ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(41ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

ハロウィンの紹介:ハロウィンの夜、6歳のマイケル・マイヤーズは姉をナイフで惨殺した。15年後、精神病院に収監されていたマイケルは脱走し、再びハロウィンの惨劇がくり返される。1978年米国。監督:ジョン・カーペンター。殺人鬼が次々と若者を襲い惨殺するスラッシャー系ホラー映画の元祖と言われている。この映画にインスパイアされて1980年に「13日の金曜日」が作られ、80年代には記念日に合わせて殺人鬼が出現するホラー映画が数多く制作された。トニー・カーティスとジャネット・リーの娘ジェイミー・リー・カーティスのデビュー作で、このローリーのキャラクター像はその後のホラー映画で最後まで生き残るヒロインの原型となった。

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アパートメントの紹介:投身自殺が相次ぐアパートの異変に気づき、恐怖に巻き込まれるという2006年に公開された韓国のホラー映画です。原作は「隣人 The Neighbors」「純情漫画」の原作で知られる人気漫画家カン・プルのWEBコミック「アパート」。監督/脚本は「友引忌-ともびき-」「コックリさん」(2004年韓国)のアン・ビョンギ。主演のセジン役を「二重スパイ」のコ・ソヨン、地下鉄の赤い服の女を「IRIS-アイリス-」のユミン(笛木優子)が演じています。特殊メイクは「黒く濁る村」のシン・ジェホ。日本版テーマソングはthe GazettEの「千鶴」。

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呪霊 THE MOVIE 黒呪霊の紹介:「呪怨」(劇場版/2003年/清水崇監督)ブームの2004年に公開されたホラー映画で、短編連作を逆順の時系列で並べ、わかりにくい前半を、後半のベテラン俳優陣がじりじり追い上げぞっとさせてくれる佳作です。監督は「ノロイ」「テケテケ」の白石晃士。脚本は「口裂け女」の横田直幸。製作は「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの張江肇と鈴木ワタル、撮影監督は同シリーズの監督で知られる坂本一雪。音楽・効果はD・R・A、主題歌は若槻千夏の「あなたのいない雨」。

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赤い靴の紹介:アンデルセン童話「赤い靴」をモチーフにした、2005年公開の韓国のサイコ・ホラー映画。原題である「粉紅靴(ピンクの靴)」を巡っての女の情念を描いた作品です。主役のソンジュ役「爆烈野球団!」「最後の約束」のキム・ヘスの鬼気迫る演技も素晴らしいですが、その向こうを張る娘テス役の子役パク・ヨナとの本気のケンカも凄まじい。監督/脚本は「炎のように蝶のように」「殺人漫画」のキム・ヨンギュン、音楽は「王の男」「母なる証明」のイ・ビョンウ。

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クライモリ デッド・エンドの紹介:2007年製作のアメリカ映画。サバイバル番組を撮影するため、とある森に訪れた出演者とTVスタッフが、そこに住む異形の人喰い一家に次々と襲われるさまを描いた、スプラッター・ホラー『クライモリ』の続編。

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イットの紹介:メーン州の田舎町に出没し子供を殺す不気味なピエロの恐怖と、そいつ(IT)に翻弄されながらも逞しく成長してゆく子供たちの姿を描いた、スティーヴン・キングの同名小説のTVムービー化作品で、1990年公開のアメリカ/カナダ合作のホラー映画。監督/脚本は「ハロウィンⅢ」「フライトナイト2」のトミー・リー・ウォーレス。共同脚本は「キャリー」(1976年)のローレンス・D・コーエン。実在の殺人鬼ジョン・ゲイシーがモデルと言われるピエロを「ロッキー・ホラー・ショー」のティム・カリーが演じ、トラウマ級のインパクトを残しました。

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死霊のはらわたⅢ キャプテン・スーパーマーケットの紹介:1993年公開のアメリカ映画。『死霊のはらわたII』の続編であるが公開時には『キャプテン・スーパーマーケット』と記された。DVDセル時に『死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット』という邦題を使う場合もある。中世にタイム・スリップしたアッシュのその後を描く。

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死霊のはらわたⅡの紹介:1987年公開のアメリカ映画。『死霊のはらわた』の続編だが、実質的にはリメイクに近い内容になる。とある森の廃屋を舞台に、眠りからさめた死霊が蘇って、人間に襲いかかる恐怖を描く。

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死霊のはらわた(1981年)の紹介:1981年製作のアメリカ映画。監督サム・ライミの長編デビュー作。1980年代のスプラッター・ブームを発生させた作品として知られ、続編として『死霊のはらわたII』、『キャプテン・スーパーマーケット』があり、当作品を含む3部作はカルト映画としても非常に有名。2013年にはリメイク映画である『死霊のはらわた』が公開された。

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ザ・フォッグ(2005年)の紹介:2005年製作のアメリカ映画。1980年に製作されたジョン・カーペンターの『ザ・フォッグ』のリメイクで、カーペンターは製作に回っている。美しい港町を舞台に、濃い霧にまぎれて現れる亡霊たちの恐怖をおどろおどろしく描き出す。

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雨女の紹介:雨の日にいつも同じ悪夢を見る理佳は、恋人の隆の浮気を疑い鬱々とした日々を送っていた。ある日偶然隆の浮気相手と疑っている女を見た理佳は、その女が夢の中の「雨女」ではないかと思うようになる。2016年6月4日公開。監督・脚本:清水祟。4DX限定の劇場公開で上演時間は35分。雨のシーンでは水しぶきやミストが出てけっこう濡れる。(座席のボタン操作で水が出ないように設定することは可能)

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スクリームの紹介:女子高生シドニーの周囲で次々と起こる殺人事件。犯人は仮装用の死神マスクをつけ、黒いマントに身を包んだ殺人鬼だった。80年代に流行したスラッシャー系ホラー映画のパターンを解説・パロディ化しつつも新境地を開き、ホラー映画ファンだけでなく幅広い観客層から支持された。内容的にはホラーよりもサスペンス寄り。1996年米国。監督・ウェス・クレイヴン。高校の用務員役で自分の監督作品「エルム街の悪夢」のフレディのコスプレをした監督が出演している。ウェス・クレイヴンは2015年8月30日脳腫瘍のため76歳で死去した。

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カルトの紹介:映像プロデュース会社ダブル・フィールドによるネクストホラー3部作の第2弾。『オカルト』や『テケテケ』シリーズなどで知られる異才、白石晃士が監督を務めた作品。とある除霊現場に出向いた人気タレントたちが目の当たりにする驚がくの体験を、臨­場感たっぷりに映し出す。ホラー映画としては珍しいフェイクドキュメンタリースタイルを採用している。第31回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭正式出品作品。イースト・ウインド・フィルムフェスティバル2013(ロンドン)上映作品。キャッチコピーは「恐怖はノリウツル」。三人の女性タレント達が心霊レポーターを勤めることになったところから物語は始まる。

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