「お前はまだグンマを知らない」のネタバレあらすじと結末の感想

劇場版 お前はまだグンマを知らないの紹介:2017年7月22日公開の日本映画。群馬県のあるあるをたっぷり詰め込んだ、井田ヒロトの人気コミックが原作の青春ラブ・コメディ。チバ県からグンマ県に引っ越してきた高校生の神月が独自性の強いグンマの文化に戸惑いながら、同級生の京への恋心を募らせていく姿を描く。

予告動画

お前はまだグンマを知らないの主な出演者

神月紀(間宮祥太朗)、轟一矢(吉村界人)、篠岡京(馬場ふみか)、木村仁建(入江甚儀)、野汁先輩(加治将樹)、担任(山本博)、近藤の妻(椿鬼奴)、近藤(ほんこん)、磯山さやか(本人役)、U字工事(福田薫&益子卓郎・本人役)

お前はまだグンマを知らないのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①チバからグンマに転校した男子生徒・神月は、グンマ人ことグンマーの郷土愛の深さにおどろく。学校にグンマをバカにする事件が発生、犯人をキツネと呼び、グンマーはイバラキ人かトチギ人の仕業ではないかと疑う。 ②真犯人は轟。7年前にグンマに越したものの、よそ者扱いされていたから。自分から壁を作っているだけだと神月が指摘し、轟も納得。

【起】- お前はまだグンマを知らないのあらすじ1

〝この映画はフィクションだったりファンタジーだったりするので、そこんとこよろしく。
グン・グン・グンマ。
かの地はニッポンの北カントウ北部に位置する、いわゆるひとつの内陸の地。
はるか古(いにしえ)より、周りを山に囲まれたるこの地は、『ニッポン最後の秘境』『古代グンマー帝国』…などなど、あることないことをバチバチ言われているらしいぜよ。
(ほかにも『未開の地グンマ』など)
でもってからして、そんな謎多き土地グンマに転校してきた、とある高校生の、いわゆるひとつの物語なのである…〟

(「グンマー」=「グンマを愛するグンマ人」という意味合いで使われている)

登校初日の男子転校生・神月紀(かみつき のり)は、自転車で苦戦していました。
アカギ山からの空っ風が強くて、自転車が進まないのです。
神月はこのたび、チバからグンマに引っ越したのですが、チバの同級生たちからは「グンマ? どこよそれ、ニッポン?」と言われる始末でした。しかも「餞別くれよ」とせがまれます。要は、神月はいじめられっ子でした。
チバではいじめられていましたが、神月はひそかな野望を抱いています。
転校した先、グンマでは生まれ変わろうと思っていました。

さて進まない自転車と格闘している神月に、颯爽と自転車を軽快に漕ぐ女子生徒が並びます。
その子は可愛い女子生徒・篠岡京(しのおか きょう)でした。
神月は、こんな可愛い子とのラブラブ高校生活を妄想します。
京の脚は太くないのですが、神月は自転車で抜かれました。
風が吹き、京のパンチラが見えます。背後に描かれたイラストは、ダルマでした。
それを見た神月は、自転車ごと転倒し、田んぼにつっこみます。

グンマ県立アカギ高等学校。
教室で神月が転校生として担任に紹介されると、「チバって海がある」ということで、クラスはどよめきます。
委員長の男子生徒・木村仁建(きむら にたつ)が「文明のコペルニクス転回にさしかかったのであります」と中曽根先生の真似をしました。
みんなは笑いますが、神月だけは理解できません。
席を指定された神月は、20歳の野汁先輩(やじるせんぱい)の隣になります。

授業が始まる号令を、委員長の木村がかけました。
神月は「起立、礼、着席」だと思ったので、立った後にすぐ頭を下げますが、「注目」という言葉に驚きます。このタイミングで頭を下げているのは、神月ひとりだけでした。
担任に「注目って、なににですか?」と聞くと、担任は「私にだ。『起立』で向き代(むきしろ)をつけてからの注目だろう」と、当たり前のように答えられます。
グンマーになれと言われた神月は、まだグンマを知りませんでした…。

