SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

映画:無知との遭遇

無知との遭遇の紹介:2010年に公開されたSFドキュメンタリー映画。吉本興業のお笑いコンビである野生爆弾のロッシーの純粋で天然な性格を利用した作品。TBSの製作を務める合田隆信が監督を務め、千原兄弟の千原ジュニアが出演している。UFOが目撃されたという村を番組で取材するジュニアとロッシーが、宇宙全体を巻き込む壮大な物語に巻き込まれていく様子を記録した作品だが、全ては仕込みのドッキリであり、主演のロッシーのみが知らされていないというドッキリ作品である。

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映画:アイアンスカイ2第三帝国の逆襲

アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲の紹介:2019年公開のフィンランド&ドイツ&ベルギー合作のSF映画。月の裏側に秘密基地を建設していたナチスの残党が、人類を侵略すべく戦いを仕掛けるという斬新なアイデアが話題を呼んだSFアクションの続編。前作から30年後の世界を舞台に、荒廃した地球を捨て、月面基地で暮らす人々が、新たなエネルギー源を求めて地球の深部に向かい、恐竜を操る新たな敵と遭遇する。

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映画:タイムアフタータイム

タイム・アフター・タイムの紹介:SF小説家として知られるH・G・ウェルズが、実際にタイムマシンを発明していたとしたら?そしてそれを、悪名高き殺人鬼「切り裂きジャック」が使って、「現代」にタイムトリップしてしまったら・・・・?という奇想天外なアイデアで描くタイムトラベルSF映画で、「時計じかけのオレンジ」で知られるマルコム・マクダウェルが、ウェルズ役を好演しています。

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映画:アイアンスカイ1

アイアン・スカイの紹介:2012年公開のフィンランド&ドイツ&オーストラリア合作SF映画。ナチスの生き残りが月の裏側で息を潜め、満を持して地球に復讐を開始するという奇想天外なストーリーで注目を浴びるSFアクション。製作費のうちの約1億円を世界中の映画ファンからのカンパで賄ったほか、YouTubeでの予告編再生回数がわずか2か月で800万回を突破。続編や前日譚の製作も決定するほどの人気となっている。

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映画:スリーキラーズ

スリー・キラーズの紹介:2016年に公開されたSFアクション映画です。登場人物はたった3人だけという映画で、いわゆるループものとなります。ストーリーはいたってシンプルで、ループの中で殺し合いをしていくというもので、舞台もほぼ豪邸だけで進んでいます。さらにバイオレンスなアクションシーンも展開されていきます。なおこの映画はカナダで制作されていますが、主役を演じるのは中国系カナダ人です。そのためぱっと見は中国映画っぽいです。

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映画:ぼくが処刑される未来

ぼくが処刑される未来の紹介:2012年に公開された映画です。「スーパー戦隊シリーズ」や「仮面ライダー」俳優のステップアップのための企画「TOEI HERO NEXT」の第2弾に当たる作品となります。「仮面ライダーフォーゼ」で仮面ライダーを演じた福士蒼汰氏と吉沢亮氏がメインキャストを務めています。本作は裁判員制度開始直前に思いついたアイデアが原案となっており、死刑制度が廃止された代わりに犯罪者の過去を処刑する近未来を舞台としています。

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映画:AEアポカリプスアース

AEアポカリプス・アースの紹介:2013年に公開されたSFサバイバルアクション映画です。ポストアポカリプスを主題とした作品で、エイリアンに侵略されたところから物語は始まります。地球から脱出して未知の惑星に不時着した生存者たちが、透明な異星人と生き残りをかけた戦いを繰り広げるという内容です。様々なSF的要素を盛り込んだ作品であり、低予算ながら意外と迫力のあるB級映画に仕上がっていると言えるかもしれません。

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映画:エンドオブオデッセイ

エンド・オブ・オデッセイの紹介:月面探索に行ったまま、地球へと帰還出来なくなってしまった宇宙飛行士の苦悩と、地上で彼を待つ恋人との物語を描いた作品です。宇宙空間のシーンは少なく、宇宙飛行士がたどり着いた「謎の場所」で見る荒涼とした風景が、印象に残ります。

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映画:リヴォルト

リヴォルトの紹介:2017年に制作されたSF映画で、南アフリカとイギリスの合作です。正体不明の何かに侵略された後の南アフリカを舞台に、ストーリーが描かれています。普段はPVやCMなどを手掛けているジョー・ミアーレ監督の映画で、同氏にとっては本作は初長編作品となります。主演は「ホビットシリーズ」のリー・ペイス氏で、ヒロインは「007 スカイフォール」のボンドガールだったベレニス・マーロウ氏が演じています。

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映画:ザトランスフォーム地球外機械生命体

ザ・トランスフォーム 地球外機械生命体の紹介:2018年に制作されたSF映画です。題名に「トランスフォーム」とついてはいますが、「トランスフォーマーシリーズ」とは一切関係がありません。そもそも本作に登場するロボットは変形はせず、大ヒットシリーズに便乗しただけのタイトルとなっています。なお本作はPOV風に撮影されており、ゾンビっぽい人々や宇宙船などが登場します。さらにジャケットに描かれているような巨大ロボットも登場しません。

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映画:ラストデイズ

ラスト・デイズの紹介:「フェーズ6」を撮ったデヴィッド・パストール&アレックス・パストールの監督コンビによる、謎の感染症により全人類が「外出恐怖症」に陥った世界を描く作品です。「誰一人、一歩も外に出られない状況」というアイデアが、独特のサスペンスを生み出しています。

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映画:スターウォーズ9 / スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの紹介:2019年公開。大人気シリーズ「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。時系列順では「エピソード9」に当たる。2015年公開「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、2017年公開「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に続く三部作の完結作でありながら、1977年公開の1作目から続く「スカイウォーカー・サーガ」の完結作となる作品である。監督は「フォースの覚醒」でも監督を務め、三部作の製作総指揮を務めているJ.J.エイブラムスが務めた。三部作の主要キャストはもちろん、旧三部作からルーク役のマーク・ハミル、ランド役のビリー・ディー・ウィリアムズも出演。更に、2016年に急逝したレイア役のキャリー・フィッシャーも「フォースの覚醒」の未公開映像を使用する形で出演を果たしている。

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