ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

映画:デイオブザデッド

デイ・オブ・ザ・デッドの紹介:ゾンビ映画界の大御所ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」のリメイク作品です。「死霊のえじき」をベースとしてはいますが、アレンジの要素が強いため、ほぼほぼオリジナルな設定と内容になっています。ですのでリメイク元の「死霊のえじき」よりもサバイバルホラーアクションの要素が強いです。なお本作のゾンビは走ったり、飛んだりと、従来のゾンビよりもアグレッシブに動くのも特徴の1つだと言えるでしょう。

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映画:バイオハザードアイランド

バイオハザード・アイランドの紹介:2012年にアメリカで制作されたB級ゾンビ映画です。本作品のジャケットではヒロインのツイーターがでかでかと写っており、いかにも女戦士が主人公の映画といった感じなのですが、、主人公はどう考えてもエルヴィスです。これは本家バイオハザードシリーズに対抗してか、あるいは便乗しようとしたものかもしれませんね。なお原題は『dead season』と、バイオハザードシリーズとは似ても似つかないタイトルとなっています。

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映画:チャイルドプレイ3

チャイルド・プレイ3の紹介:1991年に公開された「チャッキーシリーズ」の第3弾です。本作の主人公は1作目、2作目でも活躍したアンディ・バークレーです。今回は青年となったアンディが、復活したチャッキーに立ち向かうというものになっています。時系列としては前作から8年後です。前作と違い、アンディは青年という設定であるため、ヒロインの女兵士シルヴァとの恋愛要素も描かれているのが本作の特徴だと言えます。シリーズファンにとっては成長したアンディの活躍が見れます。それと本作は続編であるため、1作目、2作目を見た人でないと話の流れは分からないかもしれません。

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映画:チャイルドプレイ誕生の秘密

チャイルド・プレイ 誕生の秘密の紹介:「チャッキーシリーズ」の6作目となります。本作の主人公ニカを演じるフィオナ・ドゥーリフは、チャッキーの声を担当しているブラッド・ドゥーリフの実の娘だそうです。しかもラストに登場するアンディ・バークレーは、第1作目から第3作目でアンディを演じていたアレックス・ヴィンセントが担当しています。大人と子供のアンディを演じているのが同じ俳優というのも、長期シリーズだからこそできる配役と言えるでしょう。

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映画:チャイルドプレイ2

チャイルド・プレイ2の紹介:「チャイルド・プレイシリーズ」の第2弾です。前作の続編に当たる作品で、内容も第1作を前提としたものになっています。前作にも登場したアンディ・バークレーが本作では主役を務めています。キャッチコピーは「アンディ、会いたかったぜ」で、アンディとチャッキーの2度目の対決が描かれる内容となっています。なお本作で初めてチャッキーの吹き替えに納谷六朗氏が選ばれ、「誕生の秘密」まで演じ続けていました。

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映画:ゾンビ村終わりなき逃亡

ゾンビ村 終わりなき逃亡の紹介:2007年に制作されたジャパニーズホラーです。低予算のゾンビものだからか、登場するゾンビたちは非常にチープ、ほぼ白塗りのみのノーメイクで演じています。またゾンビ映画のお約束、はらわたをむさぼるシーンもいくつか登場しますが、それほどエグくはないので、グロが苦手な方には安心して楽しめると言えるのではないでしょうか。主演の上良早紀さんは他に『大怪獣バトル/ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』『いのちの海』などの作品に出演しています。

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映画:ハウスオブザデッド2

ハウス・オブ・ザ・デッド2の紹介:セガ制作のガンシューティングゲームの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作とした映画シリーズの第2弾です。前作「ハウス・オブ・ザ・デッド」の続編と銘打たれてはいますが、本作から見ても問題なく楽しめる作りになっています。本作は元々は劇場版ではなく、アメリカのテレビ映画向けとして製作された作品です。前作はウーヴェ・ボル監督でしたが、本作はマイケル・ハースト監督に交代しています。前作がゲームファンの受けが良くなかったため、降板されたのだと言われています。

