ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

映画:ロボコン

ロボコンの紹介:ロボコンは高専に通う主人公を通して、ロボット競技大会「ロボコン」を描いた作品です。部員の足りない第二ロボット部に所属する個性豊かな落ちこぼれ部員たちは、いろいろな経験を乗り越えることで成長していきます。意図せずにロボット部に参加させられ、ロボコンでロボットの操縦を任されることになった主人公の高専生を長澤まさみがつとめる本作は、長澤まさみの映画初主演作品でもあります。

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映画:羊と鋼の森

羊と鋼の森の紹介:2018年6月8日公開の日本映画。2016年の第13回本屋大賞に輝くなど、数々の賞を受賞した宮下奈都の同名小説を、山崎賢人主演で映画化した青春ストーリー。将来の夢をもっていなかった一人の少年が、高校で出会ったピアノ調律師に感銘を受けて、調律の世界に足を踏み入れ、ピアノに関わる人々と出会い、成長していく。

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映画:天然コケッコー

天然コケッコーの紹介:天然コケッコーはくらもちふさこの同名漫画を原作として2007年に公開された作品です。田舎に暮らす女子中学生と東京からの転校生による淡い恋模様が日常の生活を通して描かれており、夏帆と岡田将生が主演を務め、瑞々しい演技を披露しています。山下敦弘監督の手による淡々とした描写や長閑な田園風景、また渡辺あやの脚本による登場人物のやりとりが心地よく、青春を思い起こさせてくれる作品となっています。

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映画:スリーデイズ

スリーデイズの紹介:2008年公開のフランス映画「すべて彼女のために」をリメイクした作品です。本作は2010年ごろに公開されており、ネタ元と違ってアメリカで制作されています。基本的なストーリーは「すべて彼女のために」と変わりありませんが、「クラッシュ」や「告発のとき」でお馴染みのポール・ハギス監督が手がけているためか、演出方法といった点が異なっています。ですのでネタ元とリメイクを比較して、どこがどう違うのかを見比べてみるのも一つの楽しみ方だと言えるでしょう。

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映画:幕が上がる

幕が上がるの紹介:高校演劇をテーマにした作品で、平田オリザ氏の原作小説を「ももいろクローバーZ」を主演に映画化しています。演劇に青春をかける高校生の姿が描かれており、10代ならではの悩みや葛藤が高校演劇を通してみずみずしく描かれています。第40回報知映画賞・特別賞をはじめ、第39回日本アカデミー賞・話題賞などの映画賞を受賞したほか、制作までの過程を追ったドキュメンタリー映画「幕が上がる、その前に」も制作されています。

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映画:アクトオブキリング

アクト・オブ・キリングの紹介:ジョシュア・オッペンハイマー監督による、2012年制作のドキュメンタリー映画。1965年のインドネシア共産党員大虐殺に関わった者たちに、「殺しの演技」をさせるという異色の手法で描いている。日本公開は2014年。

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映画:ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディの紹介:完成までに8年もの歳月を費やした、2018年公開のイギリス、アメリカの伝記映画。イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のリードボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を、バンドの結成から1985年におこなわれた「ライブエイド」でのパフォーマンスまで描いている。

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映画:テス

テスの紹介:1979年にイギリス・フランス合作で製作された文芸ドラマ。監督はロマン・ポランスキー、主演はナスターシャ・キンスキーが務めた。トーマス・ハーディによる小説「ダーバヴィル家のテス」を映画化した作品で、悲劇的な運命に翻弄される絶世の美少女の物語を描いていく。第53回アカデミー賞では撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞の三部門を制した。

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映画:マイライフマイファミリー

マイ・ライフ、マイ・ファミリーの紹介:2007年公開のタマラ・ジェンキンス監督によるアメリカ映画。主演はフィリップ・シーモア・ホフマンとローラ・リニー。第80回アカデミー賞主演女優賞などにノミネートされたが、日本では劇場未公開作品となっている。

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映画:アリー/スター誕生

アリー/スター誕生の紹介:2018年の公開作。何度も映画化されてきた『スタア誕生』をレディー・ガガ主演で、現代劇としてリメイク。ジャクソン役を務めたブラッドリー・クーパーは今作にて監督デビューを果たした。歌手になることを夢に見ながらも、自分に自信が持てないアリー。ある日出逢った世界的ミュージシャンのジャクソンに見初められ、アリーはスター街道を進んでいくのだが…。

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映画:ジュリエッタ

ジュリエッタの紹介:2016年のスペイン映画。原作はアリス・マンローの短編集の中の3編で、『トーク・トゥ・ハー』『ボルベール〈帰郷〉』の巨匠ペドロ・アルモドバルが映画化。主演のエマ・スアレスの演技は、様々な映画祭の女優賞に輝いた。中年のジュリエッタは娘の親友と再会した途端、激しく心が揺れ動いてしまう。何を隠そうジュリエッタは娘と12年間も音信不通だったのだ。ジュリエッタはこれを機に、今まで封印してきた過去と向き合い始める。

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