「ぐらんぶる」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– ぐらんぶるのあらすじ4

ぐらんぶるのシーン4

画像引用元:YouTube / ぐらんぶるトレーラー映像

潜水技術の習得の講習を受け、一定のスキルと知識を得てダイビングのライセンスを取得しておかないと、ダイビングができません。

伊織、耕平、愛菜は勉強に励みます。

伊織は泳ぎが苦手なので、コンプレックスを抱きました。

千紗に相談をし、伊織は個別に訓練してもらいます。

その様子を見た愛菜は、伊織が千紗と付き合っているのではないかと思って、ショックを受けます。

夜中のプールサイドで、千紗が伊織の頭を踏んでプールに沈めている現場を見て、愛菜はあやしい意味に誤解しました。伊織と千紗は誤解を解きます。

苦労した甲斐があり、伊織、耕平、愛菜の3人は試験に一発合格し、ライセンスを取得しました。

ライセンスを取得した伊織は、感慨無量でした。耕平と話し合います。

まさか大学に入学した当初は、ダイビングのライセンスを取得することになるとは思っていなかった…と、2人は話し合います。

いつもと同じ、屈強な男たちとどんちゃん騒ぎの宴会をした翌朝、伊織と耕平は早速、2人でダイビングをしに行こうと、機材を持って早朝の海に出かけます。

浜辺へ出かけた2人は、海を目にして思わず心の声「脱出だー」を叫びます。

…実は彼らがライセンスを取得したのには、理由がありました。

伊織たちは、サークルのOBの妨害で島から出られないと知ったときに、一計を案じたのです。

船に乗って対岸に渡って脱出できないのならば、ダイビングの資格を取って、自力で潜って逃げればよいのだ…と考えたのです。

伊織と耕平が真面目にダイビングの練習をしたのは、ダイビングが好きになったからではなく、サークルから逃れるためでした…。

こうして、部員たちが寝ている隙に逃げ出そうとした伊織と耕平でしたが、千紗が海の中に現れて驚きます。

千紗は、早朝に出ていく2人を見つけて嬉しくなり、大きなサンゴがある場所に案内しました。サンゴを見せます。

千紗だけでなく、部員たちも陸地で待っていました。

彼らは伊織たちの真の目的を知らず、「伊織たちが本当に海のことを好きになった」と思い込んでいました。海にあがった伊織と耕平を、笑顔で迎えます。

ところで伊織は潜っていた際に、海中に小瓶を見つけました。それを持ち帰っていました。

伊織が回収した瓶を見て、千紗が喜びます。

その瓶は幼少期の伊織が、千紗の目の前で海に投げたものでした。(映画冒頭のシーン)

千紗がそう指摘します。

瓶を開けた伊織は、中の小さな手紙に「Vamos(バモス)(行こうぜ)」と書かれていると知って愕然とします。

文字を見た先輩たちが喜び、踊り始めました。伊織たちも踊りに加わります…。

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