サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(3ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

映画:ウタモノガタリCINEMA FIGHTERSproject「幻光の果て」

ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「幻光の果て」の紹介:LDH JAPAN、SSFF&ASIAがタッグを組み、作詞家小竹正人の詞を映像化するプロジェクトの『CINEMA FIGHTERS』に続く第2弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は『沖縄を変えた男』の岸本司。公開は2018年、作品原案曲はDEEPの『Baby Shine』。漁師のヨシヤは、歯形が付いて折れたサーフボードを気にかけていた。ある時ヨシヤは、サメを見かけたと言って海へ飛び込むのだったが…。

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映画:復讐鬼マイジャスティス

復讐鬼 マイ・ジャスティスの紹介:幼い我が子を誘拐犯に無残に殺された若い夫婦が、取引により刑期を短縮されてしまった犯人へ、自分たちの手で壮絶な「復讐」を開始する・・・!という物語で、スプラッタ映画なみの残酷シーンも出てくる凄絶な復讐劇です。「悪魔のいけにえ2」のチョップトップ役や、「マーダー・ライド・ショー」「デビルズ・リジェクト」のオーティス役で日本でも人気の高いビル・モーズリィが誘拐犯を演じています。

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映画:容疑者室井慎次

容疑者 室井慎次の紹介:踊る大捜査線シリーズのスピンオフ作品として2005年に公開された作品で、監督・脚本はドラマシリーズから脚本を手掛ける君塚良一がつとめています。警察官僚である室井慎次を主人公としたストーリーで、捜査の過程で被疑者を死亡させてしまったことをきっかけに、権力争いや弁護士の介入など大きな問題へと発展していきます。これまで描かれてこなかった室井の過去や人間的な部分まで垣間見ることのできる作品となっています。

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映画:ダウトゲーム

ダウト・ゲームの紹介:2014年に公開されたカナダのサスペンス映画です。「フライトプラン」の脚本家ピーター・A・ダウリング氏が本作の脚本を手掛けており、キャッチコピーは「ゲームの勝者はどっちだ」です。主演を務めるのはドミニク・クーパー氏で、サミュエル・L・ジャクソン氏もメインキャストとして出演しています。ひき逃げした検事と容疑者として逮捕された男が対峙するというストーリーです。原題は「Reasonable Doubt」で意味は合理的な疑いです。

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映画:陰謀の代償N.Y.コンフィデンシャル

陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャルの紹介:2011年に公開されたアメリカの映画です。過去に侵した殺人事件を隠蔽し、警察官になった男が、匿名の手紙をきっかけに追い詰められるという物語です。主演を務めるのはチャニング・テイタム氏で、アル・パチーノ氏やジュリエット・ビノシュ氏、レイ・リオッタ氏など、有名なキャスト陣が脇を固めているのも特徴的です。監督はミュージシャンとしても活動しているディート・モンティエル氏です。

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映画:目撃者(2018年韓国)

目撃者(2018年韓国)の紹介:偶然犯行現場を目撃し犯人にも見られた中年会社員が、家族を守るため見て見ぬ振りを決め込むが、刑事らには証言を迫られ、犯人に追いつめられるという2018年公開の韓国のサスペンス映画。原案/監督は「その日の雰囲気」のチョ・ギュジャン。主演は「未生~ミセン~」「笛を吹く男」のイ・ソンミン。

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映画:ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖の紹介:2018年11月1日公開の日本映画。三上延によるベストセラー小説を黒木華主演で映画化したミステリー。鎌倉の片隅に佇む古書店「ビブリア古書堂」の店主・栞子と店を手伝うことになった青年・大輔が、大輔の祖母が遺した夏目漱石の本に記されたサインと、太宰治の希少本にまつわる秘密に迫っていく。栞子に思いを寄せる青年を野村周平が人間味豊かに演じる。

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映画:人魚の眠る家

人魚の眠る家の紹介:2018年11月16日公開の日本映画。娘がプールで溺れ、意識不明になるという突然の悲劇に襲われた夫婦の姿を描く、東野圭吾のベストセラー小説が原作のミステリー。意識不明という状態からの娘の回復を願いつつも、決断を迫られる夫婦を篠原涼子と西島秀俊が演じる。監督はコメディから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける堤幸彦。

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映画:ストームシェルター

ストーム・シェルターの紹介:2010年に公開されたシチュエーションスリラー映画です。嵐によってレストランに避難した男女が、夫婦のいざこざに巻き込まれるというストーリーです。主演は「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」のサイコな演技で話題をさらったジョン・ジャラット氏です。本作でも凶悪な役どころを演じており、狂気めいた行動と表情が魅力的な点だと言えるでしょう。他にもオーストラリアを代表する俳優陣が出演しています。

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映画:コールドスキン

コールド・スキンの紹介:ザヴィエ・ジャン監督によるSFクリーチャーアクション。アルベール・サンチェス・ピニョルの幻想小説を映画化した作品で、孤島を舞台に半魚人の怪物たちと戦う二人の男たちの孤独な日々を描いていく。2017年フランス・スペイン合作。

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映画:特捜部Q カルテ番号64

特捜部Q カルテ番号64の紹介:ノルウェーの人気作家ユッシ・エーズラ・オールスンのサスペンス小説「特捜部Q」シリーズの映画化第4弾。未解決事件担当の特捜部Qが、60年代までデンマークに存在した女子収容所の悲劇を追う2018年公開のクライム・サスペンス。監督は「獣は月夜に夢を見る」のクリストファー・ボー、脚本は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニコライ・アーセル。

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映画:交渉人真下正義

交渉人 真下正義の紹介:踊る大捜査線シリーズのスピンオフ作品として、警視庁初の交渉人である真下正義の活躍を描いた作品です。地下鉄を使った爆弾事件を軸に犯人と真下正義とのやりとりが行われ、事件の真相へと迫っていきます。青島やすみれなど、踊る大捜査線の主要キャストは登場しないものの、本作で初登場となった寺島進演じる木島丈一郎は、のちに踊る大捜査線の本編にも登場し、スピンオフドラマが制作されるほどの人気キャラクターとなりました。

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映画:アイズワイドシャット

アイズ ワイド シャットの紹介:1999年7月31日公開のアメリカ映画。ある夫婦の愛と性をめぐる心の相克を冷徹に映し出したシリアス・ドラマ。監督・製作は「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」などの巨匠スタンリー・キューブリックで、88年の「フルメタル・ジャケット」以来11年ぶりとなる本作完成直後死去し、本作が遺作となった。

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映画:リクイッドウッズ樹海

リクイッド・ウッズ 樹海の紹介:第二次大戦中に、とある村の住人が丸ごと行方不明になったという未解決事件を追って、本を書こうと試みた夫婦が体験する不可思議で奇怪な出来事を描いたサスペンス・ホラーです。製作スタッフも出演者も日本で馴染みの顔はいませんが、深い森の中で展開される「シュールで奇妙な世界」は、なかなか見ごたえがあります。

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