アニメ映画のネタバレあらすじ一覧

日本のアニメ映画や、ディズニーのCGアニメ映画、ジブリ映画など、おすすめの新作や泣ける名作のネタバレをまとめています。アニメ映画は表現の幅が非常に広く、恋愛、ファンタジー、アクション、ホラー等、その題材や作風は多岐にわたります。

映画:スカイクロラTheSkyCrawlers

スカイ・クロラ The Sky Crawlersの紹介:押井守監督によって製作され、2008年に公開された劇場用アニメ作品で、戦争のための道具として利用されている寿命を持たない人間「キルドレ」たちの存在や葛藤などを描いた作品です。声優として加瀬亮や菊地凛子など俳優陣が多く起用され、主題歌には絢香の「今夜も星に抱かれて・・・」が使用されています。第63回毎日映画コンクールアニメーション映画賞をはじめ国内外で賞を受賞している作品でもあります。

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映画:タマテバコ

タマテバコの紹介:2014年製作。Tick Tack製作の連作短編映画シリーズの第4作目となる作品である。日本人ならば誰でも知っている昔ばなしの「浦島太郎」をモチーフとした、全5作から成る連作短編映画シリーズの4作目に当たる作品である。監督・脚本・編集を務めたのは、Tick Tackプロジェクトの中心人物でもある映像作家の堤真矢監督。今作では浦島太郎の玉手箱にフォーカスを当てている。

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映画:ディリリとパリの時間旅行

ディリリとパリの時間旅行の紹介:2019年公開のフランス・ドイツ・ベルギー合作映画。第44回セザール賞アニメーション映画賞受賞作品。脚本・監督は「キリクと魔女」などで知られるミッシェル・オスロ。新海誠の実娘である新津ちせと斎藤工が日本語吹き替えを担当したことでも話題になっている。

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映画:わんわん物語

わんわん物語の紹介:1956年製作のアメリカ映画。ウォルト・ディスニー製作によるシネマスコープ長編漫画の第一作。新聞記者上りのユーモア作家で最近物故したウォード・グリーンがこの映画のために書き卸した物語から、犬の世界のさまざまな出来事を笑いとペーソスとロマンティシズムを混えて描くテクニカラー作品。

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映画:ジャイアントピーチ

ジャイアント・ピーチの紹介:1996年公開のアメリカ映画。ロアルド・ダールの児童文学「おばけ桃の冒険」を「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」などで知られるヘンリー・セリック監督が映画化。実写とアニメーションを融合させた作品で、製作にはティム・バートンも携わっている。

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映画:夏目友人帳うつせみに結ぶ

夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~の紹介:2018年9月29日公開の日本アニメーション映画。他の人には見えない妖(あやかし)が見える少年・夏目と妖たちが繰り広げるせつない物語を描く、同名コミックが原作のTVアニメの初の劇場版。夏目の祖母レイコを知る女性や、小学校時代の同級生らとの出会いが新たなトラブルを巻き起こす。原作の緑川ゆきの監修による完全新作のオリジナルエピソードとなる。

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映画:こんぷれっくす×コンプレックス

こんぷれっくす×コンプレックスの紹介:2015年公開のアニメ。全編flashアニメーションで構成され、背景以外のアニメは監督のふくだみゆき自身が制作した。プロデューサーはふくだの夫で映画監督の上田慎一郎。自主制作の短編作品としては初となる毎日映画コンクールアニメーション映画賞の受賞を皮切りに、数多くの賞に輝いた。中2のゆいは、男性のワキ毛に興味を抱くことに“こんぷれっくす”を感じていた。ワキ毛の濃い同級生・武尾を目で追ってしまうゆいだったが、一方彼は、そのワキ毛の濃さこそがコンプレックスだった…。

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映画:ライオンキング3ハクナマタタ

ライオン・キング3ハクナ・マタタの紹介:2004年製作のディズニーアニメ映画。映画『ライオン・キング』の第3弾。ティモンとプンバァの出会いを軸にして、映画『ライオン・キング』の舞台裏を描いた内容となっている。

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映画:ライオンキング2シンバズプライド

ライオン・キング2シンバズ・プライドの紹介:1998年製作のディズニーアニメ映画。映画『ライオン・キング』の続編。前作品で父のあとを継いでプライド・ランドの王となったシンバの、その後の生活、王国の様子を描く。

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映画:トイ・ストーリー4

トイ・ストーリー4の紹介:2019年公開。ピクサースタジオ制作の人気シリーズ「トイ・ストーリー」シリーズの第4作目であり、前作「トイ・ストーリー3」から9年ぶりとなる続編となる。監督は、「Mr.インクレディブル」「カーズ」などでストーリーボードアーティストを務めており、今作が長編初監督となるジョシュ・コーリー。声優陣もシリーズでお馴染みのトム・ハンクス、ティム・アレンが続投している。また、過去三作品でミスター・ポテトヘッド役を務めていたドン・リックルズが既に死去していた為、今作では過去作での未使用音声や、テーマパークやゲーム用に録音されていた音源を使用している。

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映画:天気の子

天気の子の紹介:2019年公開。「秒速5センチメートル」「君の名は。」などで知られるアニメーション監督である新海誠監督作品の最新作である。今作は、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットを記録した2016年公開の前作「君の名は。」以来となる作品となり、前作同様、主題歌と劇伴をロックバンドRADWIMPSが担当しており、特にボーカルの野田洋次郎はストーリー展開などを決めるミーティングにも参加しており、作品に大きく関わっている。

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映画:透明人間(2018)

透明人間(2018)の紹介:2018年公開。アニメーションスタジオとして誕生した「スタジオポノック」のプロジェクト「ちいさな英雄」による
作品。「カニーニとカニーノ」、「サムライエッグ」と共に「ちいさな英雄~カニとタマゴと透明人間~」として劇場公開された作品である。監督を務めたのは、巨匠宮崎駿の下で「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」などの製作において中核を担った山下明彦。これが自身初のオリジナル短編映画作品となる。透明人間の声優を務めたのは俳優のオダギリジョー。

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映画:ホッタラケの島遥と魔法の鏡

ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜の紹介:佐藤信介が監督をつとめ、2009年に公開されたCGアニメーション作品です。人間の世界でほったらかしにされている物が集まる「ホッタラケの島」に迷い込んでしまった主人公が、亡くなった母からもらった鏡を見つけ出すことで、忘れていた大切な気持ちを取り戻すストーリーとなっています。主人公・遥の声は綾瀬はるかがつとめ、第33回日本アカデミー賞では優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

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映画:コララインとボタンの魔女

コララインとボタンの魔女の紹介:ニール・ゲイマンの児童文学作品を、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」などで知られるヘンリー・セリック監督がストップモーション・アニメ化した作品。ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされている。日本公開は2010年。

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