SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

映画:X-MEN:ダーク・フェニックス

X-MEN:ダーク・フェニックスの紹介:2019年公開。MARVELコミック原作の映画シリーズ「X-MEN」シリーズの第12作目であり、20世紀フォックス主導で製作されるX-MENの完結作である。2014年公開「X-MEN:フューチャー&パスト」にて生まれた新たなタイムラインでのストーリーで、2006年公開「X-MEN:ファイナルディシジョン」で要素として取り入れられた原作エピソード「ダーク・フェニックス」をメインストーリーとして描く。監督は、長年シリーズに携わりながら、初の監督となるサイモン・キンバーグ。

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映画:エイリアンVSエクソシスト

エイリアンVSエクソシストの紹介:2011年に公開されたSFホラー映画です。タイトルからも分かる通り、エイリアンやエクソシストが出てきます。ただしエクソシストの出番は少なく、それどころかそれほどエイリアンとも戦いません。いわゆるVSものとは違うと言えるでしょう。そもそも原題は「6 GIORNI SULLA TERRA/DAY 6」というものでエイリアンとエクソシストが戦うものだとは言っていません。ですので邦題によってVSものに変えられたといった感じです。

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映画:コングレス未来学会議

コングレス未来学会議の紹介:2013年のイスラエルとフランスの合作映画。スタニスワフ・レムの原作小説「泰平ヨンの未来学会議」を、「戦場でワルツを」などで知られるアリ・フォルマン監督が実写映画化。主演はロビン・ライト。日本公開は2015年。

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映画:ディープインセクト

ディープインセクトの紹介:2016年に公開されたアメリカのモンスターパニック映画です。隕石に乗ってやって来た生命体が、人類を襲うという物語です。タイトルからも分かる通り、虫によく似た巨大生命が登場します。とはいえ基本的にはマッドサイエンティストや飲んだくれのちょびヒゲ親父に焦点が当てられており、巨大生命体はそんなに出てきません。いわゆる低予算映画なのですが、古臭い演出とチープな感じが魅力的な点だと言えるかもしれません。

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映画:運命のボタン

運命のボタンの紹介:原題「The Box」。2009年にアメリカで公開されたSFスリラー映画です。原作は1970年に発表されたリチャード・マシスン氏の短編小説「死を招くボタン・ゲーム」となっています。この短編小説はその後、世界各国で多くの映像化や翻訳がなされ、オマージュ作品もたくさん生み出されました。ちなみにリチャード・マシスン氏は「アイ・アム・レジェンド」の原作で有名な「地球最後の男」の著者としても知られています。

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映画:ビジター征服

ビジター 征服の紹介:2014年に公開されたSF映画です。様々なホラー映画を手がけるチャド・アーチボルド氏の作品です。異星人にさらわれた男と彼にインタビューする男、そしてエイリアンの証拠を手に入れたい博士と特殊部隊の攻防が描かれています。なお主演を勤めるのは「CUBE」や「クライモリ」、「X-MEN:ファイナル ディシジョン」、「マン・オブ・スティール」などに出演しているジュリアン・リッチングス氏となります。

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映画:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの紹介:2019年公開。MARVELコミック原作の、同一の世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の第23作目であり、トム・ホランドが演じるMCU版スパイダーマン単独作としては2作目となる。2019年4月公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」のその後の出来事を描いている作品で、シリーズ第一作である2008年公開「アイアンマン」から始まった「インフィニティ・サーガ」の締めくくりとなる作品である。監督は前作「スパイダーマン:ホームカミング」から引き続きジョン・ワッツが務めている。

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映画:エイリアンインセプション

エイリアン・インセプションの紹介:2014年に公開されたSFサスペンスで、原題は「Lost Time」です。ある日、まばゆい光に包まれた途端、姉が行方不明になり、がんが完治していたという話です。宇宙人をテーマとした話で、SF感強めです。主人公を演じるロシェル・ヴァレス氏の恋人役ルーク・ゴス氏が制作を努めています。ルーク・ゴス氏が主演だと謳っているところもありますが、実際はロシェル・ヴァレス氏が主人公です。

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映画:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズの紹介:2019年公開。レジェンダリー・エンターテインメントが製作する、複数の作品が同一の世界線で起きているクロスオーバー作品群「モンスター・バース」の第3弾となる作品。2014年公開の「GODZILLA ゴジラ」の続編であり、2017年公開「キングコング:髑髏島の巨神」の流れも汲んだ作品となっている。監督は「スーパーマン リターンズ」「X-MEN:アポカリプス」の監督も務めたマイケル・ドハディ。主演は「ストレンジャー・シングス」で評価を得た子役ミリー・ボビー・ブラウンが抜擢され、脇を固めるのは前作から引き続きの役者陣で、日本からは渡辺謙が引き続き出演している。

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映画:地球に落ちて来た男

地球に落ちて来た男の紹介:1976年制作のイギリス映画。ウォルター・テヴィスの原作小説の実写化作品で、故郷の星を救うために地球に降り立った宇宙人の悲哀を描いている。監督はニコラス・ローグで、デヴィッド・ボウイの初の主演映画となる。日本公開は1977年。

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映画:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの紹介:日本を代表する怪獣映画「ゴジラシリーズ」の第27作目となります。第3期ゴジラシリーズとしては7作目に当たり、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の直接的な続編です。そのため前作主人公家城茜もちょっとだけ出演しています。さらに1961年に公開された「モスラ」とも深い関係にある作品であるため、かつて中条信一役で出演した小泉博氏が同役を演じています。そのうえ「モスラ対ゴジラ」のオマージュシーンもあるなど、過去作を知っている人ほど楽しめる内容になっていると言えるでしょう。

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映画:ゴジラvsスペースゴジラ

ゴジラvsスペースゴジラの紹介:1994年に公開された「ゴジラシリーズ」の21作目です。平成シリーズとしては最多となる5体の怪獣が登場するのが見どころの1つです。本来は前作の「ゴジラvsメカゴジラ」でシリーズは終了するはずでしたが、アメリカ制作のエメリッヒ版ゴジラの完成が遅れたため、急遽本作を制作することになったそうです。平成に入ってからの「ゴジラシリーズ」で唯一ゴジラが味方という作品で、人類との共闘やスペースゴジラという強敵などの要素も相まって、人気が高い作品となっています。

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