ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

映画:カリートの道

カリートの道の紹介:1993年にアメリカで製作されたクライムドラマ。エドウィン・トレスによる同名小説、及び「それから」を映画化した作品で、ニューヨークを舞台に裏社会から足を洗おうとする老ギャングの生き様を描いていく。監督&主演は「スカーフェイス」でもコンビを組んだブライアン・デ・パルマとアル・パチーノ。

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映画:デイジーミラー

デイジー・ミラーの紹介:1974年にアメリカで製作された文芸ドラマ。ヘンリー・ジェームズの同名中編小説を映画化した作品で、「ペーパー・ムーン」で知られるピーター・ボグダノヴィッチ監督がメガホンを取った。ヨーロッパ社交界で自由に生きるアメリカ人女性と、彼女に惹かれる青年の姿を描いていく。シビル・シェパードが主役のデイジー・ミラーを演じた。

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映画:黙秘(1995年)

黙秘(1995年)の紹介:2度にわたって殺人容疑を掛けられたメイドの母と名うての記者となった娘の確執を描いた1995年米の人間ドラマ。原作はホラーの巨匠S・キングの「ドロレス・クレイボーン」。製作/監督は「愛と青春の旅だち」のテイラー・ハックフォード。主演は「ミザリー」「フライド・グリーン・トマト」のキャシー・ベイツ。共演は「ルームメイト」「マシニスト」のジェニファー・ジェイソン・リーなど。

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映画:キミとボク

キミとボクの紹介:2011年公開の中編映画。原作は2001年に発表されたマルチクリエイターやまがらしげとの実体験をもとに制作されたFLASHアニメーション作品。web上で絶大な人気を得て、書籍化ののち実写映画化された。ひとりの青年とアメリカンショートヘアの銀王号が共に過ごした10年間をあたたかに描く。

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映画:ロゼッタ

ロゼッタの紹介:1999年のベルギー・フランスの合作。リュック・ダルデンヌ&ジャン=ピエール・ダルデンヌ兄弟の長編第2作目にして、第52回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと女優賞を獲得したヒューマンドラマ。酒に溺れる母とトレーラーハウスで暮らす少女ロゼッタ。不当な解雇により突然仕事を失った彼女は、厳しい現実に必死で立ち向かうのだが…。

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映画:ファミリーツリー

ファミリー・ツリーの紹介:カウイ・ハート・ヘミングスの小説「子孫たち」を基にしたアメリカのヒューマンドラマ。監督と共同脚本を務めたのは「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」などで知られるアレクサンダー・ペイン。日本公開は2011年。

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映画:ボストンストロングダメな僕だから英雄になれた

ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~の紹介:2017年製作のアメリカ映画。2013年4月15日に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件。会場で爆発に遭い、両脚を切断する悲劇に見舞われたジェフ・ボーマンの実話をジェイク・ギレンホール主演で映画化した人間ドラマ。家族や恋人などの支えで、ジェフが自ら立ち上がっていくさまが描かれる。ジェフの担当医や看護師なども出演し、物語にリアリティを与えている。

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映画:家族はつらいよⅢ3妻よ薔薇のように

家族はつらいよⅢ3 妻よ薔薇のようにの紹介:2018年5月25日公開の日本映画。巨匠・山田洋次監督によるホームコメディの第3弾。主婦の史枝の家出により、三世代が暮らす平田家の面々が新たな騒動に巻き込まれていくさまがつづられる。一家の主である周造を橋爪功、その妻・富子を吉行和子が演じるなど、個性派キャスト8人が再集結し、独特のテンポで繰り広げられるエピソードが笑いを誘う。

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映画:ラヴィ・ド・ボエーム

ラヴィ・ド・ボエームの紹介:1992年のフィンランド映画。アンリ・ミュルジェールの小説『ボヘミアン生活の情景』をアキ・カウリスマキ監督が長い年月をかけて映像化。第42回ベルリン国際映画祭では国際評論家連盟賞、第5回ヨーロッパ映画賞では主演・助演ともに男優賞を獲得した。3人の芸術家の男たちのボヘミアンな暮らしぶりをカウリスマキ監督らしいタッチで綴る。

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映画:トゥインクルトゥインクルキラーカーン

トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーンの紹介:深い森に佇む古城の療養所。奇天烈な療養生活を送るベトナム戦争で心を病んだ勇者らと精神科医の苦悩を描いた1980年制作の人間ドラマ。原作/監督/脚本は「エクソシスト」(原作)「エクソシスト3」(原作/脚本/監督)のウィリアム・ピーター・ブラッティで本作が初監督作品。主演は「エスケープ・フロム・L・A」のステイシー・キーチ、近年のドラマ「ウォーキング・デッド」でも活躍したスコット・ウィルソン始め70~80年代の名脇役が多数出演、1980年のゴールデン・グローブ賞脚本賞を受賞している。

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映画:しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスの紹介:2016年のカナダ・アイルランドの合作で、日本公開は2018年。カナダ人画家モード・ルイスの波乱と愛に満ちた人生をサリー・ホーキンスとイーサン・ホークの共演で感動的に描き、観客賞を中心に世界中の映画祭で度々受賞した。幼少期から手足が不自由だったモードは孤独な日々を送るなか、とある男の家政婦となる。男とトラブル続きの共同生活を送りながら、モードは画家として名を馳せていく。

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