アクション映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

邦画、洋画を問わず、話題の新作からおすすめの名作まで、様々なアクション映画をまとめています。アクション映画は、銃撃戦や格闘技、戦争、スパイ、特殊部隊、カーチェイスなどが題材に使われていることが多く、大迫力の映像とアクションが見物です。

映画:少林寺木人拳

少林寺木人拳の紹介:1976年に制作された香港映画です。日本で公開されたジャッキー・チェン主演映画として最古のものに当たります。興行的にはそこまで成功しなかったものの、ジャッキー・チェンファンからの評価は高く、一時期は「好きなジャッキー映画ランキング」で1位を獲得したほどです。本作が初出となる「木人」は後の香港映画に数多くの影響を与えており、亜流となる作品も生み出されています。なお吹き替えにおいては少林寺拳法と訳されていますが、実際に作中で使われたのは少林拳となります。

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映画:アラモ

アラモの紹介:1836年のアラモ砦の戦いを映画化した歴史ドラマ。ジョン・ウェインが製作・監督・主演を務め、リチャード・ウィドマークが主人公の戦友を演じた。アラモ砦におけるテキサス独立軍とメキシコ軍の13日間に及ぶ戦いをスペクタクルに描いていく。第33回アカデミー賞では音響賞を受賞した。1960年アメリカ製作。

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映画:ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-

ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-の紹介:2010年に公開された日本の映画で、2004年公開の「ゼブラーマン」の続編となります。ゼブラーマンが姿を消してから15年後の2025年が舞台となっており、ゼブラクイーンというキャラクターが登場します。作中で披露されている「NAMIDA〜ココロアバイテ〜」は実際にリリースされており、ゼブラクイーン役の仲里依紗氏が歌っています。なお本作ではスタントマンを使わず、哀川翔氏がアクションをすべて演じているそうです。

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映画:悪の花園

悪の花園の紹介:ヘンリー・ハサウェイ監督による西部劇。ある美女に雇われた4人の男たちが「悪の花園」と呼ばれる危険地帯に向かう姿を描く。主演はゲイリー・クーパー、スーザン・ヘイワード、リチャード・ウィドマークが務めた。1954年アメリカ製作。

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映画:マンイーター

マンイーターの紹介:2007年に公開されたパニック映画です。巨大な人食いワニを主題にした映画となっており、キャスト陣が豪華な点が特徴的だと言えるでしょう。たとえば「サイレントヒル」の主人公ラダ・ミッチェル氏、「エイリアス」のマイケル・ヴァルタン氏、「アバター」のサム・ワーシントン氏、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ氏などです。ただしサム・ワーシントン氏とミア・ワシコウスカ氏はどちらもメインキャストではありません。

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映画:レッドドラゴン新怒りの鉄拳

レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳の紹介:1976年に公開されたアクション映画で、原題は「新精武門」です。ブルース・リー主演の「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編と銘打たれていますが、前作を見ていなくても楽しめる作りになっています。主演は大人気カンフースターのジャッキー・チェンで、本作は再デビュー作となります。オリジナル版と日本版の2種類があり、後者は30分近くシーンがカットされています。この記事で紹介しているストーリーは日本版のものであるため、オリジナル版とは多少ストーリー展開が異なります。

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映画:KARATEKILLカラテキル

KARATTE KILL/カラテ・キルの紹介:唯一の肉親である妹を、凶悪なカルト集団に拉致されてしまった青年が、達人の域にある空手のワザを駆使しながら、妹の救出に挑む!という物語で、主役を演じるハヤテさんの、まさに達人級のカラテが見もののハイパー・肉弾アクション映画です。

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映画:テレフォン

テレフォンの紹介:「ダーティハリー」で知られるドン・シーゲル監督が手掛けたスパイ映画。ウォルター・ウェイジャーの小説を映画化した作品で、寡黙なKGB諜報員がアメリカ各地でテロを引き起こすソ連急進を追う姿を描く。主人公の諜報員をチャールズ・ブロンソンが演じた。1977年アメリカ製作。

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映画:五人の軍隊

五人の軍隊の紹介:革命家のメキシコを舞台にしたマカロニ・ウェスタン。大量の砂金を積んだメキシコ軍の列車強奪を企む五人の男たちの冒険を描く。主演はピーター・グレイブスが務め、主要キャラのミステリアスな東洋人を丹波哲郎が好演した。1969年イタリア製作。

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映画:ドルフラングレン処刑鮫

ドルフ・ラングレン 処刑鮫の紹介:2015年に公開されたアクション映画です。サメを題材とした映画で、タイトルからも分かる通り、「人間核弾頭」と称されるドルフ・ラングレン氏が出演していますが、実際は主演ではありません。主演を演じているのはサラ・マラクル・レイン氏です。女性保安官が主人公でありながら、なぜかタイトルにはドルフ・ラングレンとついているのが特徴的です。にもかかわらず、ドルフ・ラングレン氏はあまり出てきません。

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映画:劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間

劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間の紹介:2016年に公開された「仮面ライダーゴースト」の劇場版です。仮面ライダー生誕45周年記念の作品であり、「仮面ライダーゴースト」としては初の単独映画となります。次回作となる「仮面ライダーエグゼイド」も先行登場しています。さらに深海大悟役は沢村一樹氏、アルゴス役は木村了氏、ベートーベンやバッハなどは氣志團が演じているなど、キャスティングも豪華なものになっています。

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映画:劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャー

劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャーの紹介:2015年に公開された「仮面ライダードライブ」の単独劇場版です。テレビシリーズの第40話と41話の間のストーリーであり、本編と連動した内容になっています。仮面ライダーダークドライブや仮面ライダー超デッドヒートドライブ、仮面ライダードライブ タイプスペシャルといった新ライダーや新フォームも登場します。さらには次回作の「仮面ライダーゴースト」も本作に先行登場しています。

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映画:ディノシャーク

ディノシャークの紹介:2010年に公開されたサメ映画です。B級映画の帝王ロジャー・コーマン氏が制作を担当しており、作中においてはリーブス博士役として出演を果たしています。一応サメ映画と銘打たれてはいますが、一般的なサメではありません。1億5000年前に生息したという古代ザメが人々を襲う話です。とはいえ見た目はあまりサメっぽくはありません。ストーリーはシンプルで、友達を殺された主人公とヒロインが敵討ちのため、動くというものです。

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