…恐らくオオサカから来たのではないかと思われる、近藤とその妻は迷っています。
ガイドブック片手に、車で観光しているのですが、ガイドブックに載っている「アカギ神社」へ行こうとしても、違うところへ着いてしまうのです。
ためしにナビに「アカギ神社」と入力してみますが、47件もヒットしていました。
近藤と妻は片っ端から巡ってみますが、途中で疲れてしまいます。
(近藤らはまた出てくる)

授業で神月は「グンマの3Bは『BOØWY』『BUCK-TICK』『back number』」と教わります。
消しゴムを落として拾おうとかがんだ神月は、女子生徒の脚を見て鼻の下を伸ばしました。しかし一瞬だけです。
神月は「グンマの女子生徒の脚が太い」ことに気付きました。顔は可愛いのに尋常ではないふくらはぎ、清水宏保(注:元スピードスケート選手、北海道出身)ばりの鍛え抜かれたふとももに、目を見開きます。
脚の太さは、グンマの空っ風のなか、10kmも20kmも自転車で黙々とペダルをこぎ続けた結果なのだと思うと、「(脚が)パンパン祭りじゃーい」と心で嘆くしかありませんでした。
神月がひとめぼれした京は、なぜか脚がパンパンではありませんでした。

昼食を食べながら木村に、グンマは内閣総理大臣を4人輩出していることを神月は聞かされます。福田赳夫先生、中曽根康弘先生、小渕恵三先生、福田康央先生…常識なのだそうです。
それを聞いていた神月は、先ほどの木村の物真似が中曽根総理だったのだと気付き「中曽根」呼ばわりしました。途端、周囲に呼び捨てにしたと険しい目で睨まれます。「先生」とつけなければならないそうです。
教室の別のところでは、くまモンのマスコットを持つ女子生徒が「クマモトのスパイか」と疑われていました。くまモンはグンマのゆるキャラマスコット・ぐんまちゃんと親しい関係にあるので「親グン派だ」と京が女子生徒をかばいます。

【承】- お前はまだグンマを知らないのあらすじ2

隣の席の野汁先輩は「ネギトロはグンマ発祥の地」「グンマ県マエバシ市のマグロの購入量は全国4位」「童謡『海』の作詞作曲者はグンマー(注:作詞:林柳波、作曲:井上武士)」と言い、神月が「(グンマには)海がないのに!?」と連呼してしまいます。
野汁先輩は怒り、「ケツからシモニタねぎぶっさして、一生クソできなくしてやんぞ、コラー」と脅しました。

あまりの郷土愛の深さにおそれをなした神月は、どう対応すればよいか分からず、トイレの個室にこもりました。
そこへ委員長の木村がやってくると、神月に聞こえるように「転校生に焼きまんじゅうを食わせよう。グンマーのソウルフードで、グンマー以外が食べると死に至る」と話をします。
それを聞いた神月は、焼きまんじゅうなるものに怯えました。

…何個めかのアカギ神社へ辿り着いた近藤夫妻は、めざすアカギ神社と違うことに落胆しています。
神社の境内に可愛らしいキャラクター・ゆもみちゃん(注:草津温泉公式ゆるキャラ、女性の)が倒れていました。近藤が介抱すると、ゆもみちゃんはお礼として、茶筒に似たものを差し出します…(この茶筒状のものの正体は、あとで判明)。

学校では「キツネ」が出たと大騒ぎでした。
十字架にグンマ名産のダルマなどがはりつけにされ、「グンマーは異常」という張り紙がなされています。
キツネとは、グンマーの敵という意味でした。グンマ県が鶴の形をしており、鶴の天敵がキツネであることから、そう名付けられています。
命名者だという男子生徒・轟一矢を見た神月は、轟を追いかけました。轟と神月はチバ房総小学校4年3組で同級生だったのです。
しかし轟は「俺のことは秘密にするんだ」と神月を突き離しました。
神月は轟に、「1つだけ質問していいか」と言いながら、いくつも質問します。グンマーとは何か(グンマ人のこと)、女子生徒はなぜ脚が太いのか(それはタブー)、グンマってなんなんだよ…。
最後の問いに轟は「お前はまだグンマを知らない」と言って立ち去ります。

