アニメ映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

日本のアニメ映画や、ディズニーのCGアニメ映画、ジブリ映画など、おすすめの新作や泣ける名作のネタバレをまとめています。アニメ映画は表現の幅が非常に広く、恋愛、ファンタジー、アクション、ホラー等、その題材や作風は多岐にわたります。

映画:ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第5弾です。映画公開時点では孫悟飯はまだ未熟な少年であったため、ポテンシャルを秘めているであろうという描写が成されているのが特徴的です。本作で「ドラゴンボールシリーズ」の定番となるクリリンのセリフ「なんでオレだけ」が初登場します。この映画を機に、クリリンは「なんでオレだけ」とつぶやいてしまう事態に巻き込まれることが多くなります。なお映画版としては珍しく、亀仙人の戦いも描かれています。

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映画:ドラゴンボールZ極限バトル!!三大超サイヤ人

ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第10弾です。本作で初めてトランクスが劇場版に登場しています。といっても子供の頃のトランクスではありません。未来からやってきて20年後のトランクスです。いわゆる青年トランクスがこの映画には出てきます。原作では言及されなかった人造人間13号から15号が登場する作品で、キャラデザは鳥山明氏が担当しているそうです。原作の人造人間編とはまた違う強敵が登場し、中でも13号はセルの原型ではないかとも言われています。

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映画:ぼくの名前はズッキーニ

ぼくの名前はズッキーニの紹介:2016年のスイス・フランスの合作で、日本公開は2018年。ジル・パリスの小説をストップモーションアニメで映画化。監督のクロード・バラスは今作が長編デビューながら、世界中の映画祭を席巻する感動作を生み出した。孤児院で暮らすことになった9歳のズッキーニが悪戦苦闘しながらも成長していく姿を、涙あり笑いありで描き出す。

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映画:ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち

ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たちの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の第9弾です。「ドラゴンボールシリーズ」の映画で初めて続編として作られた作品です。前作の「とびっきりの最強対最強」の続きで、クウラがメタルクウラとしてパワーアップを果たして登場します。なお本作ではデンデが神として描かれていますが、実は映画公開時点では原作でもデンデは神として選ばれてはいませんでした。ちなみに主人公孫悟空の最大のライバルであるベジータは、本作が初の映画出演となります。

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映画:ドラゴンボールZとびっきりの最強対最強

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第8弾です。公開当時は原作でフリーザ戦が終了したばかりで、アニメにおいてはまだナメック星で激闘を繰り広げていました。本作には当時における最強の敵、フリーザの兄クウラが登場します。このクウラは映画オリジナルのキャラクターで、原作には一切登場しません。ですがクウラは人気の高いキャラクターであるため、ゲームなどにはよく登場しています。さらに本作以外の映画でも活躍しています。

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映画:ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる

ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやるの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の第16弾です。原作終了後に公開された映画で、魔人ブウとの戦いが終わった後の話だとされています。勇者タピオンというキャラが登場するなど、従来の「ドラゴンボール」とは少し違う設定とストーリーが魅力的です。それに加えて巨大ボスとの決戦が市街地で行われるなど、「ドラゴンボールシリーズ」の中でも珍しい戦闘が描かれています。さらに本作ではオープニングもなく、劇中でクレジットが表記されるという演出になっています。

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映画:映画けいおん!

映画けいおん!の紹介:2011年公開。社会現象まで巻き起こしたテレビアニメシリーズの映画化作品。京都アニメーション制作。山田尚子監督作品。テレビアニメ第2期の中の番外編エピソード「計画!」の後日談にあたるストーリーとなり、桜高軽音部のお馴染みの5人がロンドンへ旅行へ行く模様を描く。また、日本以外にも香港、オーストラリア、スコットランド等でも封切りされ、話題を呼んだ。

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映画:ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第15弾です。11弾以来となる孫悟空が主役の作品です。12弾、13弾、14弾はそれぞれ孫悟飯と孫悟天が主役を務めています。久しぶりに孫悟空が主役となる映画であるため、タイトルにも名前が入っています。本作では悟空とベジータのフュージョンによって生まれたゴジータが初めて登場します。ちなみに本作でフュージョン姿が出たため、原作ではポタラによる合体ベジットを出したそうです。

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映画:ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第11弾で、初の長編作品となります。本作で初めて伝説の超サイヤ人ブロリーが登場します。映画だけのオリジナルキャラクターでありながら、「ドラゴンボールファン」から多大な人気を誇っているのがブロリーです。ブロリーは「もう一人の孫悟空」というコンセプトで作られたキャラクターで、孫悟空とは深い因縁があります。そうした設定もブロリーが人気を得た理由でしょう。

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映画:スパイダーマン:スパイダーバース

スパイダーマン:スパイダーバースの紹介:2019年公開。サム・ライミ監督「スパイダーマン」シリーズ、マーク・ウェブ監督「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ、ジョン・ワッツ監督のMCU版シリーズと、これまで数多くの実写映画化シリーズが制作されてきたスパイダーマンの初めての劇場用長編アニメーション作品となる作品であり、これまでの作品とは異なり、原作では2代目スパイダーマンとして知られているマイルズ・モラレスを主人公に据え、その他にもお馴染みピーター・パーカーや、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのヒロインであり、原作ではスパイダーマンの能力を持って登場するスパイダー・グウェンことグウェン・ステイシー、スパイダー・ハムなど、様々なスパイダーマンが集結する作品。

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映画:劇場版 幼女戦記

劇場版 幼女戦記の紹介:2019年公開。カルロ・ゼン作のオンライン小説を原作とした、2017年に放送されていた同タイトルのテレビアニメのその後を描く劇場用長編アニメーション映画である。戦時中であるヨーロッパに似た国を舞台としており、元々は日本人のサラリーマンであった主人公が小さな女の子として生まれ変わり軍隊に入隊し、兵士として戦っていくというストーリーを描いている。

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映画:ウォーリー

ウォーリーの紹介:2008年公開。ディズニー・スタジオ配給・ピクサー・アニメーション・スタジオ制作の全編CGアニメ映画。アンドリュー・スタントン監督作品。人類が地球からいなくなった後の地球を舞台に、地球中に散らばっているゴミを収集して集めるお掃除ロボット「ウォーリー」と、宇宙からやってくるロボット「イヴ」の物語を描く。第81回アカデミー賞:長編アニメーション映画部門受賞作品。

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映画:ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の劇場版第7弾です。タイトルに超サイヤ人と付いていますが、実際は超サイヤ人は登場しません。そもそもこの映画が公開されたとき、原作でも超サイヤ人は登場していませんでした。ただし超サイヤ人という存在がいることは言及されています。ですので本作における超サイヤ人というのは金髪の孫悟空ではなく、金色のオーラを身にまとった擬似的な超サイヤ人となります。ある意味超サイヤ人の前段階とも言うべき姿が登場します。

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映画:ドラゴンボールZ地球まるごと超決戦

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」第6弾となる映画です。原作者、鳥山明氏の「サイヤ人は顔の種類が少ない」という裏設定と、朝鮮人参の「畑の養分を吸って大きくなる」という話から考えられた作品です。主人公孫悟空と同じ顔の敵ターレスが登場しているので、キャッチコピーは「悟空が二人!?」になっています。こうした孫悟空と同じ顔の敵が初めて登場したのが本作です。なお本作のキーアイテムとなる神精樹は鳥山明氏がデザインしています。

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