サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

映画:極秘捜査(韓国)

極秘捜査(韓国)の紹介:1989年に韓国釜山で発生した実在の誘拐事件を描いた作品で、金満家の幼い娘が誘拐され、一匹狼で腕の立つ刑事と真面目な占い師が互いの特質を生かし犯人に立ち向かうという2015年公開のサスペンス映画。原作は作品に登場するコン・ギルヨンの同名小説。監督/脚本は「友へ チング」「トンケの蒼い空」のカク・キョンテク。主演は「チェイサー」のキム・ユンソク、「王の男」「国選弁護人」のユ・ヘジン。

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映画:ボディヒートサーガ魔性伝説

ボディヒート・サーガ 魔性伝説の紹介:2017年製作のアメリカ映画。エロティック“美女”サスペンス「ボディヒート」シリーズが復活。売れない画家・アダムは、同じアパートに住む悪友につき合わされ、ある森に出掛けた。そこで、息をのむほどに美しく完璧な肢体を持つ謎の女と出会うが…。エリ・エバンズ主演。

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映画:スノーロワイヤル

スノー・ロワイヤルの紹介:2019年製作のアメリカ映画。マフィアに息子を殺された除雪作業員の壮絶なる復讐劇を描く、リーアム・ニーソン主演のサスペンス・アクション。犯罪小説で得た殺しの知識によって、たった1人でマフィアに立ち向かっていく男をニーソンが熱演。ノルウェーの鬼才と呼ばれるハンス・ペテル・モランド監督がステラン・スカルスガルド主演で映画化した自作をリメイク。

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映画:悪夢のエレベーター

悪夢のエレベーターの紹介:2009年に公開されたミステリー映画で、木下半太氏の小説「悪夢のエレベーター」を原作としています。この小説はテレビドラマ化や舞台化などもされているほどの人気作品です。内野聖陽氏、佐津川愛美氏、モト冬樹氏、斎藤工氏などの豪華俳優陣がメインキャストを務めており、予測の付かないストーリー展開が醍醐味の一つだと言えるでしょう。さらに本作には俳優やタレント、放送作家としても活動している堀部圭亮氏が監督として携わっています。

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映画:アガサクリスティーねじれた家

アガサ・クリスティー ねじれた家の紹介:2019年に公開されたミステリー映画です。タイトルからも分かるとおり、ミステリーの女王と称されるアガサ・クリスティー氏の「ねじれた家」を原作とした作品となります。「ねじれた家」は1949年に発表された小説ですが、映画化されるのは本作が初めてのことです。この「ねじれた家」は著者自身が最高傑作と謳っているほどの作品なので、今まで誰も実写化に挑戦する人がいなかったのかもしれませんね。

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映画:推理作家ポー 最期の5日間

推理作家ポー 最期の5日間の紹介:2012年に公開された映画です。実在の推理作家エドガー・アラン・ポーを主人公に据えています。ポーの最期はいろいろと謎が多いとされており、いまだに詳しいことは分かっていません。そんな謎めいた最期に切り込んだのが本作です。こういうことがあったのではないかという推測の元、ミステリー風なエッセンスを加えた独自解釈になっています。そのためポーについての知識があれば、より楽しめるかもしれません。

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映画:THEPOOLザプール

THE POOL ザ・プールの紹介:2018年製作のタイ映画。深さ6mのプールを舞台に、人間とワニの死闘を描いたタイ製シチュエーションスリラー。アートディレクターのデイは、プールでの撮影後、水に浮かべたエアマットの上で眠っていた。目覚めると水が抜け始めており、ひとりでは上がれなくなってしまい…。

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映画:屋根裏の散歩者(2016年)

屋根裏の散歩者(2016年)の紹介:2016年に公開された映画です。江戸川乱歩氏の小説「屋根裏の散歩者」をベースにしており、オリジナルキャラクターである女性を2人加え、独自のアレンジを施しています。「江戸川乱歩エロティックシリーズ」の第3弾でもあり、その名の通り、どこか官能的な雰囲気漂う作品です。原作では郷田が主人公でしたが、本作では照子と直子という2人の女性を主演に据え、本作ならではの三角関係を描き出しています。

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映画:ガルヴェストン

ガルヴェストンの紹介:2018年製作のアメリカ映画。ニック・ピゾラットの犯罪小説『逃亡のガルヴェストン』を「マレフィセント」のエル・ファニング、「インフェルノ」のベン・フォスター主演で映画化。病に冒された殺し屋ロイは、彼を切り捨てた組織に反旗を翻し、傷ついた娼婦ロッキーを連れて逃避行に出る…。

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映画:モンスターズ悪魔の復讐

モンスターズ 悪魔の復讐の紹介:2018年製作のアメリカ映画。実の娘が斧を使って、父と継母を惨殺したとされるアメリカ犯罪史に名を刻む、19世紀の猟奇的な未解決事件“リジー・ボーデン事件”を描いた、リベンジ・サスペンス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019参加作品。

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映画:ザスリル

ザ・スリルの紹介:妻と幼い子供を抱えて生活に貧窮している主人公が、偶然出会った気前のいい金持ちの持ちかける「賭け」に乗って、人生の1発逆転を狙うのだが・・・という物語で、小規模ながら次第にエスカレートしていく登場人物の行動がスリリングな作品になっています。終盤以降はかなりエグい描写も出て来ますので、観賞にはご注意を。

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映画:白い沈黙

白い沈黙の紹介:2014年に公開されたカナダのサスペンスミステリー映画です。この映画を手掛けたのはカナダを代表する映画監督アトム・エゴヤンで、エゴヤンワールドは本作でもいかんなく発揮されています。舞台の多くはカナダオンタリオ州で撮影が行われ、銀世界の美しい風景が印象的な作品となっています。カンヌ映画祭のコンペティション部門にも出品されたものの、評価は極めて低く、著名人らからの意見は厳しいものとなっています。

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映画:チャイルドコール呼声

チャイルドコール/呼声の紹介:2011年に公開されたサスペンススリラー映画です。ノルウェーとスウェーデン、ドイツの合作映画で、ローマ映画祭2011最優秀女優賞、ノルウェーアマンダ2012最優秀脚本賞などを受賞しています。「ミレニアムシリーズ」でリスベットを演じたノオミ・ラパス氏が、主演女優を務めています。さらに監督・脚本・制作を務めるのは、「ジャンク・メール」という作品で、カンヌ映画祭批評家週間最優秀賞を受賞したポール・シュレットアウネ氏です。

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映画:ジャッジメントフライ

ジャッジメント・フライの紹介:2013年に公開されたスリラー風の航空機パニック映画です。ストーリーは飛行機の中だけで進み、どうしてこのような状況になったのかというミステリー要素もあります。主要な登場人物はたったの7人だけです。彼らの人間ドラマも描かれており、それぞれ異なる役職が設定されています。その役職がストーリーにおける立ち位置にもかかわっているため、キャラクターの見分けはつきやすいと言えるでしょう。

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