サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

映画:マッキントッシュの男

マッキントッシュの男の紹介:1973年のイギリス・アメリカ合作のスパイ・スリラー。「マルタの鷹」で知られるジョン・ヒューストン監督がデズモンド・バグリィ原作の長編小説を映画化した作品で、ポール・ニューマン、ドミニク・サンダが主演を務めた。プロの泥棒がイギリス国内に潜入するスパイとの争いに巻き込まれる姿を描いていく。

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映画:レッドスパロー

レッド・スパローの紹介:2018年にアメリカで製作されたスパイ・スリラー。「ハンガー・ゲーム」シリーズでもコンビを組んだフランシス・ローレンスとジェニファー・ローレンスが監督と主演をそれぞれ務めた。元CIA諜報員のジェイソン・マシューズによる同名小説を映画化した作品で、元バレリーナがロシア諜報員として生き抜いていく様を描いていく。

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映画:ネイキッドフィアー

ネイキッド・フィアーの紹介:2017年製作のアメリカ映画。極寒の雪山に放置された男女が残酷なゲームに挑むエロティック・サスペンススリラー。雪山で目覚めた5人の男女。全裸の5人は、なぜここにいるのかという記憶もないまま、山荘に逃げ込むが、そこには女の全裸死体と謎のメッセージがあった。

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映画:犬猿

犬猿の紹介:2018年2月10日公開の日本映画。『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔監督が、地方都市に暮らす、まるで正反対な兄弟と姉妹という4人の男女の運命が交錯していくさまを描くユニークな人間ドラマ。マジメな弟を窪田正孝、その兄を新井浩文、印刷会社を切り盛りする姉をお笑いコンビ、ニッチェの江上敬子、その妹を筧美和子と、実力派4人が顔を揃える。

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映画:スノーマン雪闇の殺人鬼

スノーマン 雪闇の殺人鬼の紹介:ノルウェーの人気作家ジョー・ネスボのベストセラー「刑事ハリー・ホーレ」シリーズ第7作「スノーマン」の映画化作品。真冬のオスロで、酔いどれのハリー警部が現場に雪だるまを残す連続猟奇殺人鬼を追う、2016年制作の米/英/スウェーデン合作のホラー・サスペンス。監督は「裏切りのサーカス」「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン。主演は「HUNGER/ハンガー(2008年)」「プロメテウス」のマイケル・ファスベンダー。

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映画:シークレットルーム

シークレット・ルームの紹介:2016年製作のアメリカ映画。「エイリアス」シリーズのジェニファー・ガーナー主演によるサイコロジカルスリラー。弁護士のハワードはある晩、帰宅が遅くなり倉庫の屋根裏で一夜を過ごす。翌朝、窓越しに自宅にいる妻・ダイアナを見た彼は、ゲーム感覚で覗き見を開始する…。

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映画:ダークサイド

ダークサイドの紹介:2018年6月16日公開のアメリカ&カナダ映画。ニコラス・ケイジ主演によるサイコスリラー。幼い娘を事故で亡くした夫婦、レイとマギー。2人は新生活を求め、田舎のモーテルを買い取り経営を始める。そんなある日、レイは倉庫の奥で10号室へと続く隠し通路を発見。女2人の禁断プレイを覗き見してしまう…。

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映画:ミスター・ガラス

ミスター・ガラスの紹介:2019年公開。「シックス・センス」などで知られているM・ナイト・シャマラン監督作品。同監督作品である「アンブレイカブル(2000)」と「スプリット(2017)」のその後を描く物語であり、それぞれのメインキャラクターが対峙する、シリーズの集大成的作品。キャストも引き続きブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイが主要キャラクターを演じている。

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映画:ザウーマン

ザ・ウーマンの紹介:「読後感、史上最悪」として名高い小説「隣の家の少女」の原作者ジャック・ケッチャムが、映画監督のラッキー・マッキーと共に書き上げた小説の映画化。原作の小説は、ケッチャムが実在した人食い一家を元に描いた「食人一家シリーズ」の第三弾にあたり、食人一家の女ボスである「ザ・ウーマン」が、今回は逆に一般人に捕らわれてしまったことから始まる惨劇を描く。

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映画:狂人ドクター

狂人ドクターの紹介:2017年製作のアメリカ映画。19世紀に実在した<ローズウッド研究所>と呼ばれた精神療養所。そこで秘密裏に行われていた狂人医師による恐ろしい研究プロジェクトを描いた衝撃のサスペンス・スリラー!!

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映画:チームバチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光の紹介:チーム・バチスタの栄光は医師であり作家でもある海堂尊によって2006年に出版され、ベストセラーとなった同名小説を映画化した作品です。不定愁訴外来の田口と厚生労働省の白鳥が病院内の事件を解明する物語としてシリーズ化もされている作品ですが、映画版では原作とは異なり田口が女性として描かれているのも特徴です。医師でありながら血を見るのも苦手という田口が相手の話しを聞きながら事件の真相に迫っていきます。

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映画:サラエヴォの銃声

サラエヴォの銃声の紹介:2016年のベルリン国際映画祭で銀熊賞と国際批評家連盟賞に輝いたダニス・タノヴィッチ監督の群像サスペンス。日本では2017年に同監督の『汚れたミルク』と共に公開された。原案はベルナール=アンリ・レヴィの戯曲『ホテル・ヨーロッパ』。歴史上の大事件であるサラエボ事件から100年が経ち、記念式典会場のホテルは準備に追われていた。その中で従業員、ジャーナリスト、VIPら様々な人々が交錯し、運命の歯車が狂い始める…。

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映画:ラプラスの魔女

ラプラスの魔女の紹介:2018年5月4日公開の日本映画。著作が日本だけでなく、韓国などでも映像化されるなど、国内外で人気の作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作を、三池崇史監督が主演に櫻井翔を迎えて映画化したミステリー。不可解な事件の謎に挑む大学教授がさらなる事件に巻き込まれていくさまが描かれる。

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