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映画:ハウスオブザデッド

ハウス・オブ・ザ・デッドの紹介:セガ制作のガンシューティングゲーム「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作としたホラー映画です。ゲームを原作としていますが、内容そのものは映画オリジナルであるため、原作を知らなくても問題ありません。またアーケードゲームを原作としているため、作中にゲーム画面が多々挿入されるのが特徴的です。アクションシーンにおいてはスローモーションが使われたりなど、全体的にゲーム風に作られている点も本作の醍醐味だと言えるでしょう。

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映画:ラストサマー3

ラストサマー3の紹介:「ラストサマー」(1997年)シリーズ第3弾。前作の10年後、スリッカーコートに鉤爪の殺人鬼”フィッシャーマン”が山間部に出現、若者を惨殺するという2006年制作のホラー映画。原作はロイス・ダンカン、監督は「スレンダーマン 奴を見たら、終わり」のシルヴァン・ホワイト、脚本は「ホステル3」のマイケル・D・ワイス。出演は「4400 未知からの生還者」のブルック・ネヴィン、「エビデンス-全滅-」のトーレイ・デヴィート、「デッドコースター」のデヴィッド・パートコーなど。

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映画:バーニングデッド

バーニング・デッドの紹介:原題は『THE BURNING DEAD』です。キャストにダニートレホの名前がありますが、ストーリーの軸に絡んでくることはありません。残念ながら冒頭とラストに数分登場するのみのチョイ役です。ちなみに悪役として数多くの映画に出演したこのダニートレホですが、他作品でもこうしたチョイ役を多くこなしていました。また本作の監督・撮影・編集を担当したレネ・ペレスは他にも『カウボーイ&ゾンビ』というゾンビものを撮っています。

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映画:ラストサマー2

ラストサマー2の紹介:「ラストサマー」(1997年)の続編で前作で倒されたスリッカーコートの殺人鬼が失った手首をフックの義手に替え、生き残ったカップルに迫るという1998年公開のホラー映画。「CSI:科学捜査班」などTVドラマで知られるダニー・キャノン監督と脚本家トレイ・キャラウェイに加え「トラフィック」の脚本家スティーヴン・ギャガンが参加。主演は前作に続き「待ちきれなくて…」のジェニファー・ラブ・ヒューイット。「シーズ・オール・ザット」のフレディ・プリンゼ・Jr他、「ZOMBIO/死霊のしたたり」などで知られるジェフリー・コムズが出演している。

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映画:HOSTILEホスティル

HOSTILE ホスティルの紹介:2018年9月15日公開のフランス映画。タランティーノやイーストウッドの助監督を務めてきた新鋭マチュー・テュリの長編デビュー作。伝染病で人類が絶滅寸前となった世界。そこには夜毎、狩りを行なう未知の生物が存在した。ある日、若い女性ジュリエットが車の事故で荒野に取り残されるが…。

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映画:スクリームオブバンシー~殺戮の妖精~

スクリーム・オブ・バンシー ~殺戮の妖精~の紹介:12世紀にテンプル騎士団(聖堂騎士団)により幽閉された殺戮の妖精が現代に蘇り、再び世界を恐怖に突き落そうとする様を描くTVムービー。脚本を、この後に「シャークネード」シリーズを監督する、アンソニー・C・フェランテが務めている。

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映画:ラストサマー

ラストサマーの紹介:将来を夢見る4人が高校最後の独立記念日の夜、見知らぬ男を撥ねた事で、スリッカーコートに手鉤の殺人鬼につけ狙われるという1997年公開のアメリカのサスペンス・ホラー映画。監督はジム・ギレスピー。原作はロイス・ダンカンの同名小説で「スクリーム」「パラサイト」のケヴィン・ウィリアムソンが脚本を担当した。出演は「待ちきれなくて…」のジェニファー・ラブ・ヒューイット、「THE JUON/呪怨」のサラ・ミシェル・ゲラー、「白い嵐」のライアン・フィリップ、「シーズ・オール・ザット」のフレディ・プリンゼ・Jrなど。

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