サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

映画:マリオネット私が殺された日

マリオネット 私が殺された日の紹介:2019年3月15日公開の韓国映画。「アトリエの春、昼下がりの裸婦」のイ・ユヨン主演のミステリー。14年前、女子高生だったミナは同級生によって強姦され、その動画はネットにアップロードされた。ミナは名前を変え人生を取り戻しつつあったが、彼女を再び悪夢へと誘う一通のメールが届く…。

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映画:フレンチコネクション2

フレンチ・コネクション2の紹介:「フレンチ・コネクション」の続編で、ニューヨーク市警の刑事ポパイと麻薬組織の戦いを描いていく。監督はジョン・フランケンハイマー、主演は前作に引き続きジーン・ハックマンが務めた。1975年アメリカ製作。

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映画:フレンチコネクション

フレンチ・コネクションの紹介:ウィリアム・フリードキン監督、ジーン・ハックマン主演のアクションスリラー。ロビン・ムーアのノンフィクション小説を映画化した作品で、ニューヨークを舞台に国際麻薬組織と闘う刑事たちの姿を描いていく。第44回アカデミー賞では、作品賞、主演男優賞、監督賞、脚色賞、編集賞を制した。1971年アメリカ製作。

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映画:アルカトラズからの脱出

アルカトラズからの脱出の紹介:ドン・シーゲル監督による脱獄をテーマとしたスリラー映画。J・キャンベル・ブルースによる同名のノン・フィクションを映画化した作品で、1962年にアルカトラズ刑務所で実際に起きた脱獄事件をクリント・イーストウッド主演で描いていく。1979年アメリカ製作。

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映画:Dinerダイナー

Diner ダイナーの紹介:2019年7月5日公開の日本映画。日本冒険小説協会大賞と大藪春彦賞に輝いた平山夢明の小説を、藤原竜也主演で映画化したバイオレンステイスト満載のサスペンス。殺し屋専門のダイナーを舞台に、店を仕切る天才シェフと殺し屋らが繰り広げる出来事がつづられる。写真家でもある蜷川実花が監督を務め、初めてのアクションシーンに挑戦。独特の映像美で魅せる。

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映画:クロニクル

クロニクルの紹介:本作がデビュー作となる新人監督の作品で、アメリカでトップの興行成績となる「サプライズ・ヒット」になったサイキック・アクション映画です。謎の物体に触れたことにより超能力を持つことになった高校生が次第に暴走していく様を、切なく、そしてキレのいいアクションと共に描いています。

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映画:アホーマンス

ア・ホーマンスの紹介:狩撫麻礼原作・たなか亜希夫作画による同名の漫画を基に、故・松田優作が監督・主演を務めた作品です。諸事情により別の監督から受け継いだ形になりましたが、松田優作さんにとって初の監督作であり、そして生涯唯一の監督作になりました。全編を貫く「静かなる狂気とバイオレンス」は、今見ても鮮烈です。

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映画:スペイン一家監禁事件

スペイン一家監禁事件の紹介:スペインの平凡な一家を突然襲った、バイオレンスに満ちた悲劇を描いた作品です。スペインで多発しているという押し込み強盗の被害にあった家族を主役として、理不尽な暴力にさいなまれる恐怖の一夜を、長回しのワンカット撮影や画面分割などを用いてリアルに描き出しています。

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映画:サイレント

サイレントの紹介:2006年に公開されたホラーテイストのサスペンススリラー映画です。タイトルからも分かる通り、サイレント、つまり音のない恐怖をテーマとしています。主人公は時々耳が聞こえなくなる女性で、現在と過去が交互に挿入される構成となっています。一見するとホラー映画のようなタイトルと設定ですが、実際はサスペンステイストのほうが強く、幽霊のような怖さを一切ないです。というか幽霊はまったく出てきません。

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映画:ピアッシング

ピアッシングの紹介:2018年製作のアメリカ映画。殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女の出会いを描いた、村上龍の同名小説をハリウッドで映画化したサイコスリラー。娘をアイスピックで刺したいという衝動を抑えるためにSM嬢の殺害を計画した男。だが、彼女が自殺願望を持っていたために事態は混迷していく…。

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映画:GOTH

GOTHの紹介:2008年に公開された青春ミステリー映画です。原作は乙一氏のミステリー小説「GOTH リストカット事件」で、小説の方は100万部以上を売り上げたベストセラー作品となっています。なお原作「GOTH リストカット事件」はいくつかの章に分かれており、本作品はその中でもタイトル「暗黒系」と「記憶」を元にした映画です。したがって原作がありながらも映画オリジナルのストーリーに仕上がっています。

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映画:ガールインザミラー

ガール・イン・ザ・ミラーの紹介:2018年製作のカナダ映画。孤独な少女が、鏡の中に映るもう一人の「邪悪な自分」と出会い、惨劇の幕が上がる。オリヴィア・ハッセーの愛娘インディア・アイズリーが官能美で魅せるスリラー。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019参加作品。

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映画:ウトヤ島7月22日

ウトヤ島、7月22日の紹介:2018年製作のノルウェー映画。2011年7月22日にノルウェーの人々を恐怖に陥れた、おぞましい連続テロ事件の全貌を描く衝撃作。首都オスロでの爆破テロの後にウトヤ島で起きた無差別銃乱射事件を、事件発生から終息までに要したのと同じ72分間ワンカットで描く。

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映画:BOX ボックス

BOX ボックスの紹介:2010年に公開されたシチュエーションスリラー映画です。いわゆるPOV風の作品となっています。そのためリアルな演出がウリで、3人の大学生たちが退屈な毎日を紛らわすために殺人計画を立てるという内容です。殺人計画を実行に移すまでの様子がすべて手持ちカメラで撮影されていて、カメラに向かって話しかけるシーンが多いのが特徴的です。監督はスコット・フィリップス氏で、主演はコナー・ソープ氏です。

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