ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

映画:ホテルルワンダ

ホテル・ルワンダの紹介:2004年制作のイギリス、イタリア、南アフリカ共和国の合作映画。監督・脚本はテリー・ジョージ。実際に起きたフツ族によるツチ族の大虐殺「ルワンダ虐殺」を基に、1200人以上の命を救ったホテルの副支配人の姿を描く。日本公開は2006年。

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映画:色のない洋服店

色のない洋服店の紹介:LDH JAPAN、国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア、作詞家小竹正人氏による音楽と映像のコラボ『CINEMA FIGHTERS』の第1弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は東南アジアの大企業のCMを多く手掛ける若手注目株の齋藤俊道。製作は2017年、作品原案曲は主演も務めるDream Amiの『ドレスを脱いだシンデレラ』。

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映画:SWANSONG

SWAN SONGの紹介:LDH JAPAN、国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア、作詞家小竹正人氏による音楽と映像のコラボ『CINEMA FIGHTERS』の第1弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は『タイガーマスク』『太秦ライムライト』の落合賢。製作は2017年、作品原案曲はEXILEの『Heavenly White』。

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映画:シェーン

シェーンの紹介:1953年にアメリカで製作された西部劇ドラマ。ジャック・シェーファーの同名小説を映画化した作品で、流れ者のガンマンと心温かな入植者一家との交流と、牧場主勢力との戦いを描いていく。第26回アカデミー賞では撮影賞を受賞した。

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映画:遺体明日への十日間

遺体 明日への十日間の紹介:2013年に製作された東日本大震災直後の岩手県釜石市を舞台としたヒューマンドラマ。石井光太のルポルタージュを映画化した作品で、死者の尊厳をテーマに遺体と向き合うボランティアの姿を描いていく。

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映画:光をくれた人

光をくれた人の紹介:2016年のイギリス・ニュージーランド・アメリカ合作のヒューマンドラマ。M・L・ステッドマンによる小説「海を照らす光」を映画化した作品で、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィカンダー、レイチェル・ワイズが主演を務めた。二度の流産を経験した夫婦と、彼らの元に突然現れた孤児の赤ん坊を巡る悲劇を描いていく。

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映画:バラバ

バラバの紹介:1961年のイタリア・アメリカ合作の叙事詩映画。ペール・ラーゲルクヴィストによる同名小説を映画化した作品で、イエス・キリストの代わりに恩赦で釈放された犯罪者バラバの数奇な人生を描いていく。第34回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞外国語映画トップ5を受賞。

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映画:光と禿

光と禿の紹介:中年のスギムは道で転んだ女性梢を助けるが、痴漢に間違われてしまう。本当はスギムが痴漢ではないと気付いていた梢は、友人と共に彼を探し出すことになり…。監督・脚本は『竜宮、暁のきみ』の青木克齊 、主演はソロユニットのクリトリック・リスのスギム、共演に『ピンクとグレー』の岸井ゆきの。映像作家とアーティストがコラボしたインディーズ映画を輩出する『MOOSIC LAB』2016にて五冠に輝き、2017年に全国公開された。

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映画:BIG RIVER

BIG RIVERの紹介:2005年の日本・アメリカの合作。広大なアメリカ・アリゾナの地で偶然出会った国籍も境遇も違う男女3人の旅と、芽生えた友情を綴ったロードムービー。監督の舩橋淳は長編映画2本目の今作にてベルリン国際映画祭出品を果たし、主演のオダギリジョーにとっても海外初進出の作品となった。

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映画:シャイアン

シャイアンの紹介:1964年にアメリカで製作されたリチャード・ウィドマーク主演の西部劇。マリ・サンドズのノンフィクション作品に基づいた作品で、1878年から79年にかけて実際に起きたシャイアン族脱出の旅を描いていく。名匠ジョン・フォードが手掛けた最後の西部劇で、アメリカ政府による先住民支配をテーマとして取り上げている。

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映画:馬上の二人

馬上の二人の紹介:1961年にアメリカで製作された名匠ジョン・フォードによる西部劇。主演はジェームズ・スチュワート、リチャード・ウィドマークが務めた。ウィル・クックの小説「Comanche Captives」を映画化した作品で、コマンチ族にさらわれた子どもたちを救出する男たちの姿を描く。

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映画:さざなみ

さざなみの紹介:2015年のイギリス映画。結婚45周年を迎える熟年夫婦の姿を描いたヒューマンドラマ。主演のシャーロット・ランプリングとトム・コートネイは、本作で第65回ベルリン国際映画祭の主演女優賞と主演男優賞を受賞した。日本公開は2016年。

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映画:旧支配者のキャロル

旧支配者のキャロルの紹介:映画学校の卒業制作で監督に抜擢されたみゆきは、憧れの女優ナオミに出演を依頼する。しかしナオミが課す試練にみゆきは飲み込まれていき…。『女優霊』や『リング』シリーズでは脚本を、『恐怖』では監督を手掛けたホラーの名手・高橋洋が、初めて挑んだヒューマンドラマ。2012年の劇場公開作品で、2018年にDVD化された。

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