ラブストーリーのネタバレあらすじ一覧

号泣必至の泣ける純愛や感動の実話、ハッピーなラブストーリーなど、邦画、洋画を問わず、おすすめのラブストーリーの映画のネタバレをまとめています。主に恋愛を題材としている物が多く、学園、外国、クリスマス、バレンタイン、遠距離恋愛など、物語の背景は様々です。

アンナ・カレニナの紹介:若い士官と出会い恋に落ちた麗しきアンナは、夫も息子も捨て駆け落ちするのだが…。
1935年のアメリカ映画。1927年にサイレント映画として製作した文豪トルストイの悲恋小説を、再びグレタ・ガルボ主演でリメイクした作品。その後も同じ題材で度々映画化されている。

ネタバレを読む

ファニー・ガールの紹介:1968年にアメリカで製作されたウィリアム・ワイラー監督によるコメディタッチのロマンティックミュージカル。1920年代に活躍した女優ファニー・ブライスの半生を描いた舞台を映画化した作品で、舞台版に引き続きバーブラ・ストライサンドがヒロインを熱演。その演技は高い評価を受け、第41回アカデミー賞、第26回ゴールデン・グローブ賞では主演女優賞に輝いた。

ネタバレを読む

麗しのサブリナの紹介:1954年にアメリカで製作されたビリー・ワイルダー監督、オードリー・ヘプバーン主演のロマンティックコメディ。ヒロインと大富豪兄弟との恋愛模様をコミカルに描いた作品で、真面目な兄をハンフリー・ボガート、遊び人の弟をウィリアム・ホールデンが演じた。ヘプバーンが着用したパンツはサブリナパンツと呼ばれ高い人気を呼び、第27回アカデミー賞では衣裳デザイン賞(白黒)を獲得した。

ネタバレを読む

アンナ・カレーニナ (2012年)の紹介:イギリス製作による歴史ロマンス。「つぐない」で監督&主演コンビを組んだジョー・ライトとキーラ・ナイトレイがロシアの文豪レフ・トルストイの小説を映画化した。美しい人妻と若き青年の道ならざる恋を舞台劇さながらの演出で華やかに描いた。第85回アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞した。

ネタバレを読む

誰が為に鐘は鳴るの紹介:1943年のアメリカ製作による戦争映画。アーネスト・ヘミングウェイによるスペイン内戦を描いた小説を映画化した作品で、ゲーリー・クーパー、イングリッド・バーグマンがファシストに抵抗するゲリラ組織員を演じた。勇敢なゲリラ組織の女性を演じたカティナ・パクシヌーは第16回アカデミー賞で助演女優賞を獲得した。

ネタバレを読む

エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事の紹介:1993年にアメリカで製作されたロマンス歴史映画。マーティン・スコセッシがイーディス・ウォートンによる同名小説を映画化した作品で、ダニエル・デイ=ルイス、ミシェル・ファイファー、ウィノナ・ライダーら実力派俳優たちが主演を務めた。1870年代のニューヨーク社交界を舞台に、愛し合う男女の情熱と苦悩を描く。第66回アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞した。

ネタバレを読む

今日、キミに会えたらの紹介:2011年制作のアメリカ映画。不法滞在の経歴から、遠距離恋愛となったカップルの姿を描いている。サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した作品。アントン・イェルチン、フェリシティ・ジョーンズ、ジェニファー・ローレンスらが出演したラブストーリー。今作はキャノンの一眼レフで全編撮影され、台詞や演技はすべて即興で行われた。

ネタバレを読む

マリアンヌの紹介:2016年製作のイギリス・アメリカ合作のラブサスペンス。監督はロバート・ゼメキス、主演はブラッド・ピット、マリオン・コティヤールが務めた。第二次世界大戦中に諜報活動を通じて恋に落ちた男女の苦悩を描いていく。

ネタバレを読む

ブルージェイの紹介:2016年製作のアメリカ映画。地元の町で思いがけず再会した、高校時代に付き合っていた2人の姿を描いている。大人となり、別の人生を歩んでいる2人の心情が映し出されていく。アレクサンドル・ノーマン監督、マーク・デュプラス脚本によるラブストーリー。

ネタバレを読む

クロイツェル・ソナタ 愛と官能の二重奏の紹介:エリート銀行マンの夫とピアニストの妻。音楽家の妻を理解できない夫に嫉妬の情が湧きおこる…。
2006年のスイス・イタリアの合作で、東京国際映画祭に正式出品された。ベートーベンのソナタより着想を得て書かれた文豪トルストイの小説を現代に翻案し、サスペンスフルに展開していく。

ネタバレを読む

美しい絵の崩壊の紹介:大親友の女性同士が、互いの息子と恋に落ちる。愛情の裏に生まれる苦悩や戸惑いを描いた濃密なラブストーリー。
2013年のオーストラリア・フランスの合作で、イギリスのノーベル文学賞作家ドリス・レッシングの小説『グランド・マザーズ』を大幅に脚色した。監督は『ココ・アヴァンシャネル』『ボヴァリー夫人とパン屋』のアンヌ・フォンテーヌ。R15+指定作品で、原題は『TWO MOTHERS』。

ネタバレを読む

シング・ストリート 未来へのうたの紹介:2016年に製作されたアイルランド・アメリカ・イギリス合作の青春ミュージカルコメディ。「ONCE ダブリンの街角で」、「はじまりのうた」で音楽を題材にした映画を手掛けたジョン・カーニーが監督を務めた。閉塞感の漂う1980年代のアイルランド・ダブリンで音楽と恋愛に打ち込む少年たちの姿を描いていく。第21回サンディエゴ映画批評家協会で最優秀作曲賞を受賞した。

ネタバレを読む