「ぐらんぶる」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ぐらんぶるのあらすじ2

ぐらんぶるのシーン2

画像引用元:YouTube / ぐらんぶるトレーラー映像

そして伊織と耕平に「Vamos(行こうぜ)」というスペイン語で話しかけ、透明な液体を勧めて踊りを誘ってくるのです。

水だと思って伊織たちは飲みますが、それは純度の高い酒でした。記憶がないのは、酒で酔っぱらっていたからなのです。

何度も同じことを繰り返した伊織と耕平でしたが、次に目覚めると布団の中で、服も着ていました。

そのことに感激した2人は、思わず抱き合います。その現場を、部屋に入ってきた美女・奈々華に見られて伊織は焦りました。

伊織がおぼろげな記憶のときに見た可愛らしい子は、叔父・登志夫の娘、つまり従妹の千紗でした。目の前にいる奈々華は、千紗の姉です。

10年ぶりの従姉妹との再会に、伊織は驚きました。

ちなみに伊織は千紗にひとめぼれしますが、千紗の姉の奈々華は極度のシスコンで、妹に近づく男たちを撃退すると聞きました。

従姉妹との再会に驚いている間にも、屈強な男性たちが店に入り込んでくると、伊織と耕平に酒を勧め、踊ろうとします。

屈強な男たちの正体は、大学のダイビングサークル部「Peek a boo(ピーカブー)」の部員たちでした。

彼らは「グランブルー」の店をたまり場としており、登志夫の手伝いもしているのです。

サークルの中心的存在、金髪の男性・寿竜次郎と、背の高い時田伸治が伊織たちを、サークルに誘います。

勧誘という形をとっていますが、強制的に宴会に参加させられて、目覚めれば全裸でキャンパスに寝ている…という繰り返しに辟易した伊織たちは、島を脱出したいと考えます。

連絡船に乗り込みますが、船長はOBでした。

伊織たちが逃げようとするたびに、屈強な男たちが駆け付けてダンスに誘うのです。

そもそも伊織の叔父・登志夫もダイビングサークルのOBでした。

伊織と耕平は観念して、ダイビングサークルに入部します。

伊織は、泳ぐことができません。そんな状態でダイビングなどできないと思うのですが、不安になる伊織を千紗が励まします。

装備を付けた2人は海辺で潜る方法を教わります。伊織には寿、耕平には時田がついて、マンツーマンで指導を受けました。

レギュレーターを吸う方法を教わったものの、水の中で呼吸をするのが怖い伊織は、パニックになりかけます。それを寿は丁寧に教えます。

海中に身を沈めた伊織は、海の中の景色の美しさに感動しました。

あとで千紗のところへ行き、海の景色のよさを訴えます。

耕平も「新しい世界」だと興奮していました。

伊織と耕平は、ダイビングを上達したいと考えます。

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