ひとめぼれの相手・京はかるた部に所属していました。
はかま姿に神月がみとれていると、京がやってきて神月に「むっつりドスケベ変態野郎」と罵ります。
駐輪場に止めた自転車は全て、風の強さでなぎ倒されており、下校時は追い風でスピードが速すぎました。神月は対応できず、水戸、土浦たちヤンキーたちにぶつかりそうになtって絡まれます。
水戸や土浦はイバラキ人でした。「シャンゴってどっちだっぺ」と聞かれた神月は、適当に答えます。

転校したら生まれ変わろうと思っていたのに、神月はクラスで孤立していました。
グンマーの生徒たちの間ではなぞのゲーム「ぐんまのやぼう」が流行しています(注:実在することを今初めて知った。驚き)。
グンマの特産品を収穫し、都道府県を制圧してグンマにしてニッポンを支配し、ゆくゆくは世界を征服するという内容だそうです。
スマホでゲームをする生徒たちの横で「意味不明だ」と嘆く神月に、野汁先輩がすりよります。
「ハーゲンダッツの工場は全世界で3つしかない。アメリカ、フランス、そしてグンマ」
その事実に神月は驚きました(私も吃驚)。

『こうもんボーイズ』たちが遠征に来ているという噂が、クラスで話題になりました。
イバラキ人は海を支配していると、グンマーは怒りをあらわにします。イバラキ300万人に対し、グンマー200万人で力を合わせて戦おうと、「力を合わせる200万」という謎の合言葉が出てきました(注:後述、上毛かるたにこの言葉がある)。
海のないグンマーは海水浴で、新潟かイバラキのオオアライに行くしかないのです。
つまり、グンマーの女子の水着姿はイバラキの独占状態…と聞かされた神月も、怒りをあらわにしました。
そもそもイバラキは、『ミト黄門』という全国ネットのドラマ放送を何度も見て「ニッポンを救うのは自分たちだ」と思っている節がありました。グンマを世直ししようと企んでいても、おかしくないのだそうです。
スパイとして、神月が疑われました。

【転】- お前はまだグンマを知らないのあらすじ3

その頃、水戸たちイバラキ人は、やっと『リストランテ シャンゴ』に到着していました。イタリアンのお店です。
そこでパスタを頼むとボリュームたっぷりでした。
1人前のパスタはニッポン平均90gのところを、シャンゴでは150gとしているそうです。
コスパが合わない、頭が悪いとイバラキ人はバカにしますが、店に来ていた京が「本州最大の小麦生産地だからだ」と言い返します。
スパイ容疑で木村、轟にアカギ山に連行されていた神月が、イバラキ人に見つかりました。
嘘の道を教えただろうと水戸たちに詰問され、神月は転校したばかりだと答えます。
どこから来たと言われ、チバと答えるとイバラキ人は都会ということで盛り上がります。
ディズニーランドに何度行ったか聞かれ(10回以上は行った)、東京は?(数えたことない)という質問の結果、「チバは都会だ」とイバラキ人は羨望の眼差しで見ました。
最初に水戸たちが神月に食ってかかっていたことから、神月がイバラキ人のスパイだという誤解も解けます。

しかしイバラキ人らに捕まった木村たちは、絵踏みで「篠原涼子(グンマ出身)」を出されて「踏めない」と答えました。しかし「井森美幸(グンマ出身)」なら踏めるそうです。
正直、神月にとってはどうでもいいことなので「目くそ鼻くそ」発言をすると、どっちが目くそでどっちが鼻くそかと、グンマーとイバラキ人双方から詰め寄られます。
そこへイバラキ人のアイドル、磯山さやかが通りかかりました(本人出演)。イバラキ人らは磯山さやかにサインを求めて駆け寄り、その隙に神月たちは逃げました。
逃げた方向は、アカギ山です。

