ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(41ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

マーターズ(2015年)の紹介:2015年製作のアメリカ映画。あまりの残虐描写で話題となったパスカル・ロジェ監督のフレンチバイオレンスホラー『マーターズ』をハリウッドリメイク。幼いころにむごたらしい虐待を受けた女性による復讐(ふくしゅう)劇の行方を描く。

ネタバレを読む

死の恋人ニーナの紹介:2016年公開のイギリス映画。恋人を事故で失った青年を軸に、彼に恋した女性と、幽霊となって現れる恋人の3人が織り成すホラータッチのラブストーリー。その独創的な内容が各地の映画祭で話題を集めた。特集上映「未体験ゾーンの映画たち2016」にて上映。

ネタバレを読む

死霊のいけにえの紹介:娼婦の4人が一人の男性を金銭目的から誘拐する。男性は自分の事をアンチ・キリストと言い、悪魔のサタンの息子だと主張する。話しを信じない4人は自身に宿る悪魔を召喚されて窮地に陥る。アンチ・キリストの目的は神の子を殺害して世界を支配すること。4人の一人ロゼッタは協力をするが、ジャスティーンは反対。神の子をめぐる悪魔と人間の壮絶なバトルを描いた作品。

ネタバレを読む

フロンティア Frontière(s)の紹介:2007年製作のフランス&スイス合作映画。食人一家の経営する宿で起きた恐怖の地獄絵図を描くサバイバル・スリラー。フランス国外に逃れようとした若い移民グループが、逃げ込んだ宿の中で惨劇に巻き込まれる様子を、目を覆いたくなるほどに残酷でバイオレンスなスプラッター描写で見せる。

ネタバレを読む

変態村の紹介:2004年製作のベルギー&フランス&ルクセンブルグ合作映画。不気味な住民がひしめく村を訪れた歌手に襲いかかる、不条理な恐怖を詩的かつ鮮烈なタッチでつづる。カンヌ映画祭を筆頭に、各国の映画祭を震撼させた衝撃作。原題「Calvaire」を直訳すると『ゴルゴタの丘』になるが、邦題の『変態村』あるいは「変人の村」という方がしっくりくる。

ネタバレを読む

オードリー・ローズの紹介:11歳の少女アイヴィの前に現れた謎の男フーヴァーは、アイヴィが交通事故で死んだ自分の娘オードリー・ローズの生まれ変わりだと主張する。1977年、米国。監督:ロバート・ワイズ、原作・脚本:フランク・デ・フェリッタ。輪廻転生(リーインカーネーション)をテーマに扱い話題を呼んだ作品。ロバート・ワイズは「ウェストサイド物語」の監督としてよく知られているが、本作のようなサスペンス・ホラーや「スタートレック」のようなSFなど幅広い作品を手がけた。

ネタバレを読む

鬼談百景の紹介:2016年公開の「残穢-住んではいけない部屋-」のプロモーション作品で、ネットでの無料配信やテアトル新宿のオールナイトイベントで初公開された。原作者小倉不由美の元に寄せられた読者からの怪談話を百物語に仕上げた同名原作小説の実写化作品で、近年Jホラーで着目される監督6名によるホラー・オムニバス映画。ナレーション監修は鈴木謙一、メインテーマは安川午朗。

ネタバレを読む

デッド・ホスピタルの紹介:看護師長のゾフィアは緊急の手術で点滴の量を間違えてしまう。身元不明の少女は帰らぬ人に。少女には無数の暴行の跡と痣があった。その後、帰宅途中のゾフィアは交通事故に巻き込まれて、命は助かったものの流産してしまう。それから少女の手術の時にいた医師や看護師達が次々と死んでいく。少女の復讐を描いた作品。

ネタバレを読む

ディープ・ブルーの紹介:海上のハイテク研究所を襲う、知能を持ったサメと人々の死闘を描いたサスペンスパニックホラー。誰が生き残り誰が死ぬか最後まで予想がつかない展開はこれまでのパニックホラーの概念を覆した。監督は「ロング・キス・グッドナイト」のレニー・ハリン。

ネタバレを読む

the EYE2の紹介:2003年に公開され大ヒットとなった「the EYE」の続編で、妊娠中に狂言自殺を図ったことから霊を見るようになった女性が恐怖にさらされるという、2004年に公開された香港/タイ合作のホラー映画。監督は「リサイクル-死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。製作/原案/脚本はジョ・ジョ・ホイ、シリーズ3作とも製作/原案にはローレンス・チャン、製作総指揮には「インファナル・アフェア」で知られるエリック・ツァンが参加。ヒロインのジョーイは「トランスポーター」「クローサー」のスー・チーが演じています。

ネタバレを読む

ルールの紹介:女子大生ナタリーの周りで起こる連続殺人事件。それらはみな都市伝説を模倣していた。1998年米国。監督:ジェイミー・ブランクス。原題は「Urban Legend」(都市伝説)。「エルム街の悪夢」のロバート・イングランドや「ハロウィン」シリーズのダニエル・ハリス、「チャイルド・プレイ」のブラッド・ダーリフなど、ホラー映画ファンにはおなじみの俳優が脇役を固めている。

ネタバレを読む

ディセントの紹介:洞窟探検に出かけた冒険好きの6人の女性たち。しかしその洞窟は人を喰う化け物の巣窟だった。2005年英国。監督:ニール・マーシャル。洞窟に棲む地底人は“クロウラー”(這うもの)と名付けられているが、劇中でこの名称で呼ばれることはない。四つ足で這いまわり、もともとは人間だったのが地底で長年暮らすうちに目が退化して、知能も動物並でしゃべることもできない。第11回ファンタスティック・フィルムフェスティバル最優秀作品賞受賞。

ネタバレを読む

キャット・ピープルの紹介:人間とセックスすると豹に変身し、元に戻るためには人を殺さなければならない呪われた猫族に生まれた少女の運命を描いた作品。1942年の同名映画のリメイク。監督:ポール・シュレイダー、製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー、音楽:ジョルジオ・モロダー、主題歌:デヴィッド・ボウイ。

ネタバレを読む