ファンタジー映画のネタバレあらすじ一覧

子供向けから大人向けまで、おすすめのファンタジー映画をまとめています。ファンタジー映画は主に魔法や異世界、ドラゴン、魔法生物などが題材として扱われます。ファンタジーと聞くとディズニーや洋画の印象が強いですが、邦画にも魅力的な作品が数多くあります。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の紹介:2017年8月の公開作。岩井俊二監督の1995年の同名原作を、脚本を大根仁、総監督を新房昭之が担当しアニメ化。原作にはない新たなストーリーが追加された。中学生の典道は、転校が決まった片思い中のなずなを助けられなかった。典道が「もしもあの時俺が…」と強く願うと、時間が巻き戻り始めて…。

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シェイプ・オブ・ウォーターの紹介:2017年3月公開のアメリカ映画。鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、人間と不思議な生物の種族を超えた愛を描く、ファンタジーテイストのラブストーリー。60年代、冷戦下のアメリカを舞台に、マイノリティが虐げられていた当時の社会情勢を反映させた物語がつづられる。サリー・ホーキンスが過去のトラウマで声を出すことができないヒロインを演じる。

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バトル・オブ・マジック 魔術師マーリンとアーサー王の紹介:2015年に制作されたイギリス映画で、デヴィッド・スターンら出演で贈るファンタジー。中世のブリテンを舞台に、アーサー王と魔術師マーリンの冒険を描いている。

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ガフールの伝説の紹介:2010年に公開されたアメリカ・オーストラリア映画で、キャスリン・ラスキーの小説を原作としたファンタジー。ザック・スナイダーが監督を務めた作品で、ヘレン・ミレンやヒューゴ・ウィービングらが声優として参加した。世界征服を目論む組織から、王国を救おうとするフクロウたちの勇士を描いている。

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アルビオンの世界の紹介:2016年に制作されたアメリカ・ブルガリア映画で、ジェニファー・モリソンやスティーヴン・ドーフ、リアム・マッキンタイア、デブラ・メッシング、ジョン・クリーズら豪華出演で贈るファンタジー。別世界に引き込まれた少女が、邪悪な将軍に支配された国から、平和を取り戻すために立ち向かう姿を描いている。

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未来から来た男の紹介:2011年に制作されたブラジル映画で、ヴァグネル・モウラが主演を務めたファンタジーコメディ。予想外の結果でタイムマシンを開発した科学者が、大学生時代に戻って、過去に失った女性を取り戻そうとする姿を描いている。

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鋼の錬金術師の紹介:2017年12月1日公開の日本映画。テレビアニメや劇場アニメにもなった荒川弘の人気コミックを、山田涼介主演で実写映画化したファンタジーアクション。亡き母を生き返らせようとするが、人体錬成に失敗し、自らの左足と右腕、弟アルの体を失くしてしまった少年エドが国家錬金術師となり、旅を続けるさまが描かれる…。

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ミニバスに乗ったお姫様の紹介:2015年に制作されたトルコ映画で、ブラク・アクサクが監督を務めたファンタジーコメディ。下町でみんなに愛されるミニバスの運転手が、美女を連れてきたことから起こる騒動を描いている。

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受難の紹介:2013年公開の日本映画で、姫野カオルコの小説が原作。大友良英が音楽を、芦澤明子が撮影を担当し、岩佐真悠子主演で贈るファンタジーコメディ。性に悩む修道院育ちの女性が、ある日股間に人面瘡が出来てしまい、彼の罵声を浴びながらも共同生活を送る姿を描いている。

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ジョン・ディーの魔導書 ーエバーモアの戦いーの紹介:2013年制作のアメリカ映画。コスプレゲームイベントに参加したゲーマーたちが、本物の悪魔と死闘を繰り広げる姿を描いている。「ソウ」シリーズのダニエル・J・ハフナーが手がけた作品。

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DRAGON ドラゴンの紹介:2015年制作のロシア映画。ドラゴンの生贄として、孤島に連れされた花嫁と、謎の青年との愛と苦悩を描いている。「ナイト・ウォッチ」や「ディ・ウォッチ」を手がけた鬼才、ティムール・ベクマンベトフが制作を務めたファンタジー。

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ユキとニナの紹介:2009年公開のフランス・日本映画。フランスと日本を舞台に、フランス人の父と日本人の母が離婚することになった少女の成長を描いている。諏訪敦彦とイポリット・ジラルドが監督と脚本を務めたファンタジードラマで、主題歌はUAの「てぃんさぐぬ花」。

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