夜になって道に迷う3人は、アカギ山の霧に巻かれました。轟が霧に足を取られ、アカギ山の怒りに触れたと木村が言います。
木村は「チ○コを出せ」と神月と轟に言いました。
アカギ山の「十二様(じゅうにさま)」は女性の神様で、だからチ○コを出せばいたずらをやめてくれるそうです。
木村と轟だけでは対抗しきれませんでしたが、神月が出すとその神々しい輝きに、霧が晴れていきました。木村は尊敬の意を表し「ミラクルマグナム」という名称をつけます。

翌日、木村が神月の美談を、男子生徒に話しました。男子生徒は噂のミラクルマグナムを見たがります。
それまでずっと神月は「転校生」と呼ばれていましたが、初めて名を呼ばれました。グンマーとの垣根がなくなったように感じて、神月は喜びながらトイレで股間を露出します。
またキツネが出ました。グンマーをバカにするはりつけがなされています。

同じ頃、今度はトチギ人たちが、レモン牛乳片手に乗り込もうとしていました。お笑いの「U字工事」に会い、エールを送られます(本人たち出演)。

神月の憧れの女子・京らが所属するかるた部は、「上毛かるた日本一決定戦」に向けて特訓していました。扱う札は、郷土かるたです。
軽んじる発言をする神月に、轟が覚えておけとかるたを渡しました。グンマーにとっては、聖典ともいえるべきものです。
帰り道、京の妄想をした神月は、またもや自転車で田んぼに転落し、銭湯へ行きました。
そこでのぼせた男性・近藤の介抱をして、お礼にと謎の缶を渡されます。

ゲームセンターの片隅にトーストの自動販売機を初めて見た神月は、ためしに購入してみました。アルミ箔に、焼かれたトーストが入っています(本当にあるんですね…)。
そこへトチギ人らがやってきました。思わず神月は隠れますが、見つかります。
絡まれた神月はチバから来たと見抜かれ、「東京かイバラキ寄りか」と聞かれました。東京寄りと答えますが、その現場を郷土愛が深いグンマーの京に見られ、幻滅されます。
トチギ人らは、グンマのことをバカにして去りました。
ヌンチャクを持って追おうとする京を止めた神月は、「あんなこと言われても、神月くんには響かないよね。グンマーじゃないから」と言われます。

申し訳ないと感じた神月は、敵であるキツネを捕まえようと、夜の学校で待ち伏せしました。そこへ京もやってきます。
京も同じことを考えており、懐中電灯、双眼鏡、お菓子を持って来ていました(注:申し訳ない、お菓子の銘柄までは分からず。「GOUTER de ROI」っぽかった)

【結】- お前はまだグンマを知らないのあらすじ4

腹が減った神月は何かないかとカバンを探し、銭湯にいた近藤からもらった謎の缶を取り出しました。それを見た瞬間、京の反応が変わります。
その缶は草津温泉の名物・湯の花(入浴剤)で、年に6回しかとれず、しかも年間7000個しか流通していない缶なのだそうです。
神月が京にやると言うと、京は大喜びしました。神月は初めて京の笑顔を見ます。

キツネが現れました。多目的倉庫でなにやら作業をしています。
神月は京に証拠のビデオ撮影役を頼むと、自分が声をかけました。相手は逃げたため、犯人特定には至りません。

翌日。
空っ風で転倒したと言って、轟がぼろぼろの姿で登校してきます。足をくじいたようです。
キツネの動画を撮ったものの、神月が全面に映っているために、ろくにキツネの姿が見えませんでした。
神月と京はいつの間に仲良くなったのかと生徒たちに言われ、偶然鉢合わせただけだと答えます。
クラスメイトは「キツネの正体はトチギ人」「いやイバラキ人」と意見が分かれていました。
その中で、神月は犯人が分かります。

轟をトイレに呼び出した神月は、キツネの正体はお前だろうと詰め寄りました。
驚いた時のリアクションが、轟はオネエ風なのです。動画にもオネエ風におどろく映像が残っており、轟は「俺ってこんな風だったの?」と自覚がなかったようです。
決め手は「グンマー」という言葉でした。イバラキ人もトチギ人も、グンマ人のことを「グンマ人」と呼んでいました。
「グンマー」という独特な呼び方を神月に教えてくれたのは、グンマに住んでいる轟です。
轟は、「どんなに努力してもよそ者扱いされる」と嘆きました。
7年前にグンマに転校した轟は、よそ者が食べると死に至るという焼きまんじゅうを食べさせられ、一晩じゅう死の恐怖に怯えた過去がありました。その日からずっと、グンマを憎く思っていました。
都道府県別魅力度ランキングでイバラキもトチギもグンマも、共に底辺を競っている間柄です。
上毛かるたでは「力を合わそう200万」なのですが正確には197万人で、3万人サバを読んでいるその精神が嫌いだと、轟は言います。
「道に迷ったら山を見ろ。何時代だ」と、轟は吐き捨てました。

