「おとなのけんか」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【転】– おとなのけんかのあらすじ3

おとなのけんかのシーン3

画像引用元:YouTube / おとなのけんかトレーラー映像

不穏な雰囲気の中、マイケルがもう1杯コーヒーを飲もうと提案し、4人はまた部屋に戻った。リビングに戻ったナンシーが「アートが好きなのね」と話題を変えた。

コーヒーを淹れたマイケルが戻ってきた。マイケルが子供はザカリーだけかと聞くと、アランは前妻の間に1人と答えた。

ケンカの原因をうちの息子が言わないが何か知っているか?と尋ねたマイケルに、ナンシーはイーサンが仲間外れにしたからだと答える。

直接ザカリーと話してもいいかと聞くペネロペに、「お手並み拝見」と皮肉たっぷりにアランが答えた。説教でもなんでもやってくれとまで言った。他人事のようだと責めるペネロペに、息子が棒で殴っただけだ、故意でもなんでもないという。

アランはまた仕事の電話に出た。あからさまにムッとするペネロペ。クリスマスの劇の話をしていた3人。アランが、電話を切ったか思うとまたかけ始めた。3人は黙って聞いている。

電話の内容についてマイケルが話しかけると、立ち聞きはやめてくれとアランが言う。マイケルも立ち聞きしされたくないなら、うちで話すなと応酬。

ザカリーに罰を与えるつもりかどうかペネロペが聞いてきた。ナンシーはデザートが原因かストレスかどうか分からないがとても気分が悪くなっていた

ナンシーは息子に罰を与えるにしても、自分たちの方法でやりたいと答えた。またアランの電話が鳴る。彼は電話に出た。何度も断りなく電話に出る夫アランに、ナンシーは我慢できなくなってきた。

電話はやめて!とアランに詰め寄ったが、吐きそうになる。ナンシーは日ごろからの夫へのうっ憤をぶちまけだした。「うちの夫は、家や学校のことは私の分担だと思っている」

子供に無関心はよくないとマイケルが言った直後、ナンシーはリビングに盛大に吐いた。

ペネロペの大事な画集に吐しゃ物がかかってしまった。バケツを持って吐くナンシー。イライラするペネロペ。彼女の吐しゃ物は、夫アランのスーツにまで飛び散っていた。

彼女の吐しゃ物で大事な画集が台無しになってしまった。弁償するというナンシーに絶番だから無理だという。ドライヤーで乾かし使っていないコロンを画集にかけることにした。

洗面所では、ナンシーがなぜいちいち議論したのか、議論しなければとっくに帰れてたはずだとアランを責める。

リビングでは、ペネロピ夫妻が、テーブルの吐しゃ物の処理をしていた。洗面所で使い終わったドライヤーを持ってきたアランに、ナンシーの愛称をバカにしているのを聞かれてしまった。慌てて取り繕うペネロピとマイケル。

ナンシーの具合はよくなったようだった。画集ごときで大騒ぎして恥ずかしいとペネロピ夫妻は謝罪した。

コートを着て帰ろうとするナンシー夫妻。トイレで考えたけれど、と前置きしながら、お互いもっと正直に話すべきだと話しだしたとき、またアランの携帯が鳴った。

もはや子供のケンカから、親どおしのケンカに発展していた。子供のケンカの発端が何かで言い争う2組の夫婦。

カウワン夫婦が帰ろうとエレベーターを待っていた時、「ザカリーは問題児だろうよ」」とマイケルが言った。その言葉に憤慨したナンシーが「ハムスター殺し!」と、道徳者ぶって、ハムスターを置き去りにしたのは残酷だと怒鳴った。近所の人が何事かとドアを開けてのぞいている。

近所の目もあるため、4人は玄関を閉めて部屋に戻った。またナンシー夫婦は帰りそびれた。アランからペネロペがなぜハムスターを拾いに戻りにいかなかったのかと責められる。マイケルはここは和解の場として提供したまでだ、ペネロペに対してハムスターの件を責めるなと怒鳴る。

マイケルは妻に合わせてリベラルな人間を演じていたが、もう穏やかな話し合いなど無理だという。良識な人間を演じるようにさせたのはペネロペだといい、ペネロペ夫婦の喧嘩が勃発した。

そこにまたもやアランの携帯電話が鳴り、彼は電話に出た。マイケルがスコッチを飲もうというと、アランも電話しながら飲むと手をあげた。急いでいるはずのアランが酒を飲みだしたので、ナンシーは夫を咎める。

夫2人は、18年ものだと仲良くスコッチを飲みだした。

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