アニメ映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

日本のアニメ映画や、ディズニーのCGアニメ映画、ジブリ映画など、おすすめの新作や泣ける名作のネタバレをまとめています。アニメ映画は表現の幅が非常に広く、恋愛、ファンタジー、アクション、ホラー等、その題材や作風は多岐にわたります。

映画:スチームボーイ

スチームボーイの紹介:大友克洋監督により製作され、2004年に公開された劇場用アニメ作品です。製作期間に9年を費やすなど、作画に関してかなりのこだわりを詰め込んだ作品となっており、細部にいたるまで緻密に描かれた映像が印象的な作品です。19世紀のイギリスを舞台に、発明好きの少年が画期的なエネルギーを秘めた装置であるスチームボールをめぐる争いに巻き込まれる様子を描き、科学と平和について問いかける内容となっています。

ネタバレを読む
映画:ポケモンザムービーXY&Z19ボルケニオンと機巧からくりのマギアナ

ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナの紹介:2016年公開の日本アニメ映画。ポケモンアニメーションの大ヒット・シリーズ第19弾。未知なる力を宿す人造ポケモン・マギアナを巡って、その力を悪用しようとする者たちと、仲間を取り戻そうとするポケモン・ボルケニオンや不思議な鎖でつながれてしまったサトシたちとの戦いが始まる。

ネタバレを読む
映画:BORUTONARUTOTHEMOVIE

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-の紹介:「NARUTO -ナルト-」を原作とした映画シリーズ第十一作目です。原作者がキャラクターデザイン、脚本、製作総指揮を担当しています。ナルトの息子ボルトが主人公となって活躍する次世代の作品で、親子と師弟の絆が描かれているのが特徴的です。本作はナルトからボルトへの世代交代をテーマとした映画といっても過言ではなく、一話目から追っかけているファンにとっては感慨深い作品でしょう。

ネタバレを読む
映画:劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!

劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪ 母大暴走!の紹介:2010年公開。えらけいこ原作の人気テレビアニメシリーズ「あたしンち」の劇場公開作品第2弾となる作品であり、シリーズ初の3Dでの公開となった作品でもある。テレビシリーズでお馴染みのキャラクターたちが、日常的な模様を描くテレビシリーズとは異なり、非日常な物語で描かれるのが劇場版長編作品の特徴となっている。

ネタバレを読む
映画:インクレディブルファミリー

インクレディブル・ファミリーの紹介:2018年公開。「トイ・ストーリー」「カーズ」「リメンバー・ミー」などのピクサー・アニメーション・スタジオ製作の長編CGアニメーション映画である。2004年公開「ミスター・インクレディブル」の14年振りとなる続編であり、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作作品では第20作品目となる作品である。監督は「ミスター・インクレディブル」「トイ・ストーリー3」などで知られるブラッド・バード。

ネタバレを読む
映画:星を追う子ども

星を追う子どもの紹介:2011年公開。監督は、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などで知られている新海誠。「秒速5センチメートル」以来4年ぶりとなる劇場公開用長編アニメーション映画。制作に約2年をかけた作品である。日常的な内容の多い新海誠監督作品の中で、ファンタジー要素の多いジュブナイル作品となっていて、他の新海誠作品とかなり異なった作風の映画である。

ネタバレを読む
映画:さよならの朝に約束の花をかざろう

さよならの朝に約束の花をかざろうの紹介:2018年公開。P.A.WORKS制作の長編アニメーション映画でzり、同社史上で始めて、テレビシリーズの放映の無い、劇場用オリジナル作品である。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」の脚本として知られている岡田麿里の初監督作品である。上海やスペインで行われた映画祭でも数々の賞を受賞した、評価の高い作品。

ネタバレを読む
映画:イヴの時間

イヴの時間の紹介:2010年3月6日公開。2008年にインターネット上で順次公開され、高い評価を受け数々の賞を受賞した、全6話からなるアニメシリーズ「イヴの時間」を元にし、新規シーンを追加して一本の映画にまとめあげた劇場公開作品である。これにより、作品の知名度をさらに上昇させることとなった。劇場公開時のキャッチコピーは「ボクラノキョリ」。主題歌はkalafinaの「I have a dream」。

ネタバレを読む
映画:ドラゴンボール最強への道

ドラゴンボール 最強への道の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第17弾となります。「ドラゴンボール」と「ドラゴンボールZ」の融合を目指して作られた映画で、最新の技術を使ってリメイクされています。ストーリーは孫悟空とブルマの出会いからレッドリボン軍との戦いを再構成したものになっています。物語だけでなく、時代に合わせてキャラクターデザインも変更されています。さらにはレッドリボン軍に関しては、テレビアニメ版とは声優が一部違っています。

ネタバレを読む
映画:ドラゴンボール神龍の伝説

ドラゴンボール 神龍の伝説の紹介:記念すべき「ドラゴンボールシリーズ」の第1作目です。「ドラゴンボール」の初期エピソードをベースにリメイクした内容となっています。そのため孫悟空とブルマが出会うところから始まり、原作やアニメとは異なる展開で物語は進んでいきます。いわゆるパラレルワールド的な作品となっているため、原作とは一味違う少年孫悟空の冒険譚を味わうことができます。なお本作に登場するグルメス一味やヒロインのパンジは、鳥山明氏の描きおろしのデザインとなっています。

ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだ

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。ブロリーが登場する映画としては3作目となります。といっても本作に登場するブロリーは本物ではなく、クローンのバイオブロリーです。本作における主人公は孫悟天です。悟天を活躍させるため孫悟飯は登場せず、原作における主人公孫悟空の出番もほとんどありません。メインとして活躍するのは悟天の他にトランクスと18号がいます。本作では久しぶりにクリリンが戦闘で活躍します。それも一つの見所だと言えるでしょう。

ネタバレを読む
映画:ドラゴンボール摩訶不思議大冒険

ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第3弾です。原作のキャラクターしか登場しませんが、原作とは設定が大きくことなります。原作の内容を再構成し、映画オリジナルに仕立て上げており、まったく別の世界観の物語になっているのが一番の特徴です。キャラの性格は原作と変わりありませんが、設定は違います。特に天津飯と餃子には原作にはない身分が与えられています。そのため原作のキャラを使った新しいドラゴンボールだと考えて良いでしょう。

ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれない

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれないの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。「ブロリー」をテーマとした映画としては2作目となります。高校生になった孫悟飯、少年の孫悟天とトランクス、ビーデルが初登場する作品で、新生ドラゴンボールをウリにしています。そのため原作における主人公、孫悟空の出番は少ししかありません。タイトルの「危険なふたり」は悟天とトランクスを指しており、彼ら子供たちがメインの映画だと言えるでしょう。そして悟飯も主人公格の一人として描かれています。

ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第12弾です。本作における時系列はセルゲーム終了から数か月後とされています。そのため孫悟空は死亡しており、主役は孫悟飯となっています。「地球まるごと超決戦」から約3年ぶりにレギュラーキャラクターが勢ぞろいしています。ただし未来の青年トランクスとチャオズはこれ以降映画には登場していません。ヤムチャや天津飯、ピッコロも映画第18弾となる「神と神」まで待たないと出演していないため、本作は多数のレギュラーキャラが出演する豪華な作品だと言えるでしょう。

ネタバレを読む