サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(44ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

紙の月の紹介:2014年公開の日本映画。角田光代の同名小説を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八・監督が、宮沢りえを主演に迎え映画化したサスペンス。銀行で働く平凡な主婦が、年下の大学生との出会いを機に、巨額の横領事件を引き起こすさまを描く。

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リアル ~完全なる首長竜の日~の紹介:2013年公開の日本映画。第9回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた、乾緑郎の小説を佐藤健&綾瀬はるか主演で映画化したミステリー。原作と異なる設定が随所に見られる。

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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間の紹介:2014年公開の日本&韓国合作映画。日韓共同投資や両国俳優の共演だけではなく、日韓両国が共同で企画、製作、配給を行うという形をとっている。記憶を上書きされた天才科学者の奮闘を描いた作品。

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チェンジリングの紹介:2008年制作のアメリカ映画。1920年代に起きた実話をもとに映画化。「チェンジリング」とは「取り替え子」という意味で、自分の子が醜い子に取り替えられるヨーロッパの伝承に基づいた言葉。

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アンブレイカブルの紹介:2000年公開のアメリカ映画。映画『シックス・センス』に続いて、M・ナイト・シャマラン監督、ブルース・ウィリス主演のサスペンス。タイトルのアンブレイカブルは「破壊不可能」「不滅の肉体を持つ者」という意味で、主人公の性質を指している。

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オーシャンズ12の紹介:2004年制作のアメリカ映画。映画『オーシャンズ11』の続編で、ダニー・オーシャンと彼が率いる11人の仲間たちが、舞台をヨーロッパに移し、フランスの大泥棒「ナイト・フォックス」と対決する犯罪アクション。

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オーシャンズ11の紹介:2001年制作のアメリカ映画。ダニー・オーシャンと彼が率いる10人の仲間がラスベガスのカジノの金庫破りに挑む犯罪アクションで、ハリウッドの豪華な俳優陣が名を連ねる。2作目、3作目も作られた。

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ブラック・スワンの紹介:2010年製作のアメリカ映画。ダーレン・アロノフスキー監督によるサイコスリラー映画。バレエ『白鳥の湖』の主演に抜擢され、潔白な白鳥と官能的な黒鳥の二つを演じることになったバレリーナが、プレッシャーにより徐々に精神が崩壊していく様を描く。主演のバレリーナ役を『レオン』のナタリー・ポートマンが演じる。第83回アカデミー賞にて5部門で候補に挙がり、アカデミー主演女優賞ほか多数の賞を受賞。

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さよならドビュッシーの紹介:2013年公開の日本映画。第8回『このミステリーがすごい!』大賞に輝いた中山七里の同名小説の映画化だが、原作と異なる点が幾つかある。火事で全身に火傷を負いながらも、ピアニストを目指す少女を襲う出来事が描かれる。

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