ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

映画:ゾンビデオ

ゾンビデオの紹介:2011年に制作され、2012年に公開された日本のゾンビ映画です。ゾンビの対策ビデオをテーマとしているため、コメディ寄りの作品に仕上がっています。ゾンビ映画が存在する世界で起きたゾンビパニックという設定になっており、様々な小ネタも散りばめられています。元々はゾンビ対策のマニュアルDVDというバラエティの企画でしたが、キャスティングの問題により、映画として撮影することになったそうです。なお霊媒師の忠告により、公開を2年ほど遅らせるつもりでしたが、ファンの要望もあり、2012年に公開したそうです。

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映画:アックスジャイアント

アックス・ジャイアントの紹介:2013年に公開されたモンスターパニックアクション映画です。巨人が巨大な斧を持って、若者たちに襲い掛かるといったストーリーです。アメリカに実際にある巨人伝説「ポール・バニヤン」をテーマに据えています。「ポール・バニヤン」の伝説を独自にアレンジしており、怪物の悲しさが描かれているのも特徴的です。巨人の造詣にもチープさはあまりなく、怪物のクオリティは高いほうだと言えるでしょう。

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映画:プレイバック

プレイバックの紹介:2011年に公開されたスリラーサスペンス映画です。シリアルキラーが残したビデオテープを発見したことから、次々とおかしなことが起きるという内容です。ホラー要素もふんだんに含まれており、カメラをキーワードにしているのが特徴的です。クリスチャン・スレイター氏を主演と謳っている宣伝文句もありますが、実際は別の俳優が主人公です。なおルイ・ル・プリンスは実在の人物ですが、当然背景や設定は異なっています。

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映画:行方不明

行方不明の紹介:2012年に公開されたモキュメンタリーホラー作品です。無人島で発見されたビデオテープという体裁で、行方不明になった映画同好会の顛末が描かれています。主演の高田里穂氏は本人役で出演しており、モキュメンタリーにこだわった作品だと言えます。さらにお笑い芸人のなだぎ武氏やベテラン俳優の津田寛治氏、「仮面ライダーW」で仮面ライダーアクセルを演じた木ノ本嶺浩氏など、出演俳優も豪華です。そのうえ脚本を担当しているのは、「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」の監督を務めた長江俊和氏です。

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映画:イグジスツ遭遇

イグジスツ 遭遇の紹介:2014年に公開されたアメリカのモンスターパニックホラー映画です。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の共同監督だったエドゥアルド・サンチェス氏による作品となります。サンチェス監督お得意のPOV手法で撮影されたホラー作品で、リアリティのある演出が持ち味だと言えるでしょう。ビッグフットに出会ってしまった若者たちの運命を描いており、POVだからこその臨場感ある映像が最大の魅力となっています。

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映画:ほんとにあった!呪いのビデオ60

ほんとにあった!呪いのビデオ60の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2014年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第60作。”ヒルコ伝説”にまつわる怪事件を追う「蛭子」、心霊スポットに現れる半身の女「もう半分」など7本を紹介する。演出/構成は本シリーズと深い因縁があり長年演出補として活躍してきた菊池宣秀。ナレーションは中村義洋。

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映画:パラノイアックPARANOIAC

パラノイアックの紹介:うり氏製作のフリーゲーム「PARANOIAC」の実写化作品で、とある廃墟を訪れた女流小説家らが謎の怪物に襲われるという2015年に公開されたホラー映画。監督/脚本/撮影は「ほんとにあった!呪いのビデオ」「心霊玉手匣」シリーズの岩澤宏樹、共同脚本は「家族のはなし」の青塚美穂。特殊造形/特殊メイクは「デスフォレスト 恐怖の森」の土肥良成など。主演は「身体を売ったらサヨウナラ」の小西キス。

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映画:デビルシャーク

デビルシャークの紹介:「ジョーズ」と「エクソシスト」の夢の共演!という、誰も思いつかなかったトンデモ企画を実現した、そのことがもしかしたら唯一映画史に名を刻んでしまうかもしれない、底抜けZ級映画。悪魔に魅入られたシスターがこの世への恨みを晴らすべく、人食いザメに怨念を託した・・・!という筋書き「らしい」、IMDb(インターネット・ムービー・データベース)の採点が「1.4」という滅多に見ない最低ラインを誇る、不可解で意味不明なシーンがふんだんに組み込まれた謎に満ちた作品。

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映画:パラサイトクリーチャーズ

パラサイト・クリーチャーズの紹介:「ベルリン・オブ・ザ・デッド」を監督し、オムニバスホラー「ABC・オブ・デス2」に参加しているマーヴィン・クレン監督が送る、標高3500メートルの高地を舞台としたクリーチャーホラー。CGに頼らないアナログ感覚なクリーチャーの造詣と、「遊星からの物体X」を意識したような物語構成が見もの。

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映画:ザサスペリア生贄村の惨劇

ザ・サスペリア 生贄村の惨劇の紹介:「隣の家の少女」「ザ・ウーマン」など、ジャック・ケッチャムの小説の映画化などを手がけてきた製作者コンビが贈る、独自の信仰を育み受け継いできた、森の奥にある田舎の村に起きた惨劇を綴る、現代の奇譚物語。「ザ・ウーマン」で父と娘を演じたショーン・ブリジャースとローレン・アシュリー・カーターが本作では、ほのかな思いを寄せ合う男女として出演している。

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映画:ダブルビジョン(2002年)

ダブル・ビジョン(2002年)の紹介:台湾で発生した道教にまつわる連続猟奇殺人事件を地元刑事とFBI捜査官が追う2002年制作の台湾/米/香港合作のホラー・サスペンス。製作/監督/脚本は「唐山大地震」のチェン・クォフー。地元刑事を「愛人/ラマン」のレオン・カーフェイ、FBI捜査官を「グリーンマイル」のデヴィッド・モースが演じている。

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映画:ゲヘナ死の生ける場所

ゲヘナ~死の生ける場所~の紹介:サイパンの原生林の”聖なる墓地”に調査に入った男女が呪われるという、2018年公開の日米合作のホラー映画。監督/脚本は「ターミネーター」「プレデター」を始め数々のヒット作を手がけた特殊メイクアップ・アーティスト片桐裕司で本作が長編デビュー作となる。「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のクリーチャー役で知られるダグ・ジョーンズ、「エイリアン2」のランス・ヘンリクセンなどが出演している。

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映画:シャッター写ると最期

シャッター 写ると最期の紹介:2018年製作のロシア映画。被写体の最期の姿を写し出すカメラの恐怖を描いたホラー。軍事転用のために行われた超能力実験や心霊実験を基に作られ、写真に写る姿が現実になることに気付いた登場人物たちの行く末を映し出す…。

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映画:HAUNTING震!悪魔の棲む家

HAUNTING 震!悪魔の棲む家の紹介:2009年に公開されたホラー映画です。アメリカに実際に存在している幽霊屋敷「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」に焦点を当てた作品となっています。タイトルに「悪魔の棲む家」と入ってはいますが、実際のところ大ヒットしたホラー映画「悪魔の棲む家」とは関係がありません。そもそも題材が違います。ただ単に大ヒットホラー映画に便乗して、タイトルをつけただけだと考えられます。とはいえ幽霊屋敷ものであることに違いはありません。

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