SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

映画:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの紹介:日本を代表する怪獣映画「ゴジラシリーズ」の第27作目となります。第3期ゴジラシリーズとしては7作目に当たり、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の直接的な続編です。そのため前作主人公家城茜もちょっとだけ出演しています。さらに1961年に公開された「モスラ」とも深い関係にある作品であるため、かつて中条信一役で出演した小泉博氏が同役を演じています。そのうえ「モスラ対ゴジラ」のオマージュシーンもあるなど、過去作を知っている人ほど楽しめる内容になっていると言えるでしょう。

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映画:ゴジラvsスペースゴジラ

ゴジラvsスペースゴジラの紹介:1994年に公開された「ゴジラシリーズ」の21作目です。平成シリーズとしては最多となる5体の怪獣が登場するのが見どころの1つです。本来は前作の「ゴジラvsメカゴジラ」でシリーズは終了するはずでしたが、アメリカ制作のエメリッヒ版ゴジラの完成が遅れたため、急遽本作を制作することになったそうです。平成に入ってからの「ゴジラシリーズ」で唯一ゴジラが味方という作品で、人類との共闘やスペースゴジラという強敵などの要素も相まって、人気が高い作品となっています。

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映画:ターミネーターウォー

ターミネーター・ウォーの紹介:2012年にアメリカで制作されたSFアクション映画です。タイトルからも分かるように、人間とロボットとの戦いを描いた作品となっています。ただし「ターミネーターシリーズ」とは一切関係がありません。そもそも原題は「Android Insurrection」で、意味はアンドロイドの反乱です。「ターミネーターシリーズ」と基本設定はほぼほぼ一緒であるため、「ターミネーター・ウォー」という邦題が付けられたのでしょう。

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映画:アウターマン

アウターマンの紹介:「日本以外全部沈没」や「いかレスラー」など、ちょっぴりおバカで笑える映画作品を数多く手がけた河崎実監督の新しい特撮パロディ映画です。主演の3人はそれぞれ戦隊ものや仮面ライダーに出演経験があり、さらに脇を固める俳優陣にも過去に特撮ヒーローものを演じた役者が揃っていることで話題となりました。本作品で主題歌を担当したのはミュージシャンのGeroで、作中ではシルビー星人のタルバ役として出演しています。

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映画:シャークトパスVS狼鯨

シャークトパスVS狼鯨の紹介:B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマン制作の「シャークトパスシリーズ」の第3弾です。サメとタコを融合させた「シャークトパス」というモンスターで人気を博しているシリーズで、B級サメ映画としては評価が高い作品です。本作には他にシャチと狼のハイブリッドモンスター、狼鯨(ホエールウルフ)も登場します。さらに本作の主演は「スターシップ・トゥルーパーズ」の主人公として有名なキャスパー・ヴァン・ディーンです。

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映画:メガシャークVSメカシャーク

メガ・シャークVSメカ・シャークの紹介:B級映画「メガ・シャークシリーズ」の第3弾となります。前作「メガ・シャークVSクロコザウルス」の続編と銘打たれていますが、物語上の直接的な繋がりはないため、単体でも楽しめる作りになっています。今までのシリーズと違い、メガ・シャークと戦うのは巨大生物ではありません。人類が作り出したサメ型の巨大メカです。こうした従来のシリーズとは違うメガ・シャークの相手も本作の特徴だと言えるでしょう。

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映画:ザスクリブラー

ザ・スクリブラーの紹介:2014年アメリカで制作されたSFスリラーです。同名グラフィック・ノベルを実写映画化した作品で、アメコミを意識した世界観となっています。主演を務めたケイティ・キャシディが、アクションやベッドシーンを披露したことで話題を集めた作品です。ケイティは他にもアメコミを原案とした「ARROW/アロー」でヒロインを演じ、代表作には「エルム街の悪夢」があります。また映画作品だけではなく、テレビドラマにも多数出演している人気の女優さんです。

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映画:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年公開。複数の作品が世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第22作品目となる作品である。「アベンジャーズ」シリーズの一旦の完結作とされており、前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のその後を描く作品。前作に登場し生き残ったヒーロー達に加えて、アントマンやキャプテン・マーベルらも参戦。前作のラストにおいて、サノスの手によって全宇宙の生命が半数にされてしまった世界。ヒーロー達は失われた仲間、人々を取り戻すために力を合わせて立ち上がる。

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映画:ザプレデター

ザ・プレデターの紹介:2018年9月14日公開のアメリカ映画。ハイテクな武器を装備し、圧倒的な戦闘力を誇る異星人、プレデターと地球人との戦いを描くSFアクション第4弾。他の種のDNAを利用し、遺伝子レベルでアップグレードした新たなプレデターが地球に襲来し、人々を恐怖に陥れる…。

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映画:クローン

クローンの紹介:SFの大御所作家フィリップ・K・ディックの『にせもの』という短編小説が原作です。2079年、近未来の地球が舞台のSFアクションとなっていますが。その実ミステリー要素もあります。ラストには驚きのどんでん返しが待ち受けています。ちなみに主人公を演じているゲイリー・シニーズは、人気海外ドラマ「CSI:ニューヨーク」で主演を演じていることでも知られています。もっとも「クローン」公開時はまだ「「CSI:ニューヨーク」は放送していませんでした。

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映画:スピーシーズ2

スピーシーズ2の紹介:「スピーシーズ 種の起源」の続編に当たる作品が「スピーシーズ2」です。前作のメインキャラクター、3人の内、プレスとローラが出演しています。もう一人のキャラクターであるダンは霊能力を持つという設定でしたが、本作に登場するイヴのテレパシー能力と若干被っているため、出演していません。このイヴですが、前作の敵シルのクローンという設定であるため、演じている女優は前作にも出演したナターシャ・ヘンストリッジとなっています。

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映画:ゴジラ(1984)

ゴジラ(1984)の紹介:1984年公開。1975年公開「メカゴジラの逆襲」以来約9年振りとなるゴジラ作品である、シリーズ16作目となる作品。また、昭和に公開された最後のゴジラ作品でもある。ゴジラシリーズ2作目「ゴジラの逆襲」から15作目「メカゴジラの逆襲」までの出来事を全てリセットし、1作目「ゴジラ(1954)」から約30年振りにゴジラが姿を現したという設定になっている。

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映画:ゴジラ(1954)

ゴジラ(1954)の紹介:1954年公開。2019年現在、ハリウッド制作版も合わせて30作以上も公開されているゴジラシリーズの記念すべき第1作目となる作品であり、「怪獣映画」というジャンルにおいても元祖となる作品という位置付けとなっている。監督は本多猪四郎。本多猪四郎は脚本にも関わっており、特殊演出には、「ウルトラマン」シリーズ生みの親として知られている円谷英二の名前がクレジットされており、後の「ウルトラQ」の発案のきっかけにもなったと言われている。

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映画:ゴジラvsモスラ

ゴジラvsモスラの紹介:1992年12月12日公開。人気怪獣映画シリーズである「ゴジラ」シリーズの第19作品目である。平成制作のゴジラとしては3作品名であり、今作以降にも制作された「平成ゴジラ」シリーズの中で最多動員数を記録した、シリーズの中でも人気の高い作品である。「モスラ」「モスラ対ゴジラ」に登場したモスラを設定を一新して登場させ、さらに新登場の怪獣であるバトラも登場し、ゴジラと三つ巴の戦いを描く。

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