サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

白い闇の女の紹介:2016年製作のアメリカ映画。ミステリー小説『マンハッタン夜想曲』をエイドリアン・ブロディ主演で映画化。未亡人キャロラインと出会った記者ポーターは、家庭を持つ身でありながら彼女の色香に溺れる。亡夫のビデオを見るよう囁く彼女。危険だと知りつつポーターは深みにはまっていくが…。

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闇金ドッグス6の紹介:2017年8月5日公開の日本映画。実際に起きた事件をヒントに、お金に翻弄される人々の人間模様を描いた『闇金ドッグス』シリーズ第6弾。ラストファイナンスの社長・安藤忠臣は、元イケメンホストの須藤司とともに債務者たちを追い込む日々。そんななか、忠臣の前に10年以上前に別れた恋人・荒木未奈美が現れる…。

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相棒 -劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係最後の決断の紹介:2017年2月公開の日本映画。テレビ朝日系の刑事ドラマ『相棒』シリーズの劇場版第4作。前作からは2年10か月ぶりの映画化で、相棒が甲斐享から冠城亘に変わって以降のもの。国際犯罪組織「バーズ」のメンバーと彼らを追う国連犯罪情報事務局の元理事らを巻き込んだ事件の行方が描かれる。

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天国と地獄の紹介:1963年製作の黒澤明監督、三船敏郎・仲代達矢・香川京子主演による犯罪ドラマ。E・マクベインの小説「キングの身代金」を原案に身代わり誘拐をスリリングに描いた傑作。毎日映画コンクール日本映画大賞受賞作。

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お嬢さんの紹介:2016年製作の韓国映画。このミステリーがすごい2005年の1位『荊の城』を、設定を変えてパク・チャヌク監督が描いたサスペンス。20世紀初頭の朝鮮半島を舞台に、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢と、その財産を狙う詐欺師、孤児の少女らの思惑が交錯するさまが、複数の登場人物の視点で描かれる。

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クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的の紹介:2017年製作のスペイン映画。鬼才アレックス・デ・ラ・イグレシア監督の密室サスペンス。狙撃手に狙われ、店内に取り残された8人の男女の姿を描いている。ブランカ・スアレス、マリオ・カサス、カルメン・マチらが出演した作品。

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スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜の紹介:2011年製作のスペイン映画。マンションの管理人の男性が、住人の女性に興味を抱き、眠っている間に欲望を吐き出す様を描いている。「REC/レック」シリーズのジャウマ・バラゲロ監督によるサスペンス・スリラー。

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愚行録の紹介:2017年2月18日公開の日本映画。第135回直木賞候補にもなった貫井徳郎の同名小説を、妻夫木聡主演で映画化したミステリアスな人間ドラマ。育児放棄をした女性を妹に持つ週刊誌記者の兄が、一家惨殺事件の真相を探る過程で、事件にかかわる人々の本性が明らかになっていく…。

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ビジター(2012年)の紹介:2012年製作のアメリカ映画。郊外で暮らしている夫婦が、追われている女性を招き入れ、不可解な現象に巻き込まれていく様を描いている。閉ざされた場所で、謎の現象と正体不明の恐怖が迫ってくるシチュエーションスリラー。

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最後まで行くの紹介:2014年製作の韓国映画。自身の起こしたひき逃げ事故を隠匿した刑事が追い詰められていくサスペンス・アクション。監督・脚本は、「マイ・リトル・ヒーロー」のキム・ソンフン。出演は、ドラマ『コーヒープリンス1号店』のイ・ソンギュン、「悪いやつら」のチョ・ジヌン。第57回カンヌ国際映画祭監督週間招待作品。第51回大鐘賞3部門受賞。第27回東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク2014」上映作品。

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目撃の紹介:1997年にアメリカで製作された政治スリラー。デビッド・バルダッチによる小説を映画化した作品で、監督も務めたクリント・イーストウッドが大統領の犯罪を目撃する宝石泥棒を演じた。被害者の夫を演じたE・G・マーシャルは本作が遺作となった。

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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明の紹介:2016年製作のスペイン映画。実業家のドリアは、不倫相手ローラの殺害容疑で起訴されていた。そんな中、凄腕弁護人のグッドマンがドリアを訪ねてくる。法廷で審理が開始される3時間後までに反証の準備をしなければならない2人は、事件の再検証を開始するが…。

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ザ・エンドの紹介:2012年製作のスペイン映画。20年前の古い仲間7人が山のキャビンに集まり、突如不思議な現象に襲われる姿を描いている作品。「インポッシブル」などで知られる名匠セルヒオ・G・サンチェスが脚本を担当した世紀末スリラー。

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