ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

映画:早熟のアイオワ

早熟のアイオワの紹介:2008年公開。日本では2014年に公開された。俳優のロリ・ペティが自身の幼少期の実体験を基に制作した映画作品。ロリ・ペティ自身が監督と脚本を務めている。主人公姉妹の姉をジェニファー・ローレンス、妹をクロエ・グレース・モレッツが演じており、後にスター女優となる二人が出演している作品となっている。ローレンスはロサンゼルス映画祭で優秀賞を受賞した。

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映画:青春☆金属バット

青春☆金属バットの紹介:2006年の公開作。古泉智浩の同名コミックを『夏の終わり』『私の男』の熊切和嘉監督が映画化。公開当時はフォークグループ野狐禅として活躍していた竹原ピストルの映画初主演作。高校時代に野球部の補欠だった難馬はコンビニでバイトしながら、究極のスイングを求めて練習に励んでいた。ところが巨乳で酒乱のエイコという女と出会ったことで、難馬はバットを使った強盗を始めてしまう。そんな中、難馬は野球部のエースだった警官の石岡に再会し…。

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映画:ネリー世界と寝た女(ネリーアルカン愛と孤独の淵で)

ネリー 世界と寝た女の紹介:2016年製作のカナダ映画。フランス文壇に衝撃を与えたカナダ人女性作家ネリー・アルカンの伝記ドラマ。高級エスコートガールだった自らの過去をモデルにした自伝的小説でデビューしたネリーは、一大センセーションを巻き起こす。しかし、自ら生み出した分身たちによって蝕まれていく。映画公開時のタイトルは『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』。

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映画:鉄道員

鉄道員の紹介:ピエトロ・ジェルミ監督・主演のヒューマンドラマ。第二次世界大戦後のイタリアを舞台に、老いた鉄道機関士の悲劇と再生を描いていく。第9回カンヌ国際映画祭では、国際カトリック映画事務局賞スペシャル・メンション賞を受賞した。1956年イタリア製作。

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映画:太陽の季節

太陽の季節の紹介:石原慎太郎が芥川賞を受賞した同名小説を長門裕之主演で映画化した青春ドラマ。太陽族をテーマとした作品で、愛情を束縛ととらえてしまう若者と、彼に真剣な思いを寄せる女性との悲しい恋模様を描いていく。原作者の石原慎太郎がサッカー選手役で出演、また、本作がデビュー作となった石原裕次郎は少ない出番ながら主人公の友人役として印象的な演技を見せている。1956年日本製作。

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映画:ナインイレヴン運命を分けた日

ナインイレヴン 運命を分けた日の紹介:2017年に公開されたアメリカ映画で、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件を題材にした作品です。事件当時ワールドトレードセンターのエレベーター内にいた人々の姿を描き、密室の中で不安に苛まれながらも力を合わせて脱出しようとするまでの様子が描かれています。パトリック・カーソンの戯曲が原作となっており、密室で行われる緊迫した状況での会話劇を中心にして描かれた作品です。

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映画:あしたは最高のはじまり

あしたは最高のはじまりの紹介:2016年公開。2013年に公開されたスペイン映画「インストラクション・ノット・インクルーデッド」をリメイクしたフランス映画作品。監督を務めたのはユーゴ・ジェラン。主演を務めたのは、2011年に公開された名作との呼び声が高い「最強のふたり」の主演を務めたオマール・シー。本作はオリジナル版よりも笑えるコメディ要素が多くなっている。

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映画:MissZOMBIE

Miss ZOMBIEの紹介:2013年に公開された日本のゾンビ映画です。元来ゾンビものといえば、人々が襲われる様を売りにしていますが、本作は人々の人間模様を見所にしています。人を襲わないゾンビがやってきたことから家族の関係がおかしくなっていくという一風変わった内容のゾンビもので、ほぼ全編に渡ってモノクロ映像なのも特徴的です。SABU監督による完全オリジナルストーリーで、第34回ポルト国際映画祭において日本初のグランプリを受賞しています。

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映画:ともしび(2017年)

ともしび(2017年)の紹介:フランス・イタリア・ベルギーの合作で、日本公開は2019年。主演のシャーロット・ランプリングが、葛藤と後悔に苛まれる主婦のアンナ役を演じ、第74回ヴェネチア国際映画祭で女優賞に輝いた。長年連れ添ってきた夫が、突然逮捕された。次第に生活の歯車が狂い出し、妻のアンナは心身ともに疲弊していく…。

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映画:彼女が目覚めるその日まで

彼女が目覚めるその日までの紹介:2016年公開。NYの記者であったスザンナ・キャハランが自身が経験した原因不明の病との闘いを綴った自伝的小説「脳に棲む悪魔」を原作とした実写映画作品。原題は「Brain on Fire」。監督を務めたのはジェラルド・バレッド。スザンナを演じたのは「キック・アス」やリメイク版「キャリー」等で知られるクロエ・グレース・モレッツ。

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映画:チャイルドオブゴッド

チャイルド・オブ・ゴッドの紹介:アカデミー賞を受賞した「ノー・カントリー」の原作者が書いた小説を、俳優としても知られるジェームズ・ブランコが監督し映画化した作品です。常にライフルを持ち歩く「危険な男」の辿る数奇な運命を、抑えたタッチで描き出した問題作です。

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映画:家へ帰ろう

家へ帰ろうの紹介:2017年制作のスペイン・アルゼンチン合作映画。ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋の老人が、70年以上会っていない親友にスーツを届けるためにポーランドまで旅立つ姿を描く。世界中の映画祭で絶賛され、観客賞8冠に輝いた。日本公開は2019年。

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