映画:お葬式に乾杯!

「お葬式に乾杯!」のネタバレあらすじと結末

コメディ映画

お葬式に乾杯!の紹介:2010年製作のアメリカ映画。お葬式に集まった家族と親戚に起こる爆笑の一日を描いている。フランク・オズ監督がイギリス人家族のお葬式をユーモラスに描いた、2007年の「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」が原作。この作品をアフロアメリカン家族に置き換えて、ニール・ラビュート監督がリメイクした。

あらすじ動画

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お葬式に乾杯!の主な出演者

シンシア(ロレッタ・デバイン)、フランク(ピーター・ディンクレイジ)、ラッセルおじさん(ダニー・グローバー)、ミッシェル(レジーナ・ホール)、ライアン(マーティン・ローレンス)、オスカー(ジェームズ・マースデン)、ノーマン(トレイシー・モーガン)、アーロン(クリス・ロック)、エレイン(ゾーイ・サルダナ)、ジェフ(コロンバス・ショート)、デレック(ルーク・ウィルソン)、デイヴィス牧師(キース・デビッド)、ダンカン(ロン・グラス)、ブライアン(ケビン・ハート)

お葬式に乾杯!のネタバレあらすじ

【起】- お葬式に乾杯!のあらすじ1

まずは登場人物の紹介をしていきます。
主役はアーロン・バーンズです。亡くなったのは彼の父親で、エドワード・バーンズです。エドワードの妻がシンシアで、アーロンの弟がライアン、アーロンの妻がミッシェルです。
エドワードの弟はダンカンです。ダンカンの娘がエレイン、息子で薬学部の大学生がジェフになります。エレインの婚約者はオスカーで、元恋人がデレックです。婚約のことは、ダンカンはまだ知りません。
ラッセルおじさんは、エドワードの叔父です。
ノーマンは謎の湿疹に悩んでいます。
ダンカンおじさんの家族の友人が高校生のマーティーナです。
エドワードの友達がフランクになります。
アーロンは作家でしたが、ライアンのほうが有名な作家で嫉妬しています。今回の追悼演説は、長男であることから、弟に譲れませんでした。
ダンカンおじさんは、何でライアンが演説しないのか、疑問に思って口に出します。
アーロンは怒って、その場を後にします。
ライアンはというと、マーティーナのお尻に夢中です。ダンカンおじさんに、彼女が血の繋がりがないか、念の為に聞いておきます。
シンシアは夫を亡くし、孫でもいれば気が紛れるのにと、ミッシェルのほうを見て言います。
ミッシェルは37歳で、今日が排卵日だからと、アーロンにノーパンで迫ります。
さすがにアーロンは気分になれず、パンツを履くように言います。
ラッセルおじさんは、少々困った性格をしています。葬式に来る途中、デレインとノーマンの車に拾われます。
ノーマンは坂道で、ラッセルおじさんを乗せた車椅子を必死に押します。
デレックは、ダンカンに気に入られています。エレインに未練たらたらな男性です。
オスカーは、ダンカンにかなり憎まれています。
緊張している彼を見て、エレインはジェフの家にあった鎮静剤を飲むように勧めます。
鎮静剤を飲んだオスカーは、犬が見えたり緑が見えてきます。虫眼鏡で色んな物を見たり、シンシアの胸にうずくまり、ほっぺにチューまでしてしまいます。
実は、この鎮静剤は幻覚誘発薬だったのです。
エレインはその事を弟から聞いて困ります。
ジェフは、薬をポケットにしまおうとしますが、落としてしまいます。
フランクは、アーロンと初対面でした。エドワードから聞いていたことがあり、アーロンを見て何度も話しかけます。
しかし、アーロンはタイミングが悪くて後回しにします。そして、フランクが見てくることを怪しんでいます。

【承】- お葬式に乾杯!のあらすじ2

家でお葬式を執り行うのは、エドワードの遺言でもありました。
早速、葬儀社のブライアンは遺体を間違えて、お葬式に運んできます。
アーロンは顔が全く違うので気づきます。
彼に怒られて、ブライアンはエドワードの遺体を持ってきます。
ラッセルおじさんが到着したので、お葬式が始まります。
牧師が皆の前で話しをします。
するとオスカーが、棺桶が動いてエドワードが生きていると騒ぎ出します。もみくちゃになり、エドワードの遺体が棺桶から転げ落ちてきます。
お葬式は一時中断します。
ダンカンのオスカーに対する憎しみは更に高まります。
薬の効果は8時間で、まだまだ続きそうです。
オスカーは吐きそうになり、トイレに駆け込んで立て籠もります。
フランクは、再びアーロンに話しを持ちかけます。2人は書斎で話すことにします。机の上には、アーロンの小説が置いてありました。フランクは小説に気づきます。
アーロンは自分も作家を目指していて、ライアンより先だったとムキになります。今は税理士をしていました。
さて、フランクは数枚の写真をアーロンに見せます。
写真には、フランクとエドワードが恋仲だった証拠が写っていました。
アーロンは、書斎にゲイをモチーフにした置物があることを気づき、そんなまさかと思います。
フランクは、自分にも権利があると、3万ドルを要求します。エドワードは、彼に何も遺していなかったのです。
アーロンはライアンに相談に行きます。3万ドルは、アーロンの貯金の半分に値します。
ライアンは貯金がありませんでした。本の前金が入ればと言います。
アーロンは、葬式代もこの代金も自分が払うのかと怒ります。
ノーマンは、相変わらず湿疹が気になっていました。アーロンから、ダンカンおじさんに診てもらうようにアドバイスされます。
ダンカンおじさんは、皮膚科に行くこと、アレルギーじゃないかと言います。それよりシンシアの様子が心配でした。

