SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

映画:シャザム!

シャザム!の紹介:2019年4月公開。DCコミック原作の映画で、世界観を共有する映画シリーズ「DC EXTENDED UNIVERSE」の作品である。それまでのDC作品とは異なるユーモアたっぷりのコメディヒーロー映画として製作されている。監督はデビッド・F・サンドバーグが務め、主演は「マイティ・ソー」シリーズ等で出演のザッカリー・リーバイ。DCEUでは初めて実在の都市が舞台となっている。

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映画:ビギニング

ビギニングの紹介:2015年に公開されたオーストラリア映画で、監督はマーク・ファーミー氏です。SF映画ではありますが、どちらかと言えば、核戦争を題材にした作品です。核戦争が間近に迫っている世界を背景としており、宇宙から飛来した謎の物体を手に入れた主人公とその物体を突け狙う組織の戦いが描かれています。とはいえアクション映画といった感じでもなく、メッセージ性のあるヒューマンドラマといったほうが近いかもしれません。

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映画:CASSHERN

CASSHERNの紹介:2004年に公開された日本の映画です。タツノコプロのアニメ「新造人間キャシャーン」を原作とした実写映画となりますが、話は別物です。映像作家である紀里谷和明氏にとっては、初の商業映画デビュー作品となります。キャスト陣が豪華なのが特徴的で、制作費は何と6億円にも上ります。なお余談ですが、アクボーン役として出演している宮迫博之氏は泥まみれの水槽から登場するシーンで、目を開けたまま出てきてほしいという監督の要望に応え、眼病になったそうです。

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映画:アブダクションプロジェクト遭遇

アブダクション・プロジェクト ~遭遇~の紹介:UFOの目撃談など、世界各国で起きている超常現象についてアツく語るラジオ番組で、DJを務めている主人公。彼のもとに、怪しい「黒い服の男たち」に追われている女性が逃げ込んできて・・・という物語で、「エイリアン・アブダクション=宇宙人による誘拐」だけでなく、様々な超常現象の要素を取り入れた作品になっています。

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映画:ビームマシンで連れ戻せテレポーテーション大作戦

ビームマシンで連れ戻せ テレポーテーション大作戦の紹介:2013年に公開されたドイツ映画です。子供向けのアドベンチャー映画で、ベルリンの壁があった頃のドイツが舞台となります。「雪の女王」のフローラ・ティーマン氏、「ヒトラーの贋札」のデーヴィト・シュトリーゾフ氏など、有名な俳優も出演しています。主役は子供たちであり、どちらかと言えばユーモア溢れるコミカルアドベンチャーといった感じです。とはいえベルリンの壁があった頃の社会情勢も盛り込んでいるため、ある意味では大人向けの要素もあるかもしれません。

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映画:ゴジラ対ヘドラ

ゴジラ対ヘドラの紹介:1971年公開。ゴジラシリーズの第11作品目となる作品である。監督は坂野義光。シリーズ第一作目の作品「ゴジラ」が終戦から間もなく、戦争や核兵器というものがテーマとして提示されていたように、1971年当時の社会問題となっていた公害がテーマとなっており、コンビナートの煙やヘドロ問題など、さまざまな公害が問題として作品内でも提示されている。

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映画:EMMAエマ人工警察官

EMMA/エマ 人工警察官の紹介:パリで警部を勤めるベテラン刑事・フレッドの元に、新任刑事のエマが研修生として配属されます。若く美人でモデルのようなエマは、頭脳明晰で度胸もありますが、何か「普通ではない」一面も持っていました。実は彼女は、政府の手により作られた「人工警察官」だったのです・・・!TVムービーとして製作された低予算SFドラマですが、ヒロイン・エマの魅力もあって、見ごたえある作品に仕上がっています。

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映画:最強サイボーグX

最強サイボーグXの紹介:ハイテク化された軍事産業のシステムが、ある日一斉に人類に対し攻撃を開始。ドローンやサイボーグを駆使する軍事システムになすすべなく、人類は絶滅寸前にまで追い込まれる・・・という近未来SFアクションで、こういったB級作品に数多くゲスト出演しているダニー・トレホが、本作でも大活躍、目立ちまくっています!

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映画:ブルークリスマス

ブルークリスマスの紹介:UFOと遭遇し血液が青色化する現象に怯えた指導者らの謀略による、世界的危機を描いた1978年公開のSF映画。「北の国から」の倉本聰のオリジナル脚本「UFOブルークリスマス」を「日本のいちばん長い日」の岡本喜八監督が映画化した。主演の勝野洋、竹下景子他、仲代達矢、岡田英次、小沢栄太郎、大滝秀治など錚々たる名優陣が出演している。主題歌 はCharの「ブルークリスマス」。

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映画:SPEC〜天〜

SPEC〜天〜の紹介:2010年にTBS系列で放送されていたドラマ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」の続編として2012年に公開された劇場版作品です。特殊な能力を持つSPECホルダーたちが既存の権力者に対して組織的な反攻を行なう様子が描かれ、そこに巻き込まれることになる警察を軸に、自身もSPECホルダーであり、警視庁公安部の捜査官でもある主人公・当麻紗綾が葛藤する様子が描かれています。

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映画:パニックインベガスエイリアン襲来

パニック・イン・ベガス エイリアン襲来の紹介:華やかな都・ラスベガスを舞台に、地球を侵略しにやって来たエイリアンが巻き起こす騒動を描いた作品ですが、エイリアンの襲撃より出演する女優陣のお色気シーンが目立つ作品です。「そちら目的」で見れば、そう悪くない作品と言えるかもしれません。

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映画:X-MEN:ダーク・フェニックス

X-MEN:ダーク・フェニックスの紹介:2019年公開。MARVELコミック原作の映画シリーズ「X-MEN」シリーズの第12作目であり、20世紀フォックス主導で製作されるX-MENの完結作である。2014年公開「X-MEN:フューチャー&パスト」にて生まれた新たなタイムラインでのストーリーで、2006年公開「X-MEN:ファイナルディシジョン」で要素として取り入れられた原作エピソード「ダーク・フェニックス」をメインストーリーとして描く。監督は、長年シリーズに携わりながら、初の監督となるサイモン・キンバーグ。

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映画:エイリアンVSエクソシスト

エイリアンVSエクソシストの紹介:2011年に公開されたSFホラー映画です。タイトルからも分かる通り、エイリアンやエクソシストが出てきます。ただしエクソシストの出番は少なく、それどころかそれほどエイリアンとも戦いません。いわゆるVSものとは違うと言えるでしょう。そもそも原題は「6 GIORNI SULLA TERRA/DAY 6」というものでエイリアンとエクソシストが戦うものだとは言っていません。ですので邦題によってVSものに変えられたといった感じです。

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