アクション映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

邦画、洋画を問わず、話題の新作からおすすめの名作まで、様々なアクション映画をまとめています。アクション映画は、銃撃戦や格闘技、戦争、スパイ、特殊部隊、カーチェイスなどが題材に使われていることが多く、大迫力の映像とアクションが見物です。

映画:仮面ライダー対ショッカー

仮面ライダー対ショッカーの紹介:1972年に公開された「仮面ライダー」の中編映画です。「東映まんがまつり」の一編でもあり、テレビ版のスタッフとキャストの手によって制作されています。テレビ版の設定とストーリーを受け継いだ番外編となっており、テレビ版に先んじてギルガラスやユニコルノスが登場しています。本作オリジナルの怪人ザンジオーも登場し、テレビ版よりも規模の大きいアクションになっています。なお撮影日数は3日ほどだったそうです。

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映画:劇場版 動物戦隊ジュウオウジャードキドキサーカスパニック!

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!の紹介:2016年に公開された「動物戦隊ジュウオウジャー」の単独劇場版です。サーカスを題材にした作品となっており、ポップサーカスの協力を得て、撮影を行っています。エキストラの数は1000人です。本作オリジナルの敵ドミドルは平成ノブシコブシの吉村崇氏が演じています。なお本作はスーパー戦隊40周年記念作品でもあるため、過去の39戦隊に関するネタが随所に盛り込まれています。1回見ただけでは見つけられない数のネタが仕込まれているため、探してみるのも良いでしょう。

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映画:エルドラド

エル・ドラドの紹介:名匠ハワード・ホークスが監督、脚本を手掛けた西部劇。ハリー・ブラウンの小説を映画化した作品で、極悪牧場主と対峙するガンマンたちの戦いと友情を描いていく。主演を務めたのは、ハワード・ホークスと名コンビを組んできたジョン・ウェイン。1966年アメリカ製作。

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映画:光戦隊マスクマン(1987年)

光戦隊マスクマン(1987年)の紹介:1987年に公開された日本の特撮映画です。東映まんがまつりの1つとして公開されました。本作は長石多可男監督が手がけたもので、この作品が映画監督デビュー作です。オープニングではマスクマンを演じる5人がプールサイドで踊るという映像が使われています。この映像は新規に撮影されたものになります。なお人魚のレライが水中で踊るシーンは、近藤玲子水中バレエ団の協力を受けて撮影したものです。

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映画:亀、走る

亀、走るの紹介:韓国の田舎町。賞金首の脱獄犯にへし折られたプライドを取り戻そうと、サエない中年刑事が奮闘する2009年公開の人情クライム・アクション映画。監督/脚本は「僕らの青春白書」のイ・ヨヌ。主演は「チェイサー」「ファイ~悪魔に育てられた少年」のキム・ユンソク。犯人役は「悪魔は闇に蠢く」「ローラーコースター!」のチョン・ギョンホ。

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映画:忍風戦隊ハリケンジャーシュシュッとTHEMOVIE

忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッと THE MOVIEの紹介:2002年に公開された日本の特撮映画です。「忍風戦隊ハリケンジャー」の劇場版作品で、前年に公開された「ガオレンジャー」の映画が好評だったため、制作されました。テレビシリーズに先んじて、天雷旋風神が登場しています。ただしテレビ版の天雷旋風神とは設定が異なっています。なお本作のエンディングはキャスト陣が歌って踊るものになっており、以降に制作された戦隊映画でも採用されています。

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映画:ワーロック

ワーロックの紹介:オークリー・ホールの小説を映画化した西部劇。ワーロックという町を舞台に、保安官として雇われた男とその相棒、郡保安官、無法者一味の緊迫した関係を描いていく。監督はエドワード・ドミトリク、主演はリチャード・ウィドマーク、ヘンリー・フォンダ、アンソニー・クインが務めた。1959年アメリカ製作。

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映画:アパッチ

アパッチの紹介:名匠ロバート・アルドリッチによる初のカラー作品で、アメリカ先住民アパッチ族の戦士を主人公とした西部劇。原作はポール・ウェルマンの小説で、誇り高く生きようとする戦士の戦いと葛藤を描いていく。主演はバート・ランカスターが務めた。1954年アメリカ製作。

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映画:侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!の紹介:「侍戦隊シンケンジャー」と「炎神戦隊ゴーオンジャー」のクロスオーバー作品で、「スーパー戦隊VSシリーズ」の1つとなります。「スーパー戦隊祭」の第2弾となり、劇場公開用の「スーパー戦隊VSシリーズ」として制作されました。本作を機に両戦隊の敵が登場するようになり、次作のスーパー戦隊も先行登場しています。そのため「スーパー戦隊VSシリーズ」の転換となる作品と言えるでしょう。

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映画:帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕

帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕の紹介:2010年に制作されたオリジナルビデオ作品です。テレビシリーズ終了後に発売されたものですが、続編ではなく番外編に当たります。テレビ放送が終わった後に単独のオリジナルビデオが発売されたのは、本作が初めてです。時代劇や西部劇、学園物やSFなどの要素が盛り込まれているのが特徴的で、本編では味わえない内容になっています。さらに血祭ドウコク役の声優である西凜太朗氏と骨のシタリ役の声優であるチョー氏が、友情出演として顔出しで登場しています。

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映画:侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦の紹介:2009年に公開された「侍戦隊シンケンジャー」の劇場版です。本作限定のオリジナルキャラクターとして、初代シンケンレッドこと志葉烈堂、クサレ外道衆の脂目マンプクが登場します。志葉烈堂は合田雅吏氏、脂目マンプクの声は大和田伸也氏が演じています。テレビシリーズの日下部彦馬役の伊吹吾郎氏と同じく、彼らは水戸黄門の格さんを演じていることでも知られており、ある意味夢の共演と言えそうです。なお本作のクサレ外道衆や恐竜折神は、後にテレビシリーズにも登場しています。

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映画:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en filmの紹介:2018年に公開された日本の特撮映画です。本作は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の初の単独映画となります。テレビシリーズに先駆け、元木聖也氏は高尾ノエル役に本作で初めて挑んでいます。そのためキャラの組み立てに関してはノエル初登場回の加藤弘之監督が務め、本作の杉原輝昭監督も衣装合わせや脚本読みに立ち会ったそうです。なおゲストキャラであるエルロック・ショルメはココリコの田中直樹氏が演じています。

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映画:TAXi2

TAXi2の紹介:2000年に公開されたフランス映画です。「TAXiシリーズ」の第2弾となり、「レオン」で有名なリュック・ベッソン氏が制作と脚本を手掛けています。本作においては日本のヤクザが敵役です。しかし実際の日本とは大きく異なっており、いわゆる勘違い日本と言った感じです。たとえばヤクザの部下に忍者っぽいものがいたり、北日本を支配しているという言葉が出て来たり、アジア系の服装だったりといったことです。

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