「おとなのけんか」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【結】– おとなのけんかのあらすじ4

おとなのけんかのシーン4

画像引用元:YouTube / おとなのけんかトレーラー映像

ナンシーもペネロペもスコッチを飲むことにした。もう親どおしの話し合いははグダグダになってしまっていた。

夫に暴言を吐かれて泣きながらスコッチを飲むペネロペが、アランに「あなたとは気が合わないけど、平凡な人生が一番と決め込んでる男よりマシよ」と自分の夫にあてつけるように言う。アランはペネロペの画集の趣味について、余計な一言を言った。

なぜシンプルにいかないの?泣きながらペネロペが言う。

子供どおしの喧嘩の話が、互いの結婚の話になってしまっていた。親は子供に人生を吸いとられると、マイケルがいう。男親二人はスコッチを飲んで、葉巻を吸おうと言い出した。

またアランの携帯電話が鳴る。アランは電話で話をしている。それを見て、昼も夜もなく、ずっとこうやって電話しているのだとナンシーが愚痴を言う。街中でもディナーでもお構いなしなのだ。また吐きそうになったナンシーは、バケツを抱えた。

吐きそうなナンシーを見ても、アランは電話を続けている。また電話が鳴る。互いの家族を批判するなと言い争いになった。ナンシーは気分が悪く、バケツの中に吐いている。

またもやアランの電話が鳴った。ペネロペがお願いだからそのイラつく電話を切ってと言った。それを聞いたナンシーは立ちあがり、夫から携帯を奪い取り、花瓶の水の中に沈めた。そして妻2人は大声で笑いだした。夫2人は無責任にもほどがあると、慌てて携帯電話にドライヤーをかけている。

必死に携帯にドライヤーをかけている夫たちをしり目に、妻2人は笑い転げていた。

せいせいしたというナンシー。男のショルダーバッグもアウトだけど、携帯ばかり触っている男も薄っぺらいと笑いながらいう。

アランとマイケルは葉巻を吸うことにした。この中で一番まともなのは私だけだけれど、とてもみじめだとペネロペ。酔いたくても酔えないといい、スコッチをあおった。携帯を花瓶に沈められたアランもみじめに見えるとナンシーが言う。

結論をだしましょうとナンシーがいう。今夜ザカリーを連れてくるべきか?どっちにも非はあったというナンシーに、息子の歯を折られたペネロペが帰れとバッグを投げ、バッグの中身は床にぶちまけられてしまった。

帰ろうといいながら、ナンシーがスコッチを飲んでいる。和解するためにきたのに、侮辱されて、あんたの息子はザマミロだと暴言を吐いた。

もう子供の喧嘩での保護者和解の場ではなく、それぞれの夫婦の欠点をあげつらう場になってしまっていた。ナンシーはいつまでこの家にいるの!帰るわよ!と叫び、花瓶の中のチューリップを引き抜き、床にばらまいた。

そのころ、道に置き去りにされた1匹のハムスターは無事公園で暮らしていた。

そしてその公園で、事の発端だった2組の夫婦の子供2人が仲良く遊んでいる。

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