ホラー映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

映画:MEGザモンスター

MEG ザ・モンスターの紹介:2018年9月7日公開のアメリカ映画。かつて地球上に存在したとされる巨大ザメ、メガロドン(=MEG)の脅威にさらされる人々を描く、ジェイソン・ステイサム主演の海洋パニック・アクション。未知の領域に足を踏み入れたがために、古代の怪物と戦うはめになった男をステイサムが熱演。人間など簡単に飲み込んでしまうほどの巨大なサメに体ひとつで立ち向かっていく。

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映画:ラビッド

ラビッドの紹介:「ザ・フライ」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」などを手がけたデヴィッド・クローネンバーグ監督が、1977年に監督した作品。ヒロインに、アメリカのお茶の間のアイドルからポルノ女優へ転身したマリリン・チェンバースを迎え、皮膚移植手術により人の血を求める体になってしまった女性の運命と、それが原因となって巻き起こる感染災害を描く。

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映画:ブレインデッド

ブレインデッドの紹介:「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞を総ナメにしたピーター・ジャクソン監督が、監督デビューの頃に製作していた「スプラッタ3部作」の3本目にして、スプラッタ映画史にその名を残す、一大スプラッタ祭り映画。マザコン気味の青年・ライオネルの母親が、動物園で違法輸入した凶暴な猿に噛まれてしまい、ゾンビと化してしまう。そこから巻き起こる、空前絶後、前代未聞の殺戮劇を描く。

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映画:鬼月

鬼月の紹介:中国人富豪の屋敷に住込み家政婦として雇われたアメリカ人女性が、中華圏内の風習”鬼月”のタブーを知らずに侵し怪異に巻き込まれるという、2009年制作のアメリカのホラー映画。監督/製作/脚本は「ターミネーターX」のダニー・ドレイヴン。

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映画:レザーフェイス悪魔のいけにえ5

レザーフェイス 悪魔のいけにえの紹介:2017年製作のアメリカ映画。チェーンソーを手にした殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いた、トビー・フーパー監督作『悪魔のいけにえ』の前日譚となるホラー。殺人一家の子として生まれ、5歳の誕生日にチェーンソーをプレゼントされた少年が、更生施設での出来事などを経て殺人鬼へと変わっていくさまが描かれる。2017年に亡くなったフーパーが製作に携わっている。

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映画:フロムザダークサイドザムービー3つの闇の物語

フロム・ザ・ダークサイド・ザ・ムービー 3つの闇の物語の紹介:ホラーの巨匠ジョージ・A・ロメロ監督がプロデュースしたTVの人気番組「フロム・ザ・ダークサイド」の劇場版で1990年に公開された。同監督の「クリープショー」のセオリー通り3つの物語を少年が語るオムニバス形式。TVシリーズを手掛けたジョン・ハリソン監督の長編デビュー作。特殊メイクは「エクソシスト」「ハンガー」のディック・スミス。

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映画:ザウォーター

ザ・ウォーターの紹介:2018年8月11日公開のアメリカ映画。悪意を持った水が人間に襲いかかるホラー。友人が暮らすアパートのプールサイドでパーティーに参加したサラは、その夜から奇妙な現象に遭遇。突然意識を失い、気が付くとプールの底に沈んでいるのだ。やがて、アパートの住人たちが次々と姿を消していき…。

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映画:スクワーム

スクワームの紹介:1970年代後半、「ジョーズ」から始まった動物パニック映画ブームの中に於いて、「世間一般で誰もが気色く悪いと感じている生物が、大群で襲ってくる」というテーマの極地へと振り切った、あの時代だからこそ生まれたとも言える時代の落とし子であり、問題作。とある田舎町で、突如人間を襲い始めたゴカイの大群(日本では「ミミズ」と紹介されることが多いが、劇中に登場するのは釣りで餌などに用いる「ゴカイ」である)の襲来による恐怖を描き出す。

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映画:ショーンオブザデッド

ショーン・オブ・ザ・デッドの紹介:この後に何本もの傑作・快作を生み出すことになる、エドガー・ライト監督&サイモン・ペッグ&ニック・フロストのトリオが組んだ、ゾンビパロディ映画。突如世界を襲ったゾンビ騒ぎに対し、恋人を守ろうと奮闘するダメ人間・ショーンの活躍を描く。

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映画:アダムスファミリー

アダムス・ファミリーの紹介:チャールズ・アダムスが生みだした一コマ漫画「アダムス・ファミリー」を原作とした映画です。アニメ版やドラマ版で人気を博したことがきっかけで、CGをフルに使った映画が制作されました。1991年当時の最新技術がふんだんに使われており、現実と虚構が入り混じったような演出になっているのが特徴的です。本作最大の特徴とも言えるのが、ゴシック様式を導入していることで、独特な雰囲気を持ったホラーコメディ映画となっています。

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映画:模倣霊

模倣霊の紹介:声真似で人を誘い喰らう妖怪萇山虎(チャンサンボム)の恐怖を描いた2017年の韓国のホラー映画。監督/脚本は「かくれんぼ」のホ・ジョン。出演は「箪笥」のヨム・ジョンア、「義兄弟」などの名脇役で知られるパク・ヒョックォン。謎の少女を「殺人者の記憶法」の子役シン・リナが演じている。

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映画:スリザー

スリザーの紹介:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督が、2006年に監督した、コメディタッチのSFホラー作品。とあるアメリカの田舎町に突如飛来した、ナメクジのような地球外生命体により、町の人々が次々と肉体を乗っ取られ、そこから巻き起こる恐るべき侵略をコメディタッチを交えて描く。

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映画:バッド・バイオロジー 狂った性器ども

バッド・バイオロジー 狂った性器どもの紹介:1980年代初頭にカルトホラーとして名高い「バスケット・ケース」を監督したフランク・ヘネンロッターが、約16年振りにメガホンを撮って製作した作品。生まれつき7つものクリトリスを持つという特異体質と、異常な性欲を持った女性が、怪物のような巨大なペニスを持つ青年と運命的な出会いをしたことから始まる騒動を描く。(DVDタイトルは「バッド・バイオロジー 狂った♂♀ヤツラども」)

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映画:ほんとにあった!呪いのビデオ55

ほんとにあった!呪いのビデオ55の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2013年に劇場公開された「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第55作。街中の公園の怪現象「銅像」、死人の顔が浮かぶという奇怪な映像「ロールシャッハ」など8本を紹介する。構成・演出は本シリーズの元演出補であり「心霊玉手匣」「鬼談百景」(「どこの子」「空きチャンネル」)で知られる岩澤宏樹。ナレーションは中村義洋。

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