神月はそれに対し「自分の地元をそれだけ自慢できる地元愛はすばらしいと思う」と言います。
今まで地元や生まれ故郷、育った土地について意識をしていなかった神月は、グンマに来て短期間ではあるものの、グンマのことを知って面白くなったと言いました。少し好きになったとも答えます。
「よそ者扱いをする」と言う轟に対し、「壁を作ってるのは、お前なんだよ」と神月は指摘しました。轟は絶句します。

神月は轟を連れて屋上へ行くと、アカギ山に謝ろうと言います。
しかしアカギ山は怒っており、暗雲がたちこめていました。それは他の地域をも覆うほどです。
しかし轟と神月がパンツをおろしてチ○コを見せると、世界で戦いがやみました。
グンマの空っ風が全世界を襲い、世界各地でパンチラが起こります。
中国、パリ、ニューヨークで争っていた人たちは、パンチラを見た瞬間に争いをやめました。
ワシントンD.C.ではトランプ大統領と金正恩が、にこにこしながら握手しています。
パンチラが世界を救った瞬間でした。

ところで空っ風のせいか、あるいは迷走したせいか、近藤夫妻はシズオカのフジサンまで到着しています。

屋上の轟と神月のところへ京が来ると、今までのことを謝りました。轟には「ネイティブグンマーじゃないから」という発言を詫び、神月には「妄想するくらいは許してあげる」と言います。
「あと、パンツあげて」と指摘されて、神月と轟は慌ててパンツをあげました。

月日は流れて神月らは3年生となり、キツネ騒動のことは忘れ去られました。
(神月は、轟が犯人であることを誰にも口外せず。それは最初に轟が「俺に関わるな」と言ったから。自分の正体がキツネとバレると、親しくしている神月まで疑われると考えて、轟はわざとそう言っていたと、神月は見抜いた)
神月もクラスに馴染み、3年生では委員長を務めています。

クラスにサイタマから転校生がやってきました。
男子生徒・柳内はイメージが悪く、自己紹介の段階から、いきなりグンマを田舎扱いします。
号令をかけた神月は、柳内が「起立」の直後に「礼」をするのを見ました。誰もがまだ前を向いているのを見て、「注目」という言葉に柳内は戸惑っています。
それを見た神月は「お前はまだグンマを知らない」と思いました。

(エンドロール)上毛かるた44枚
(エンド後)今日の京のパンチラは、鶴舞う形のグンマ県

みんなの感想

ライターの感想

あまりにもくだらない&ハイテンション。くだらなすぎて、面白い。
ハーゲンダッツは驚いた。ほかにも知らないことを教えてくれるので楽しかった。
ところで私はエヒメーなんですが…「起立、気をつけ、礼、着席」でした。あれ?
でも同じエヒメーでも「起立、礼、着席」エリアもあるみたい(夫談)。こういうので話し合って盛り上がるのも楽しそう。
ちなみに朝礼などでの「やすめ」の場合、夫は「後ろ手で足を横に開く」軍隊式、私は「左足を、斜め前に出す」というふうに教わりました。
この「斜め前に出す」理由が、今になっても判らず。
年齢によってもやすめの姿勢って違いがありそう(うちは15歳以上年齢差があり)。
「小さく前にならえ」というのも私は教わったんだけど、夫は知らないとのこと。
こういうの話しあって盛り上がるのも一興。
…えと、話を映画に戻して。主人公の間宮がやたら間抜け面をさらしていたが、このくらいハイテンションにしたほうが面白い。
つきぬけたバカバカしさに一票!

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