【転】- お葬式に乾杯!のあらすじ3

アーロンはライアンを連れて書斎に戻ります。仕方なく自分名義で小切手を切ることにします。しかしフランクに小説を侮辱されて、小切手を破ります。そして写真を公表するなり好きにしろと怒ります。
フランクは書斎から出ていこうとします。
ライアンはフランクを取り押さえます。そしてアーロンのネクタイで口を塞ぎます。カーテンで縛るように、アーロンに指示します。
その頃、オスカーは裸になって屋根に出ていました。股を開いて足を動かします。外からは股間が見えたり隠れたりしているでしょう。
アーロンとライアンがフランクを抑えていると、ノーマンが書斎に入ってきます。
アーロンは発作が起きてと嘘をつきます。
ノーマンは、それは大変だと、拾った鎮静剤を取り出します。そして5錠ほどフランクに飲ませます。
次にジェフが書斎に入ってきます。
ジェフは、ノーマンから鎮静剤を飲ませたと聞きます。3人に、その鎮静剤がLSDの強烈なものだと説明します。たぶんフランクは死なないはずです。
アーロンとライアンは、ジェフとノーマンに見張りを命じて書斎を出ます。
ラッセルおじさんは、大きいほうのトイレに行きたくなります。ノーマンに手伝うように、書斎のドアを叩きます。
ジェフとノーマンはフランクを隠します。
ノーマンは、書斎のトイレにラッセルおじさんを通します。車椅子から便座に座らせますが、手が挟まってしまいます。
ラッセルおじさんはそのまま便をします。
ノーマンは、手にアレがついて叫びます。水で流すと飛び散り、顔についていしまいます。
ジェフはフランクの目がやばいことに気づきます。
フランクはテーブルの上でひらひら踊ります。その後に倒れます。
ジェフが彼を確認すると息をしてないことが分かります。
フランクは死んでしまいました。

【結】- お葬式に乾杯!のあらすじ4

アーロンとライアンが戻ってきて、フランクの死を知らされます。
ノーマンは湿疹があるから、刑務所は無理だと困ります。
ジェフはエドワードの棺桶がでかいことから、フランクを一緒に入れようと提案します。しかし、どうやって棺桶まで持っていけば良いか悩みます。
ノーマンは映画をヒントに、洗濯袋で持っていくことを提案します。
デレックは、エレインが自分のことを愛していると思っています。
エレインはそんなつもりはありません。
デレックはエレインに無理矢理キスをします。
オスカーはその様子を見て、屋根から飛び降りようとします。
騒ぎになって、お葬式の出席者は庭に集まります。
この隙にアーロンとライアン、ノーマンはフランクを棺桶まで運ぶことにします。
エレインは無理矢理キスをされて、浮気をしてないことを話します。そしてオスカーが父親になることを告白します。
オスカーは納得して落ち着きますが、屋根から落ちかけてしまいます。
ジェフが慌てて助けに向かいます。ほっぺにオスカーの巨大なアレが当たって辛い様子です。
オスカーは何とか無事に部屋に戻れます。
やっとこさ、お葬式が再開されます。
牧師が話した後、アーロンの追悼演説が再び行われます。
すると本当に棺桶が動き出します。オスカーがほらねと立ち上がります。
動いていたのはフランクで、棺桶が開いて彼が出てきます。
フランクは連れ出されますが、写真が落ちていきます。シンシアは写真を見て雄叫びをあげ、フランクをぶちます。
再びメチャクチャになるお葬式でしたが、アーロンが追悼演説を強く話し始めます。
出席者はその話しに聞き入ります。
アーロンは父に欠点があったけれど、素晴らしい人だったと話します。そして父の半分でも立派になれば、家族と幸せになれるだろうと締めます。
アーロンとライアンは、途中喧嘩をしていましたが、和解をします。
ライアンは空港までマーティーナに送ってもらいます。
アーロンとミッシェルは、皆が帰ったので2人きりになり、いちゃいちゃします。
アーロンはラッセルおじさんのことが気になって聞きます。
ミッシェルは、鎮静剤を飲ませて2階で休んでると言います。
アーロンはなんだってと言います。
ラッセルおじさんは、オスカーみたいに緑が見えると言いながら、屋根に座っています。

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みんなの感想

ライターの感想

こんなお葬式が本当にあったら大変だと思います。けれど、見ていて面白いのは確かです。次から次へと問題が起こり、笑いのたえない映画ここにありです。
印象的だったのは、オスカー役のジェームズ・マースデンの演技です。幻覚誘発薬でおかしくなった人を見事に演じています。窓越しに鼻をうちつけて、豚にしたりする場面には笑いました。
この他にも、たくさんの笑える場面が存在する作品になっています。お葬式が舞台となっているので、中々他の作品にはない設定が斬新で惹き込まれました。
登場人物も多く、有名な方が出演していて、満足できる映画になっています。最後には兄弟が仲直りをし、良いお葬式で終わるので、見てよかったと心から思えます。笑いと感動の両方を味わいたい時に、見ることをお勧めします。

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