アニメ映画のネタバレあらすじ一覧

日本のアニメ映画や、ディズニーのCGアニメ映画、ジブリ映画など、おすすめの新作や泣ける名作のネタバレをまとめています。アニメ映画は表現の幅が非常に広く、恋愛、ファンタジー、アクション、ホラー等、その題材や作風は多岐にわたります。

映画:デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」

デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」の紹介:1999年放送のテレビアニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年を記念して作られた映画シリーズの第6弾です。最終章となる本作ではすべての謎が明らかにされます。映画版ならではの究極進化も登場するなど、最終章に相応しいストーリーになっています。テレビシリーズとは違うキャラデザと声優陣ですが、それは「デジモンアドベンチャー tri」という新シリーズを印象付けるためだと言えるでしょう。

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映画:デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」

デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」の紹介:1999年に放送された初代「デジモンアドベンチャー」の6年後を描いた新作映画シリーズの第2弾となります。当時放送されていたテレビアニメとはキャラクターデザインが一新されており、「選ばれし子供たち」の声優陣も異なっています。ですがパートナーデジモンたちの声優陣はテレビアニメと同じキャストです。なおデジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」は前作第1章のストーリーからの続きとなっています。

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映画:デジモンアドベンチャー tri. 第3章「告白」

デジモンアドベンチャー tri. 第3章「告白」の紹介:「デジモンアドベンチャー」の6年後を描いた新シリーズの第3弾となります。デジタルモンスターの企画原案を担当したウィズが合併によって子会社となったため、ウィズのオリジナル玩具事業としては本作が最後です。第3章とあって、物語は中盤に差し掛かっています。さらに3章公開前にテレビシリーズの主題歌を歌った和田光司さんと、テレビシリーズで空の声優を演じた水谷優子さんが他界したため、上映最後に彼らに捧げるテロップが流れました。

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映画:デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」

デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」の紹介:1999年に放送された大人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の6年後、2000年放送の「デジモンアドベンチャー02」の3年後となる物語を描いた新シリーズの第4弾です。作中の時系列としては2005年にあたる作品で、全6章の中の4章に位置付けられているため、物語の核心に迫る重要な情報が明かされます。「選ばれし子供たち」のキャストはテレビシリーズとは別で、パートナーデジモンはテレビシリーズの声優が声を担当しています。

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映画:デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」

デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」の紹介:1999年放送の大人気テレビアニメ「デジモンアドベンチャー」15周年を記念して作られた映画です。15周年記念映画シリーズの第5弾に当たる作品となっています。クライマックスの第6章前ということもあり、物語は佳境に入っています。テレビシリーズとは「選ばれし子供たち」のキャラデザや声優陣などは異なっており、製作スタッフも当時とは違っています。ただパートナーデジモンだけはテレビシリーズと同じ声優陣が選ばれています。

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映画:スチームボーイ

スチームボーイの紹介:大友克洋監督により製作され、2004年に公開された劇場用アニメ作品です。製作期間に9年を費やすなど、作画に関してかなりのこだわりを詰め込んだ作品となっており、細部にいたるまで緻密に描かれた映像が印象的な作品です。19世紀のイギリスを舞台に、発明好きの少年が画期的なエネルギーを秘めた装置であるスチームボールをめぐる争いに巻き込まれる様子を描き、科学と平和について問いかける内容となっています。

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映画:ポケモンザムービーXY&Z19ボルケニオンと機巧からくりのマギアナ

ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナの紹介:2016年公開の日本アニメ映画。ポケモンアニメーションの大ヒット・シリーズ第19弾。未知なる力を宿す人造ポケモン・マギアナを巡って、その力を悪用しようとする者たちと、仲間を取り戻そうとするポケモン・ボルケニオンや不思議な鎖でつながれてしまったサトシたちとの戦いが始まる。

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映画:BORUTONARUTOTHEMOVIE

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-の紹介:「NARUTO -ナルト-」を原作とした映画シリーズ第十一作目です。原作者がキャラクターデザイン、脚本、製作総指揮を担当しています。ナルトの息子ボルトが主人公となって活躍する次世代の作品で、親子と師弟の絆が描かれているのが特徴的です。本作はナルトからボルトへの世代交代をテーマとした映画といっても過言ではなく、一話目から追っかけているファンにとっては感慨深い作品でしょう。

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映画:劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!

劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪ 母大暴走!の紹介:2010年公開。えらけいこ原作の人気テレビアニメシリーズ「あたしンち」の劇場公開作品第2弾となる作品であり、シリーズ初の3Dでの公開となった作品でもある。テレビシリーズでお馴染みのキャラクターたちが、日常的な模様を描くテレビシリーズとは異なり、非日常な物語で描かれるのが劇場版長編作品の特徴となっている。

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映画:インクレディブルファミリー

インクレディブル・ファミリーの紹介:2018年公開。「トイ・ストーリー」「カーズ」「リメンバー・ミー」などのピクサー・アニメーション・スタジオ製作の長編CGアニメーション映画である。2004年公開「ミスター・インクレディブル」の14年振りとなる続編であり、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作作品では第20作品目となる作品である。監督は「ミスター・インクレディブル」「トイ・ストーリー3」などで知られるブラッド・バード。

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映画:星を追う子ども

星を追う子どもの紹介:2011年公開。監督は、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などで知られている新海誠。「秒速5センチメートル」以来4年ぶりとなる劇場公開用長編アニメーション映画。制作に約2年をかけた作品である。日常的な内容の多い新海誠監督作品の中で、ファンタジー要素の多いジュブナイル作品となっていて、他の新海誠作品とかなり異なった作風の映画である。

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映画:さよならの朝に約束の花をかざろう

さよならの朝に約束の花をかざろうの紹介:2018年公開。P.A.WORKS制作の長編アニメーション映画でzり、同社史上で始めて、テレビシリーズの放映の無い、劇場用オリジナル作品である。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」の脚本として知られている岡田麿里の初監督作品である。上海やスペインで行われた映画祭でも数々の賞を受賞した、評価の高い作品。

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映画:イヴの時間

イヴの時間の紹介:2010年3月6日公開。2008年にインターネット上で順次公開され、高い評価を受け数々の賞を受賞した、全6話からなるアニメシリーズ「イヴの時間」を元にし、新規シーンを追加して一本の映画にまとめあげた劇場公開作品である。これにより、作品の知名度をさらに上昇させることとなった。劇場公開時のキャッチコピーは「ボクラノキョリ」。主題歌はkalafinaの「I have a dream」。

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映画:ドラゴンボール最強への道

ドラゴンボール 最強への道の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第17弾となります。「ドラゴンボール」と「ドラゴンボールZ」の融合を目指して作られた映画で、最新の技術を使ってリメイクされています。ストーリーは孫悟空とブルマの出会いからレッドリボン軍との戦いを再構成したものになっています。物語だけでなく、時代に合わせてキャラクターデザインも変更されています。さらにはレッドリボン軍に関しては、テレビアニメ版とは声優が一部違っています。

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