみた戦いが見所で、「仕事と私どっちが大切なの?」というよくある文言がテーマに据えられているのも特徴的です。

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テーター・シティ 爆・殺・都・市の紹介:2014年に公開されたバイオレンスアクション映画です。「北斗の拳」に影響を受けた「アダム・チャップリン」という映画を制作した会社ネクロストームによる作品です。本作も「北斗の拳」といった日本アニメの影響が随所に見られます。監督と脚本を務めるジェリオ・デ・サンティ氏が、殺人鬼のコヴァルスキーを演じています。グロテスクな描写やゴアシーンたっぷりなのが本作の特徴となっています。

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映画:フライトSOSロストインザパシフィック

フライトSOS ロスト・イン・ザ・パシフィックの紹介:2016年に中国とアメリカの共同で制作されたフライトパニック映画です。パッケージとあらすじは航空パニック映画を彷彿とさせますが、実際はモンスターパニックものとなります。監督ヴィンセント・チョウの前作「モンスター・フライト」と同じ世界観を持つ作品となっています。本作の主人公マイク役のブランドン・ラウス氏は「スーパーマン リターンズ」でブレイクし、一気にスターダムへと駆け上がった俳優さんです。

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映画:トゥルーリベンジ

トゥルー・リベンジの紹介:2010年のアクション映画です。女ガンマンが主人公のウェスタン風の作品となっており、さすらう者たちの戦いが描かれています。「127時間」で有名なリジー・キャブラン氏が主演を努めており、脇を固めるのはドワイト・ヨーカム氏やスコット・スピードマン氏と豪華なキャスト陣です。なお本作はペキンパー氏やタランティーノ氏のテイスト満載と銘打たれており、バイオレンスさも1つの見所となっています。

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映画:アダムチャップリン最強復讐者

アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者の紹介:2010年に公開されたイタリアのスプラッターアクション映画です。主演と監督、脚本、音楽を1人でこなしたエマニュエル・デ・サンティ氏は日本のアニメやサブカルチャーが好きで、本作は「北斗の拳」に影響を受けています。パッケージにも「イタリアからやってきた実写版北斗の拳」と明記されています。といっても主人公は肉体1つで敵の体を破壊するという部分が似ているだけで、世界観やストーリーなどはまったく違います。ただ単に「北斗の拳」にインスパイアを受けた作品だと言えるでしょう。

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映画:ガンズアンドギャンブラー

ガンズ・アンド・ギャンブラーの紹介:2014年に公開されたクライムアクションエンターテイメント映画です。エルビス・プレスリー氏の物真似大会とお宝強奪事件を絡めており、様々な勢力が各々の目的のためにドンパチをやりあうという内容になっています。本作の主演を務めるのは「トゥルー・ロマンス」で有名なクリスチャン・スレイター氏です。さらに「レオン」の悪徳刑事でお馴染みのゲイリー・オールドマン氏も出演しており、非常に豪華なキャスト陣だと言えるでしょう。

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映画:スパイダーシティ

スパイダー・シティの紹介:2012年に公開されたモンスターパニック映画となります。大小様々な新種のクモが現れ、人々に襲い掛かるというストーリーです。いわゆるB級映画と呼ばれるジャンルで、人間対クモというシンプルな構図の作品です。キャストには「ターミネーター2」で知られるエドワード・ファーロング氏や、「スタートレック:ヴォイジャー」や「アイランド」などで有名なイーサン・フィリップス氏などが選ばれています。

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映画:フランケンジョーズ

フランケンジョーズの紹介:「ビッグフットVSゾンビ」など、学生の自主映画のような腰砕け作品を次々と製作している、ある意味現代の奇跡と言えるマーク・ポロニア監督の、得意とする動物パニックもの。ナチスドイツが長年研究していたフランケンシュタインの心臓と脳を、人食いザメを繋ぎ合せた凶暴なサメに移植するという、奇想天外なサメパニック映画。フランケンジョーズもいいネーミングですが、原題の「シャーケンシュタイン」もナチっぽくてなかなか捨てがたい味のある作品。

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映画:バウンティーキラー

バウンティー・キラーの紹介:近未来の、マッドマックス的な荒廃した世界で、賞金稼ぎとして活躍する主人公とヒロインを、アメコミタッチで描いた痛快なSFアクション。ヒロインを演じるクリスチャン・ピトルは、本作が本格デビュー作とは思えない、強く美しくセクシーな魅力を存分に発揮。クリスタナ・ローケンやゲイリー・ビューシィが、悪役として脇を固めているのも見もの。

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映画:フルリベンジ

フルリベンジの紹介:カナダのファンタジア映画祭で話題になったチリ映画「Hidden in the woods」を、作品を見て衝撃を受けたというマイケル・ビーンが映画化権を獲得し、オリジナルの監督であるパトリシオ・バラダレス監督を起用して、マイケル・ビーン自らの主演でリメイクした作品。社会の裏側や底辺で生きている人々が次々巻き起こす、常軌を逸した予測のつかない行動がジェットコースター・ムービーのように展開する、「実話を基にした」というのが信じられないほどの壮絶なバイオレンス劇。

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映画:ジャングル不滅

ジャングル -不滅-の紹介:「ブラック・ウォーター」でワニの襲撃、「赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター」でサメの襲撃を描いたアンドリュー・トラウキ監督が、今度はインドネシアの密林を舞台に、謎の猛獣が襲撃してくる恐怖をPOV形式で描いた作品。野生のヒョウを保護するべくジャングルに向った青年が、ヒョウを追いかけるうちに、村人が話していた「森の悪魔」の脅威に晒され始める・・・という物語。

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