「おとなのけんか」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【承】– おとなのけんかのあらすじ2

おとなのけんかのシーン2

画像引用元:YouTube / おとなのけんかトレーラー映像

気まずくなった雰囲気の中、マイケルがお茶かコーヒーでもどうか?と誘う。アランはマイケルにエスプレッソがあるといわれたので「それじゃ是非」と答え、4人はまた部屋に戻り、リビングでお茶をすることになった。

ペネロピはコーヒーの準備をし、マイケルはデザートを取りにキッチンに行った。「いい夫婦だ」と2組の夫婦がそれぞれ話している。

マイケルがうちのコブラーというデザートは絶品だと勧める。皿を並べながら仕事の話をしているとき、ナンシーが道路に置き去りにしたハムスターの話で、連れ帰ろうと思わなかったのかと聞くと、マイケルはあんなもの触れないと答えた。

和やかに、ペネロピのオリジナルデザートコブラーのレシピについて話している。

隠し味がジンジャーブレッドと聞いたアランが、この騒動で一番の収穫だというと、ペネロピが真顔になり、息子の歯は戻らないけど、と言った。

アランの発言が気に入らなかったペネロピは、「変わったお詫びね」と皮肉を言った。そこにまたアランの職場から電話がかかってき、彼はまた断りもなく立ち上がって電話に出て喋り出した。

夫の行動に、失礼だとナンシーが言うが、アランはおかまいなしでデザートを立ちながら食べ、電話で話し続ける。彼は鼻まで鳴らして笑っていた。

失礼なアランの態度に、ペネロピがムッとしている。タイミングよく、ナンシーが、穏やかに話し合える気遣いを頂き、また寛大な対応に感謝しますと、帰り支度を始めた。

しかしまた帰る間際に、ペネロピがザカリーは今回友達の顔を変形させたことについてどう思っているのか聞いてきた。空気の読めないアランが「変形なんぞさせちゃいない」と答えてしまった。ナンシーは夫をたしなめた。

アランは、なおも「暴力は反省しているが、変形させたとは思っていない」と続けた。適切な表現だとペネロピが反論する。だが、変形させてはいないとアランは言い切った。

ペネロピは失礼なアランに感情的になってきたが、マイケルは子供たちどおし仲良くなって欲しいといい、ナンシーは親抜きで、子供たちが話せる場を設けた方がいいかもと答える。

ペネロピは、肝心なのはケンカした子供2人に話す気があるかどうかで、うちのイーサンはあると言う。ナンシーはザカリーに強引にでもさせる、自主的な反省なんて無理だと答えた。

そのナンシーの意見に、ペネロピ夫妻は、ザカリーに対して罰としての話し合いなら、何の成果も生まれないと反論した。そこにアランが、うちの息子は問題児なので、ある日突然改心するなどあり得ないと言い、自分はオフィスに戻るがナンシーは残って話をと、続きは妻に丸投げしようとした。

明らかに気分を害しているペネロペ。私も失礼しなければとナンシーも帰ろうとするが、またペネロピに「それでどうします?」と聞かれた。今夜7時半にうちでどうか?とナンシーが提案したが、マイケルはうちは被害者だからそっちが来るべきだという。

日を改めてて明日は?とエレベーターで下に降りるつもりのナンシーだが、アランの電話が鳴り、エレベーターから押し出されてしまい、アラン以外の3人は気まずい雰囲気になった。

今夜7時半に子供を連れてくるというナンシーに、ザカリーに責任能力がなければ話し合いなど意味がないとペネロピがいう。

アランがペネロピに、上から目線で言われたくないと言い出した。先ほどまで和やかに話し合いをしていたはずの2組の夫婦の間に、不穏な空気が流れている。

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