サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(43ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

モンスターの紹介:実在した元娼婦の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯を映画化。役作りのために13キロ増量したシャーリーズ・セロンの演技は高く評価され、アカデミー主演女優賞を始めとする数々の賞を受賞した。2003年公開。

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夜明けの街で(東野圭吾・原作)の紹介:2011年公開の日本映画。国民的推理作家・東野圭吾の同名ベストセラーを『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が映画化。殺人容疑で時効間近の女性と、女性を愛した妻子持ちの男性の恋愛を描く。

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プレステージ(2006年)の紹介:2006年制作のアメリカ映画。過去の因縁で競い合う2人のマジシャンを描くサスペンス映画で、主役のマジシャンをヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが演じた。タイトルはマジシャン用語で「偉業」という意。

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探偵物語(1983年)の紹介:1983年公開の日本映画。赤川次郎の同名小説を映画化。終盤の薬師丸と松田の10分を越えるワンショットと長時間にわたってのディープキスによる描写シーンは新たな映像表現として評価され、話題になった。

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破線のマリスの紹介:2000年公開の日本映画。第43回江戸川乱歩賞受賞作である野沢尚の同名小説の映像化。「破線」はテレビ画面の走査線を暗示し「マリス」とは悪意という意。テレビ局の女性編集者が、自ら仕掛けた映像の罠に陥る様を描いたサスペンス。

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紙の月の紹介:2014年公開の日本映画。角田光代の同名小説を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八・監督が、宮沢りえを主演に迎え映画化したサスペンス。銀行で働く平凡な主婦が、年下の大学生との出会いを機に、巨額の横領事件を引き起こすさまを描く。

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リアル ~完全なる首長竜の日~の紹介:2013年公開の日本映画。第9回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた、乾緑郎の小説を佐藤健&綾瀬はるか主演で映画化したミステリー。原作と異なる設定が随所に見られる。

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