SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

映画:Ataque de Pánico!

Ataque de Pánico!(Panic Attack!)の紹介:ウルグアイ出身のフェデ・アルバレス監督が自主制作した2009年の短編映画。低予算で制作した作品がらも、VFXを駆使した本格的なSF作品として仕上がっており、今作で才能を認められたことをきっかけに『ドント・ブリーズ』や『蜘蛛の巣を払う女』などの監督に起用された。ウルグアイ・モンテビデオの街が、得体の知れない巨大ロボットに破壊されていく様子を描く。

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映画:タイムシャッフル

タイムシャッフルの紹介:「24時間後の未来を写すカメラ」の存在を偶然に知ってしまったために、自分たちの未来を翻弄されることになる若者たちを描いた作品です。「写真に写った未来」に関するタイム・パラドックスを含め、かなりヒネった物語構成になっています。

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映画:ムーントラップ

ムーントラップの紹介:「スター・トレック」シリーズで若き操縦士・チェコフを演じていたウォルター・コーニッグと、「死霊のはらわた」のアッシュ役で有名なブルース・キャンベルが主演を務めた、SFアドベンチャー作品です。月面で発見された謎の巨大宇宙船は、地球侵略を企む異星人のメカが積載されていた・・・!という物語で、CG全盛期以前の特撮が懐かしいテイストをかもし出しています。

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映画:ザメッセージ地球侵略

ザ・メッセージ 地球侵略の紹介:ほぼ全編に渡り、主要登場人物3人の会話と行動のみで進んでいく、地味なテイストのSFサスペンスです。極力特撮などは省いて、日常的なドラマで「異星人の侵略」を描こうとする手法は、なかなか珍しいものと言えます。

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映画:ビヨンドザトレック

ビヨンド・ザ・トレックの紹介:遺伝子組み換えにより「優秀な人材」を生み出すことが可能になった、未来にて。遺伝子組み換えで誕生した「第一世代」から選ばれたメンバーが、外宇宙で遭難した宇宙船の探索に出かけるのだが、彼らを待っていたのは思いがけない運命だった・・・!というストーリーで、遭難し人員が消えた宇宙船の謎を解く、サスペンスタッチのSF作品になっています。

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映画:バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生の紹介:2016年3月25日公開のアメリカ映画。ゴッサム・シティを犯罪から守るバットマンと、クリプトン星からやってきたスーパーマンという、DCコミックスの2大ヒーローが初共演するアクション。ザック・スナイダーが監督を務め、ベン・アフレックがバットマンことブルース・ウェインを、『マン・オブ・スティール』に引き続きヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じる。

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映画:シャザム!

シャザム!の紹介:2019年4月公開。DCコミック原作の映画で、世界観を共有する映画シリーズ「DC EXTENDED UNIVERSE」の作品である。それまでのDC作品とは異なるユーモアたっぷりのコメディヒーロー映画として製作されている。監督はデビッド・F・サンドバーグが務め、主演は「マイティ・ソー」シリーズ等で出演のザッカリー・リーバイ。DCEUでは初めて実在の都市が舞台となっている。

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映画:ビギニング

ビギニングの紹介:2015年に公開されたオーストラリア映画で、監督はマーク・ファーミー氏です。SF映画ではありますが、どちらかと言えば、核戦争を題材にした作品です。核戦争が間近に迫っている世界を背景としており、宇宙から飛来した謎の物体を手に入れた主人公とその物体を突け狙う組織の戦いが描かれています。とはいえアクション映画といった感じでもなく、メッセージ性のあるヒューマンドラマといったほうが近いかもしれません。

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映画:CASSHERN

CASSHERNの紹介:2004年に公開された日本の映画です。タツノコプロのアニメ「新造人間キャシャーン」を原作とした実写映画となりますが、話は別物です。映像作家である紀里谷和明氏にとっては、初の商業映画デビュー作品となります。キャスト陣が豪華なのが特徴的で、制作費は何と6億円にも上ります。なお余談ですが、アクボーン役として出演している宮迫博之氏は泥まみれの水槽から登場するシーンで、目を開けたまま出てきてほしいという監督の要望に応え、眼病になったそうです。

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映画:アブダクションプロジェクト遭遇

アブダクション・プロジェクト ~遭遇~の紹介:UFOの目撃談など、世界各国で起きている超常現象についてアツく語るラジオ番組で、DJを務めている主人公。彼のもとに、怪しい「黒い服の男たち」に追われている女性が逃げ込んできて・・・という物語で、「エイリアン・アブダクション=宇宙人による誘拐」だけでなく、様々な超常現象の要素を取り入れた作品になっています。

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映画:ビームマシンで連れ戻せテレポーテーション大作戦

ビームマシンで連れ戻せ テレポーテーション大作戦の紹介:2013年に公開されたドイツ映画です。子供向けのアドベンチャー映画で、ベルリンの壁があった頃のドイツが舞台となります。「雪の女王」のフローラ・ティーマン氏、「ヒトラーの贋札」のデーヴィト・シュトリーゾフ氏など、有名な俳優も出演しています。主役は子供たちであり、どちらかと言えばユーモア溢れるコミカルアドベンチャーといった感じです。とはいえベルリンの壁があった頃の社会情勢も盛り込んでいるため、ある意味では大人向けの要素もあるかもしれません。

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映画:ゴジラ対ヘドラ

ゴジラ対ヘドラの紹介:1971年公開。ゴジラシリーズの第11作品目となる作品である。監督は坂野義光。シリーズ第一作目の作品「ゴジラ」が終戦から間もなく、戦争や核兵器というものがテーマとして提示されていたように、1971年当時の社会問題となっていた公害がテーマとなっており、コンビナートの煙やヘドロ問題など、さまざまな公害が問題として作品内でも提示されている。

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